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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 仮設の焼却炉も考えておるんですが、もう一つの方法は、対策地域内にも既存の焼却施設というのがありまして、それを地震や津波の被害を受けていないところについては有効に活用するという、そういう方法も考えております。ですから、どうしても組合せになると思うんですね。一部は既存のものを使い、一部は仮設のものを造らせていただくと。 最終処分場ももちろん考えていかなければ、申し上げたいのは、この焼却灰の場合には、それほど濃いレベ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) これ読売新聞ですよね。この図が正確なものなのかどうかはちょっと私も、三党で協議をしていただいたものを見ていますけれども、ちょっとニュアンスが違うのかなというようにも感じておりますので、この図自体が民主党から出たとか政府から出たとかいうことではないと思いますので、そこは正確に確認をした方がいいのではないかなというふうに思います。 私がこの組織は現実に対応し得るのではないかと思っていますのは、これは、オフサイトとい…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) それはもちろん三党の協議の中でお決めになることですので、私の方からここにこういうふうに入れるべきだということを申し上げるのは適切ではないというふうに思います。 ただ、一点だけ、環境省の下でやることを元々提案をしておりました立場から一般論として申し上げますと、原子力のオンサイトで起こっていることとオフサイトで起こっていることというのは極めて密接にかかわりますので、そこの情報連携をどうするのかという一つ課題としてあ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 統合的に考えるべきだとは思いますよ、いろんなことを複合的に考えなきゃならないので。ちょうど今回、津波と原発事故が起こりましたので、統合的に考えていかなければならないとは思いますけれども、ここは私、ちょっと声を大にして申し上げたいんですけれども、日本ほど巨大な複合災害に遭った国はないわけですね。その経験はIAEAにも伝えにゃいかぬと思います。それで、私がIAEAに何をやれ、言えと言われるかと言われれば、相当違いま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 先生、問題は、オンサイトとオフサイトは連携をしなければならないということなんです。片や独立委員会で環境省の下にある、片や全く離れたところで内閣府にあると、ここの連携はなかなか難しいと私は思います。ですから、そういうつなぎ役も含めて、オフサイトは自治体とのやり取りもしていかなければなりませんし、原発のことについてある程度かかわれるような組織をつくっていかなければならないと思うんですね。 そういった意味で、環境省の…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 今回の改正の中で一点変わるところがございます。それは、原子力委員会がこれまで担当しておりました核セキュリティーですね、これについては、まさにセーフティーと軌を一にするというか、組織として一元化をした方がいいだろうということで、これは原子力の規制組織の方に一元化をするということです。 それ以外の部分について、原子力委員会の改革については、実は昨年検討いたしました。検討いたしましたが、全体として役割を考えますと、原…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 私は、こういう会合があること自体は存じ上げませんでした。 ただ、私も聞いておりましたのは、原子力委員会というのは核燃サイクルをやります。核燃サイクルをやるときに、日本原燃がやっているいわゆる再処理そのものをしっかりと確認をしなければなりませんので、例えばどれぐらいコストが掛かるのか、どれぐらい廃棄物が出るのかということについては事業者から直接細かいデータを取らないと検討できないということは聞いておりました。です…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 多角的にということはもちろん必要だと思うんですよ。ただ、私がデータと言ったのは、日本原燃が核燃サイクルやっていますので、そこでどれぐらいのコストが発生しているかとか、どれぐらいの使用済燃料が処理できて廃棄物が発生をするかとか、そういうデータは事業者でないとなかなか分からないので、それは集めなければならないのではないかということで申し上げました。 この会合自体の在り方が果たして適正であったのかどうかということも含…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) この報道が出る前からちょっと私、気になっておりまして、帰すべき時期が来たら帰そうということはその前に言っておりました。 なぜいるのかということなんですが、これもやはり、ちょっと日本の核燃サイクルというのは世界でも珍しいんですね。純粋な民間会社がプルトニウムを扱って核燃サイクルをやっているというのは、これは極めて珍しいわけです。ただ、やっているのは民間なんだけれども、やるかやらないかを決めるのは国なんですね。なも…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 尾本委員は、去年の三月から私もお付き合いをして、もうどれぐらい時間を共有したか分からないぐらいずっといろいろと話も聞いてきましたが、核燃サイクルも含めて全体のシステムには極めて詳しい方ですので、専門家は専門家として私は評価をしておりますし、多分国民的にも評価をされていい人だというふうに思います。 ただ、電力会社から顧問料をもらっていたことがどうかと言われれば、それは、水野委員がおっしゃるようなそういう御意見があ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 私もほぼ毎週のように福島に行っておりますが、今でも広大な面積に人が帰れていないという実情を目の当たりにして、やはり愕然とした思いを持ちます。また、生活をされている方も放射性物質に対する不安を持ちながら生活をされている方がたくさんおられます。そういったことを考えると、他の災害と原子力発電所の事故、原発の災害というのは全く質的にも異なるというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 六月八日の会見は私も横で聞いておりましたので、一言一句しっかり聞かせていただきました。 その中で野田総理が言われたことは、若干少し制度的なことを申し上げると、通常の再稼働というのは、安全についての判断は基本的には原子力保安院がしますが、それで再稼働するかどうかは、これは事業者たる電力会社が判断できる仕組みになっているんです。それを、保安院のこれまでの判断であれば、大飯三号機、四号機については問題なしと判断をしま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 総理が実質的な安全というふうに言われたのは、これは福島第一原発と同様の事象が発生をしたときも大丈夫だということです。 具体的にもう少し申し上げますと、歴史上、大飯の場合には二メートルの津波というのが、これが最大であるという、そういう分析がされています。それに対して九メートル以上の、それを上回る津波が発生をしても実質的にきちっと対応できるということで、そういう発言を総理はされました。その上で、先ほど例として挙げま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 福井の安全専門委員会は、長年にわたりまして福井県が原発を、数を抱えている中で積み重ねてきたことですので、私は、福井県自体の様々な慎重な検討や判断は尊重していくことが国として取るべき態度であるというふうに思っております。 先ほどの答弁に若干付け加えますと、例えばフィルター付きベントなんですが、ヨーロッパは付けています、確かに。しかし、アメリカは付けていません。なぜかというと、PWRというのは格納容器の構造自体が違…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) それは絶対にしてはならないと思いますし、そういったことに陥ることをしないために新しい規制組織をつくるということであります。 これまでは原発推進が大前提であり、電力の供給が大前提で、その範囲で安全を考えてきたわけですね。なぜ今回新しい安全組織は推進側から離すかというと、規制そのものを安全の観点からやるために上限はないわけです。完全な安全というのは、これは多分ないんです。リスクはゼロではない。しかし、そのリスクをど…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) このSPEEDIは、去年の三月から果たして使えるのかどうかということもいろんな議論がありましたし、もっと情報を早く出すべきだったという議論もありましたし、私もそう思っていますが、実にいろんなことが言われてきて、ちょっとどこかできっちり整理した方がいいと思うんですね。 一番大事なのは、SPEEDIはあくまでシミュレーションですから、きちっと測れるということなんです。ですから、きちっとモニタリングをできる体制をつく…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) そうした具体的な、ほとんどオープンでやりましたので、その後はわずかな間、ちょっと補足の歓談をした程度ですので、ほとんどオープンでやっていますので、オープンにされているのが全てでございます。 西川知事が基幹電源と言っている意味は、未来永劫その電力で何か進めて、それだけは守るんだというニュアンスとしては私は取っていません。そうではなくて、電力というのは、もちろんいろんな多様性があった方がいいんですが、ベース電源とい…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 野田総理はその二つをてんびんに掛けたんではないと私は考えています、会見でも、一番大事なのは安全だという、そういう発言をされていますので。ですから、安全がとにかくまず最優先だと。その上で、東京電力の福島第一原発を襲ったものと同じ津波が襲っても、それについては対応できるという安全性が確認をされたということで、ほかにも考えなければならないという要因として経済の問題などについて総理が発言をされたのではないかと思います。…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) まず、地震の影響ということなんですが、これまで様々な検証は既に一年以上たっていますから行われておりまして、その中で、政府の事故調であるとか、さらには保安院の意見聴取会、そして民間の事故調において次のようなことが共通理解として得られております。 一つは、地震動が主要な安全設備の機能を失うような影響をもたらしたとは考えにくいと。実際にあの地震が起こった後、スクラムできていますので、ここは、少なくとも主要な安全機器に…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(細野豪志君) 最後に言われた脱原発依存ということに関しては、エネルギー政策全体をつくっていますが、そこは減らしていくという方針を野田総理も明確にしていますし、検討の中身も全てその方向になっていますので、それと目の前の再稼働をどう考えるのかというのは、これは別の判断、全く違うこととしての判断ということになるのではないかと思います。 もう一点の国会の事故調査委員会ですが、ここから出てくるものについては私どもしっかりと受け止めたい…