結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○結城安次君 これで見ますと石炭九十万トン焚く計画ですな。第四四半期ですか、前年より減らしてやつたらどうでしようか。
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○結城安次君 私の質問は、極めて結論だけお答え下されば結構であります。九十万トンのものが第四四半期の基準になると思いますが、仮にそれが三十七キロワツトあつた場合に水力が意外にいい、石炭を二十万トン、三十万トン焚かなくても七十キロワツト出た、その場合には超過するのかしないのか、その場合超過になりますか。
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○結城安次君 それから割当ですが、どういう基準でどの産業に幾らという場合に、過去の実績で行くのか、それは事業の一々を審査して割当するのか、その基準、標準といいますか、それだけちよつと結論を……。
第6回 参議院 通商産業委員会 第7号
○結城安次君 私は、この間の御説明では、鉱害ということは、濫掘という言葉は如何か知らんが、濫掘しろという差図を受けてやつた鉱区に限るように私は思いますが。
第6回 参議院 通商産業委員会 第7号
○結城安次君 そうすると、第三條の第一項には、昭和十六年十二月である。先程御指摘の十二月八日というのは、必要なことだと私は思う。それで第二号の「国の右炭増産の要請に基いて」という。この要請というのは、少くとも第一回は、昭和二十年三月二十四日の軍需省燃料局長の通達が第一回だと思うが如何です。
第6回 参議院 通商産業委員会 第7号
○結城安次君 只今の御説明ではどうも私一向分らんのだが、戰が始つた場合、国を挙げてこれに協力するのは当り前で、そのために損害を受けたのは各企業者の損として負担すべきもので、国家が要請して、前もそのために損害があればこれを補償しようというのは、昭和二十年三月二十四日の軍需省燃料局長の通達が第一回じやないかと思うが、この中にこういうのがある。「本件ニ関シテハ当局ニ於テ予テ法制局及大蔵省ト鋭意打合ヲ進メタル結果国家総動員法ニ基ク土地工作物管理…
第6回 参議院 通商産業委員会 第7号
○結城安次君 只今の御説明どうも納得行かんのですが、我々がここで国民の税金から取つたものを一企業者に支給しようという、この大事の金を使う場合、何ら根拠ない。ただ戰時中こういう命令をしたからこれに補償する。戰時中特に努力さしたからやるのだということは成り立たんと思いますが、何らかの根拠があつて、その根拠に基いて行くべきものと思う。それが昭和二十年の三月二十四日、これが一つの根拠だと思う。方々寄つて、すべてのものを調査した結果、これによつて…
第6回 参議院 通商産業委員会 第7号
○結城安次君 どうも今の政府委員私の質問に答えてくれないのです。私は特別鉱害、これを受くる核体、主体は何らかの法の根拠がなければできない筈だ。特別に国家から金を、補償を受けるというのは、これは一昨日あなたのおつしやつた特に国家から指令を出して、濫掘しろ、何らかの場合には補償しようという特別通牒が行つた鉱区に限るというふうに私は了解している。而もその通知は我々の受けた資料による昭和二十年三月二十四日が最初のように思われるが、これはどうです…
第6回 参議院 通商産業委員会 第7号
○結城安次君 結構です。
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○結城安次君 今政府委員の御説明ではクレームの場合に、これが官貿だから向うにクレームを引受けて貰う。メーカーの、輸出業者にクレームをとつて賠償させるということをおつしやつていますが、その実例は沢山ありますか。
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○結城安次君 事実金は入つておりますか。
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○結城安次君 この法案誠に時節柄必要かと思いますので、又法案そのものを見ましても、そう我々割合に指摘するようなことがないのですが、問題は実行が、大体国会を通過した法律でそうひどいものはないが、結果が悪いというのは、末端若しくは指導する者が余程当を得ないからである。今後この法案の検査その他について、余程大臣初め局長以下末端に本当に精神を通すようにして頂きたいと希望を付けて賛成いたします。
第6回 参議院 通商産業委員会 第5号
○結城安次君 ちよつと今日から参りましたので、私緑風会の結城安次でありますが、私の方の川上君が病気のために出席がかないませんから、代つて私が参りましたからどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○結城安次君 今高田観光委員長から申上げのは、実は大藏省の方で、予算はちつとも考えておらんという答弁なんです。それじや観光事業の決議は一体どうなるのだ。それに対する大臣の決意の程を聽かなければならん。若し今年が非常な窮迫な財政であるという、納得のできる説明をするならば、場合によつたらホテルも止めてもいいのだというので、根本の考えを聽きたいというのです。材料よりも、予算に組んでない、又組む考えもなさそうだつたし、上からそういう指示も貰つて…
第5回 参議院 運輸委員会 第25号
○結城安次君 大藏の方との合同審査はこちらが主で行きますか。
第3回 参議院 運輸委員会観光事業に関する小委員会 第1号
○仮委員長(結城安次君) 只今から観光事業に関する小委員会を開会いたします。つきましてはこれより小委員長の互選をいたします。
第3回 参議院 運輸委員会観光事業に関する小委員会 第1号
○仮委員長(結城安次君) 小野哲君の動議により、私より指名いたすことにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 運輸委員会観光事業に関する小委員会 第1号
○仮委員長(結城安次君) それでは私より指名いたします。小委員長は高田寛君にお願いいたしたいと思います。本日はこれを以て散会いたします。 午前十一時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 高田 寛君 委員 入交 太藏君 小野 哲君 結城 安次君
第2回 参議院 商業委員会 第3号
○結城安次君 私はこの法案全部に対して賛意を表します。ただ如何にも是能率な役所である。これだけは特に上司として御注意を願いたい。いわば輸出品という場合に、民間でしたら金に詰るから、明後日というのを明日出す、これが間に合うように、朝でも夜でも、いつでも檢査するくらいの檢査員がしつかりして呉れんと、これはうまく行かないのであります。非常に迷惑を與えることになる。もう四時、今日は駄目、退廳、明日。明日行つて見ると九時、九時になれば午後というよ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第47号
○結城安次君 併し今度の場合はすでに文化委員会に付託になつて審査をしているのですから、このままにしておくとして、その代り今回の取扱を先例とすることなく、この次からは、御説のやうに付託基準をはつきりさせ、尚疑義のあるときは、本委員会に諮つて決めると云う線に沿つてやつて行く方がよいのではないでせうか。