細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○細野国務大臣 御指摘いただいたとおりだと思います。 原発の数が少なくなるというのは、これはもう政府の方針でもあるし現実でもあるというふうに思うんですが、使用済み燃料は残りますので、それにどう向き合っていくのかというのは、国家的な課題といっても言い過ぎではないというふうに思います。 原子力委員会の小委員会の方でも、全量直接処分や再処理、また、この組み合わせも含めて三つの案を出しておりますが、どの案をとるにしても、最終処分の問題は出てくる…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○細野国務大臣 お母様の件、お話を聞かせていただいて、本当に申しわけないという気持ちでいっぱいでございます。 私もあの郡山の体育館へ行きましたけれども、大熊の方が本当に大勢おられて、本当に御不自由な生活を送っておられました。体調を壊された方もたくさんおられたんだろうと思いますので、心よりおわびを申し上げたいと思います。 原発の事故への対応ということで今一番大事なのは、皆さんに、どこで生活をしていただくのか、そういう将来展望を示すことだと…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○細野国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存であります。 この法律案の成立、さらには、その真摯な御議論に御協力をいただいた全ての皆さんに、最後に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○細野国務大臣 地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、産業保安監督部及び那覇産業保安監督事務所並びに産業保安監督部の支部並びに産業保安監督署の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 このたび国会において提出されました原子力規制委員会設置法案において原子力安全・保安院が廃止されることに伴い、現在、産業保安に関する業務を行う組織として原子力安全・保安院に設置されている産業保安監督部及び…
第180回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(細野豪志君) 地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、産業保安監督部及び那覇産業保安監督事務所並びに産業保安監督部の支部並びに産業保安監督署の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この度国会において提出されました原子力規制委員会設置法案において、原子力安全・保安院が廃止されることに伴い、現在、産業保安に関する業務を行う組織として原子力安全・保安院に設置されている産業保安監督部及び那覇産業…
第180回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(細野豪志君) 瓦れきの広域処理の進捗状況についてお尋ねがございました。 災害廃棄物処理は復興の大前提であり、平成二十六年三月末までに終えることが目標であります。岩手県、宮城県の両県においては、三十一基の仮設焼却炉の設置、稼働を進めるなど、最大限の県内処理を進めております。それでもなお両県で最大約二百四十七万トンの広域処理が必要であり、先月二十一日にも両県から環境省に対して改めて広域処理への協力依頼があったところであります。 …
第180回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(細野豪志君) 原子力規制委員会の中立性、透明性について御質問をいただきました。 原子力規制機関の中立性につきましては、原子力利用を推進する機関からの独立が何よりも重要であり、その意味で原子力規制委員会が環境省の下の三条委員会として設置されることは大きな前進と考えております。 加えて、原子力規制委員会の委員が、規制対象となる原子力事業者との関係で利益相反が生じず、中立的な立場で職務にかかわることが極めて重要であります。 委員の…
第180回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(細野豪志君) 松田議員からは私には二問御質問をいただいております。 まず一点目は、原子力規制委員会、さらには原子力規制庁を環境省の下に置くことについての三番目の質問でございます。 両組織につきましては、二度と事故を起こさないという決意を持って原子力規制行政に取り組む観点から、これまで原発を中核的に担当してまいりました経済産業省から、さらには文部科学省から完全に分離をし、環境保全を任務とする環境省の下に置くと。規制と推進を完全…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 北川先生から重要な御指摘をいただいたというふうに思います。 私は、二つ問題を分けて、そしてそれぞれにしっかりと対応できるような体制をつくらなければならないと思っています。 まず一つは、役割分担でございます。 去年の三月十一日以降のことを思い起こしますと、どこまでが原発の現場の責任でやるべきことで、本店がどこまで関与するのか、ここも必ずしも明確ではなかったと思います。さらには、東京電力がやるべきことと原子力の規制…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) そのところが一番難しいところだというふうに思います。 三月十四日から十五日のことというのは恐らく私は一生忘れないというふうに思いますので、克明に記憶をしております。今日は北川先生は事実関係について何か追及をするという趣旨ではないというふうにおっしゃいましたので、詳しく説明をするのは控えたいというふうに思いますが、当時の官邸の認識は撤退というものだったんです。というのは、これは清水社長からの電話を受けて、それを聞…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 四大臣会合には私も毎回出ておりまして、大飯の問題については、四人しかおりませんから、当然非常に大きな責任があるということは深く深く自覚をしております。 その全体としての責任は共有しつつ、じゃ、私の役割は何かというふうに問われれば、それは明確に安全の確認の部分について、特に東京電力の福島原発を受けてどういう対応をしたのかということ、この部分をしっかりと確認をし、そして必要があれば説明しに行くという、こういう役割だ…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) これは六月の八日の総理が会見をされたときも発言としてされていますけれども、政府としては期間を限定をした形での再稼働というのは考えておりません。 私どもが説明をさせていただいているのは、新しい規制機関が誕生して、その新しい規制機関の下でより厳しい規制を導入をしていくということができていないという意味において、今回の再稼働の判断基準というのは暫定的なものであるということは申し上げています。暫定的なものとはいいながら…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) まだ再稼働決まっていませんし、あとは私がしっかり慎重に見ていかなければならないと思いますのは、原発というのは長く止まっていますと何らかのトラブルに見舞われるケースというのは、これはどうしても確率としては多くなるわけですね。ですから、大飯原発も、仮に再稼働を準備をするということになったとしても、これは何らかのトラブルでフルに稼働するということにならない可能性もあります。 ですから、いろんな可能性がありますので、ま…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 御指摘のように、期間限定で再稼働するということではございません。それはおっしゃるとおりであります。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 先ほど説明したことを逆に申し上げれば、新しい規制機関が誕生して、稼働している原発についての安全性についてもこれでよしということになり、新しい規制が導入をされて、それもクリアするということになれば、順調にそのまま稼働するという可能性ということになるということです。 だから、そこは私が判断をするということではなくて、今から十三か月大丈夫ですよということを言うのは、これはちょっと私の立場からするとかなり僣越だというふ…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 私が申し上げたのは、新しい規制ができて、それが適用されるまでは何もしないということではなくて、暫定的な今の基準も含めて、途中段階でも新しい組織がいろいろ判断をする可能性はあるということで申し上げました。 ですから、新しい規制ができないと何もできないということではなくて、新しい規制組織が誕生したら、その規制組織自体がいろんな判断を適宜していかなければならないということであります。 その上で申し上げますと、主要な様…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 大変恐縮なんですが、そこも含めて、今度、独立性の高い規制機関ができる可能性が非常に高くなっておりますので、私が余り予断を持って言わない方がいいと思うんです。 ですから、これまで原子力安全・保安院、そして原子力委員会の判断に基づいて、いろんな御意見もいただく中で、三つの基準でやってきました。この三つの基準が果たして正しいのかどうかも新しい規制組織で専門家がしっかり議論をして、それで継続するということなのか更に付け…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 御質問をいただいている中身はよく分かっておるんですが、そこも含めて、私の口から全部こうですと言えないというのがこれからの安全規制に対する考え方だと思うんです。 つまり、そういう、稼働するかしないかとか、原発を動かしていくかどうかとか、継続させるかどうかという判断も、これも政治家が関与するという形ではなくて、これまでも専門家の意見を聞いて最終的な説明の仕方について我々がいろんな形で調整に入ったということではあるん…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 福井県庁に行きましたときも、西川知事から使用済燃料のことについては国としてしっかり対応するようにという、そういう要請がございました。それに対して私の方からお答えをしたのは、国としてもこれはもうしっかり考えにゃいかぬと。元々、今回の原発事故がある前から深刻な問題としてみんな本当は分かっていたはずなのに、若干目をそらしてきたところがあったんではないかと。それではこれはもう許されない状況ですから、しっかりとどのように…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 今、北川委員の方が提起をされた問題というのは、福島県の特に対策地域内廃棄物ということになろうかと思います。 先ほど冒頭でも御発言いただきましたけれども、岩手県、宮城県の廃棄物については域内でも処理をしますが、広域処理もお願いをしています。非常にこの間皆さんにお力添えをいただいて、随分進んでまいりました。広域処理も、青森県、そして秋田県、山形県、東京都、群馬県、そして静岡県で処理が始まりました。ですから、そこは少…