結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(結城安次君) 次は安本貿易局次長の松尾金藏さんに輸入計画についてお願いいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(結城安次君) 次は大蔵省の関税局のかたにお願いします。
第10回 参議院 本会議 第9号
○結城安次君 私は総理大臣並びに建設大臣にお尋ねいたしますのでありますが、総理大臣は本日止むを得ざる用事で御出席になつておりませんので、林副総理から御答弁を下さるそうでございまするので、そのまま質問をいたします。 先ず第一に、官公吏の綱紀粛正を徹底せしむるため行政監察制度を強化拡充するお考えはありませんかということであります。第二は、行政簡素化を強化し、制度手続の簡易化と人員の整理をなす御意向の大要をお伺いいたしたいというのであります。…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○理事(結城安次君) 鉱業一般の基本産業の関係から、石炭、鉄鉱山と鉄鋼業との関連について通産省から御説明をお願いします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第1号
○結城安次君 私、表を要求したいのですが、つまり昭和十二年、十三年、十四、十五年と四カ年間の輸入、輸出の実績、それと、この二十三、二十四、五年は推測くらいの、どういうふうに輸入、輸出がなつているか、主なものでいいです。食糧品、繊維品、鉄鋼、機械、六つか七つくらいの項目で結構でございますから、それの調査を資料として要求いたします。エキスチエンジをどちらかにまとめて、ベースを同じにしなければならんと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第1号
○結城安次君 特需と申しますが、これの今後の見通し、それから今まで特需として発注されたもので、納入されないむのが非常に多いかどうか。これらが引続き納入されるかどうか、新たに出るかどうかというようなお見通しは如何でございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第1号
○結城安次君 只今の御説明によりますと、こういうプラント輸出に関する金融には非常に危険があると思います。これは金貸しは危険が伴うので、その危険の程度がひどいと思いますが、この損失は国家が補償することになりますかということが一つと、それからもう一つはこの扱いを市中銀行にさせるという場合に、市中銀行が調査して、輸出銀行に持つて行くという場合に、輸出銀行ではそれを鵜呑みにするのですか、或いは輸出銀行が又調査してこれはやらないということができる…
第10回 参議院 通商産業委員会 第1号
○結城安次君 説明はよくわかりましたが、市中銀行が調べたものを、更に輸出銀行に危険率が八割あるわけですから、よほどまだ調査しなければできないという場合に、総裁以下運転手まで入れて四十一名というようなくらいで、更に調査ができるのでしようか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○結城安次君 私は今の石原君の動議に賛意を表するものであります。この際は証人を含めないで、我々のほうでよく……、思惑もあり、実際そのときに当つたかたとしては確かに手落には違いないと思いまするけれども、そのときの事情もあるので、よく懇談した上で更に質問をするということにしたほうがよいと思います。懇談のときは証人を除いたほうがよろしいと思いますが、如何でしよう。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) それでは只今から委員会を開会いたします。 本日は昨日に引続きまして、古衣料に関する件について昨日の継続質問をいたします。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) それでは鉱業法案、採石法案を議題といたします。尚この両法案は御承知のように第八国会の末期に提出せられ、目下継続審査中のものであります。まだ予備審査のものでございます。両法案につきましては、提案理由の説明のみを聴取いたしただけで、政府との質疑応答は未だいたしておりません。併しすでに九州、東北、北海道の各関係地区を委員のかたに御視察願い、現地の状況、及び両法案に関する関係各方面の意見を見聞せられ、その報告が去る九月の二…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) それでは私から政府にお尋ね申上げます。先ず鉱業法案についてでございますが、その第一点は本法案の立案過程についてでありますが、本法案は昭和二十一年から、その立案に着手されたやに仄聞いたしておりますが、その間如何なる民主的な審議を経て来たものでありまするか。その経緯についてお伺いいたします。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) 更に続いてお尋ねいたしますが、本法案中第三條の法定鉱物、いわゆる追加鉱物についてでございます。この七種の追加鉱物を法定鉱物とした必要性はどこにあるんでございましようか。又如何なる見地からこの七種に限定いたしたのでございますか。又鉱物を追加することは憲法第二十九條の財産権不可侵の條項との関係はどうでございましようか。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) 第三点一いたしましては、既存の採掘権は期限附となつておりますが、それと同じく憲法第二十九條との関係についての説明をお願いいたします。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) 第四といたしまして本法案において租鉱権制度を認めておりますが、その理由はどうでありますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) 続いて第五点といたしましては、本法案を実行いたしまする場合に、全面的に実行しまする場合には、他の産業と鉱業というものとの摩擦が各方面に出やせんかと思うのですが、その調整方法について何かお考えがありますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) 続いて第六点は、鉱害に関するものでありますが、本法案に謳われておりまする鉱害対策としては、いわゆる当事者賠償、主義をとつておりますが、これはどういう根拠によつてでありますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○委員長(結城安次君) 続いて第七点も同じく鉱害の賠償に関する問題でありまするが、鉱害の賠償には金銭主義又原状回復主義といろいろありますが、今回は金銭賠償主義を主に、原状回復主義を従にしておるようでございますが、その理由はどうですか。又いわゆる打切り補償ということを公認したことは被害者が非常な困窮化する要因を誘発することに対する懸念はございませんか。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) 第八点といたしましては、土地調整委員会でありまするが、土地調整委員会設置法がまだ提出されておりませんので、はつきりいたしておりませんが、本法案中においては、右の委員会が相当重要なポストを占めておるように思いますので、政府は右委員会についてどういう構想を持つておられますか、その概要をちよつとお伺いいたしたいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○理事(結城安次君) 次に採石法案について御質問いたします。 第一に採石権設定について、通産局長と都道府県知事との権限、処分、及び両者の関係について明確にいたして置きたいと思います。