細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○細野委員 さて次なんですが、もう一つやはり確認をしなければならないのは、教員の評価なんです。これも重要事項に当たるという答弁、大臣がありました。残り五分ですので、また舌足らずになりますので、もうちょっと簡潔にやりとりして、それできょうは終わりたいと思うのですが、これも大臣に聞きましょう。 大臣、教員の評価は、よりこれは微妙な問題が含まれるわけです。さっき局長が答弁されたような、例えば学部に属さない特殊講義みたいなものがあって、カリキュ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○細野委員 私も、教授会だけの意見を聞いて決める必要はないと思います。いろいろな意見を聞いた上で評価をしていただいた方がいいと思います。しかし、少なくとも専門家同士の教授会の評価は聞いた上で、学生であるとか、さらには外部の人間であるとか、さまざまなそういった評価を総合的にして、最終的には学長が判断をする、これが正しい姿だと思います。 この部分についてさらに議論したいことがありますので、また改めて質疑させていただくとして、これ以上やっても…
第186回 衆議院 本会議 第26号
○細野豪志君 民主党の細野豪志です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 法案の中身に入る前に、安倍政権の基本的な姿勢について一言申し上げます。 安倍政権においては、総理に賛同する人を集め、利用する傾向があります。安保法制懇しかり、NHK会長や経営委員しかり、法制局長官もまたしかりであります。総理の考えを押し通すための我…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○細野委員 地教行法の議論もきょうが採決ということですので、大詰めを迎えております。私も、この法案で四回目で、皆さんに御配慮いただいて、随分時間をとらせていただいて質問してまいりました。 いろいろ法案の違いがありましたので、やや大臣と激し目のやりとりもいたしましたけれども、きょうは最後でございますので、少し、できるだけ、お互いに折り合えるところはどこなのか、一致できるところはどこなのか、そんなことも含めて議論をしてまいりたいというふうに…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○細野委員 今、吉田提出者の方から御説明がありました監査委員会なんですけれども、この監査委員会がしっかりチェック機能を果たすというのは衆法の基本的なたてつけだと思うんです。 一方で、首長の暴走という観点からすると、この監査委員会の権限というのは勧告にとどまる、つまり強制力がないわけですね。党内でもそこはいろいろ議論がありました。そこは最終的な判断は首長なんだとしたこのたてつけが果たして暴走を許すことにならないのかという疑念については、与…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○細野委員 当然尊重されるべきものだと私も思います。 また一方で、もう一つの視点は、冒頭の答弁の中で吉田さんも言っておられましたけれども、民意をどう反映するかというところの最後のとりでは、首長の場合はあるわけです。つまり、リコールであるとか、当然選挙というものがありますから、そこで最後に責任を持てる首長の判断は、もちろん監査委員会の判断は尊重されるべきだけれども、最後の最後の判断は首長がする、そういう仕組みに今回の衆法の場合はなっている…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○細野委員 今の大臣御答弁は、与党内の協議も踏まえて、過去の経緯を非常に丁寧に御説明いただきました。我々の出している法案と方向性が全く違うとは思いません。やや最後のところの制度の設計は違いますが、方向性として首長に、しっかりと判断できるのを努力したんだという御趣旨も含めて、受けとめたいというふうに思います。 もう一点、最後にお伺いしたいのが、やはり、大臣自身が御著書の中で書いておられるとおり、学校現場ができるだけ責任を持って、主体性を持…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○細野委員 私の地元の静岡県も、実は余りコミュニティースクールがないんです。余り押しつけがましく言うのは好ましくないと思いまして、私も首長さんにお会いするたびに控え目に、しかし、ぜひやりましょうということで言ってきましたら、最近うちは幾つかできまして、ですから、そういう取り組みも、やはり個別にやっていくことも極めて重要だろうと思うんです。 私は、三鷹市に行って、貝ノ瀬当時は恐らく教育長さんだったと思うんですが、説明を伺って、地域の方のい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○細野委員 これは恐らく、この委員会に所属をする議員としては、進めていくということに関しては一致をできるところではないか。ですから、確かに大臣も言われたとおり、一割という目標はちょっと寂しい感じもしますよね。ですから我々は全てにということで法案の中に書きましたけれども、それに向かって努力をしていきたい、改めてそう思います。 そろそろ時間も少なくなってきました。ちょっと法案から離れたところでの質問で恐縮なんですけれども、きのう集団的自衛権…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○細野委員 私は、安全保障については徹底した現実主義に立って対応すべきだという考え方を持っています。 少し古い話になりますけれども、私が議会に送っていただいた直後に有事法制の議論が始まりまして、当時は、民主党の中では有事法制については非常に消極的な意見が多かった時期もあったんですが、やはりそこは対応すべきじゃないかということで随分党内で議論して、当時は小泉政権でしたけれども、小泉総理自身もこれは与野党でやるべきだという考えを持っておられ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 きょうは、三人の参考人の方々から、それぞれの立場から非常に有益なお話をいただいたと思います。冒頭、心より感謝を申し上げます。 特に、越参考人には、御遺族の方の手紙を代弁する形で御発言をいただきました。私も、越市長にももちろんお伺いしたいことがありますが、御遺族の方に聞くような気持ちで質問させていただきますので、まず、よろしくお願い申し上げます。 御意見をいただいて、非常に明確な方針を持っておられるということを感じました。ぜひ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 非常に明確に御答弁いただきまして、ありがとうございました。 次に、今、大津市は、訴訟を抱えておられて、市長がその被告の代表になっているわけですね。教育委員長はその訴訟の対象になっていません。 例えば、生活保護の問題などで何らかの事故が生じて訴訟になった場合は、首長がその責任者であるので、当然訴訟の対象になるわけですけれども、直接、最終的には、指示する権限が首長にあったわけですから、現場の福祉事務所で起こったことについても首長…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 越参考人に対しては最後に。 先ほど、御遺族の方のお手紙の中で、教育行政の可視化が必要だという御主張がございました。これはもう本当にそのとおりだと思います。 そこでお伺いしたいのが、これから市長がかかわることになる総合教育会議ですが、ここは、それこそ教育に対する責任者がまさに腹を割って議論できる場所として、大変重要な役割を担う可能性があります。ここの議事録の作成が努力義務にとどまっています。これは可視化の観点から問題があるとい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 ありがとうございました。 次に、小松参考人にお伺いします。 総合教育会議について前向きな御評価がございました。一方で、小松参考人は、さまざまな発信の中で、権限と責任の明確化が必要であり、今の教育委員会制度はそれが不明確である、そういうことも書いておられます。 今回の教育委員会の改革で、確かに総合教育会議というのができたわけでありますけれども、教育の責任者は教育委員会というのは変わらないわけですね。首長に、そこについて何か新し…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 最後に、門川参考人にお伺いします。 京都の事例を非常に丁寧に御説明いただきました。 私も、京都の旦那衆の心意気というんでしょうか、それこそ、かまど金を集めて番組学校をつくった、その伝統が、今のコミュニティースクールの運営にも、それこそ百数十年たっているけれども、大いに生きているのではないかというふうに私は感じています。そういう取り組みを、これから、より、どう地域に発展をさせていくかという観点からお伺いしたいんですね。 先ほど…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 門川市長の方から京都の事例を非常にわかりやすく教えていただきまして、ありがとうございました。 最後に一言だけ感想を申し上げると、教育の本質は、教育委員会の制度があるんですけれども、私はそれよりも、地域でどうこれを活性化していくか、こっちの方がより本質的だと思うんですね。今回やや残念なのは、政府案について、それについて非常に前向きに進めていくんだという何らかの、例えば条文に書かれているとか方向性が示されるとか、それがなかったこ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 地教行法の改正案も、審議もかなり終盤に差しかかってまいりまして、私も三回目の質問ということでございます。 かなり論点も詰まってきたかなという感じもいたしますが、改めて、この法案が審議されるに至った原点がどこにあるかというあたりについて、まず少し話をさせていただきたいと思います。 午前中、参考人の方が三人来られまして、その中の一人に大津市長さんがいらっしゃいました。私にとって、この教育委員会の議論をする一つのきっかけというのは…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 そこの認識は全く大臣と一致をいたします。 つまり、大津でのあのいじめの事件において、教育委員会、特に教育長の暴走というのをとめることができなかった。それがきっかけとなって、いろいろ委員の方からは、人が問題なんだという話が出てきていますけれども、当然、それは人の問題はあります。現状でもうまくいっているところはある。しかし、どういう人が担当したとしても、おかしなことをした場合にはしっかりとそれをとめることができるような、制度を変…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 私、数日前にお会いをしました。 私も、いろいろお書きになったものなんかはその前も読んでおりましたし、大津のあの件についてはいろいろな資料が出ていますから、それはもうかなり読んでいますので、事前にわかっておったつもりだったんですが、改めて、お会いをして、やはり、そういう方々の気持ちを本当に受けとめないかぬし、そういうことが二度と起こらないような決意を持たなきゃならないというふうに思うようになったんですね。 念のために確認をいた…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○細野委員 ぜひお会いをいただきたいと思います。 そこで、具体的な論点に入っていきたいと思うんですが、いずれも、私、今、大津の事件について申し上げましたので、そこを起点として大臣と議論をしていきたいと思います。 まず、私も二回の質疑の中でさんざん議論してきていることなんですが、今回の制度改正の大きな目玉は、総合教育会議というのができて、そこで首長が意見を言うことができるという、ここにあるわけですね。ここの会議がうまく機能することによって…