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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○細谷(治)委員 四月十二日の日本経済新聞に「経済教室 公的金融の抜本改革急げ」という松田先生の論文が出ております。その金利を下げる下げないの一つの問題点で「一般会計からの出資金・補助金等の繰り入れ」こういう一覧表が出ております。これを見ましても、公営企業金融公庫の方はギャンブル――ギャンブルは今度の法律の中に入っているわけですが、それから政府出資というのは少ないんですね。非常に少ない。国民金融公庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、中小…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○細谷(治)委員 私の時計の読み違いで、途中ジグザグになってしまいましたけれども、あと二、三分あるようですけれどもこれで終わらしていただきます。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 地方行政委員会 第11号

○細谷(治)委員 時間が二十分しかございませんので、私の方から各参考人にそれぞれお尋ねしたい点を最初申し上げて、順次お答えをいただきたい、こう思います。 最初に一河参考人にお尋ねいたしたいわけでございます。いろいろ基本的な問題がありましたけれども、具体の問題でお聞きしたいのです。 交付税率は三二%を下限にすべきだ、こういう御意見であります。私も同感なんですけれども、けさの朝日新聞にはっきり、三二%というのは法律ではおろさないけれども、現…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 最初にお尋ねいたしますが、いつものことでありますけれども、これから審議しようとする地方税法改正法のほかに地方税法にかかわる法律案がどういうものが幾つあって、そして税収にどういう影響を与えるか、まずお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 まことに突然きょう委員会で質問に入る、こういうことですから税務局の方も準備不足かもしれませんけれども、いつも法律案にして大体五本から十本ぐらいあるわけですよ。きのう私のところにちょっと走り書きというかプリントしたものが届いております。それによりますと五本ということになっておりますが、これがすべてか、そしてそれによる税収への影響はどういうことなのか、お答えいただきたい。局長がわからなければだれかおるだろう。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 五件ということですけれども、私もちょっと草々の間でありますから中身にわたってチェックしたものでありませんけれども、例えば毎日の衆議院公報に出ております特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案、こういうものが建設委員会に付託されております。これは載っておりませんけれども、これは地方税法の中に入っているのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 従来五件から十件くらいとだんだん整理がされてきて、本法地方税法で処理される傾向が多くなったことは大変結構だと思うんです。どこに正体があるのか。建設委員会でも地方税法の改正が行われておる、商工委員会でもあるということではこれはどうにもならぬわけであって、これを一本にまとめるということは大変結構です。そういう傾向にございますし、今私が質問した点もこれは本法の方でやみということですから結構でありますけれども、そういう点で努力…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 いつも今のところは法律の案件を挙げる程度しかわからぬ、それによる増減は不明です、ほぼ大した金じゃないだろう、前年の延長にすぎません、こういう言葉が返ってくるわけですけれども、少なくとも法律、政省令に基づく地方税の増減がありましたら、年度の途中でも結構ですから、ひとつ当委員会に資料を御提出いただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 私がこのことをあえて言うのは、これは有名な自治省の税に関する黄表紙と言われるものです。やがてこの委員会が済みますと、この法律一切を含めた一冊の本が政府刊行物センターに行くと買えるわけです。昭和六十年度の地方税法の一部を改正する法律案についての資料も含めた、この黄表紙も全部ですよ、これを私は毎年買っております。こんな関係のものをつづっておくよりも、一冊の本で便利ですから買っております。奇妙なことは、「地方税に関する参考計…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 そのとおりですね。五十九年の例をとりますと、従来「六」に「国・地方団体間における租税収入の実質的配分状況」、これが十二ページに前年度は出ておるのですよ。ところが今年度はそれがなくなっているのですね。今特例法で国と地方の間の負担の問題が大変大きな問題になっているその時期にどうしてこれを除いたのですか。これこそが今年度の目玉の一つでしょう。ポイントの一つでしょう。それをどうして除いたのですか。お答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 今回からは除外したということになると、来年も再来年もずっとこの点についてはもうこの表から除外しちゃう、こういうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 ちょっと話を進めますが、これからは出さないつもりらしいですね。国と地方との間の税財源の配分状況を、形式的な配分、実質的な配分も出さないつもりだ、こういうふうに理解してよろしいですね。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 あくまで少し形が違ったということであります。 あなたの方で編集される「地方財政要覧」というこのくらい厚い本が、政府刊行物センターに行くとあります。去年の十二月くらいに出た五十九年のそれを拝見しますと、私の手元に書き取ってきたのは五十年から五十 で、少し内容に立ち入って質問いたしますけれども、あなたの言う状況が違ったことは私も認めます。その状況に対応して、修正Ⅰ(実質租税)、修正Ⅱ(租税+(国債+地方債))、こういうある…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 検討ではだめですよ。従来ずっと、自治省の黄表紙という税の計数資料というのは、貴重な権威あるものです。そのためにみんな政府刊行物、重複した法律案まで付録についているこの資料が欲しくて買っているのですよ。税法そのものはもう済んでいるのですから付録ですが買っているのです。それを、この大切な国と地方との関係を排除してしまった、こんなものは意味ないですよ。大臣、検討しますじゃないんです。来年からやりますと答えてもらわなければ前へ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 正直な大臣ですから、御趣旨に沿うようにやりますと言うのですから、やるということを約束したと私は理解し、確認しておきたいと思います。よろしいですね。 そこで、この問題を少し数字的に議論してみたい。財政局長見えておりますけれども、これは税の実質的な配分の問題ですから税務局長の領分でしょうけれども、財政局長からあるいは意見があるかもしれません。この「地方財政要覧」によりますと、五十年度は石油ショック等で激変がありますから落ち…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 私は、そんな簡単なものじゃないのじゃないかと思うのです。試みに私の手元にある、私は五十一年度から五十九年度の約十年間の動きを見たわけで、両極端の数字を挙げたわけですけれども、ずっと数字の流れを見てみますと、間違いなくシェアは国の方に大きくなって、地方の方のシェアは小さくなっておる。それが修正Ⅰの場合も修正Ⅱの場合も同様なんです。ちょっと数字を申し上げましょう。 修正Ⅱ、国債とか地方債とかありますから、それを見た。五十一…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 交付税の借り入れとかやりとりとおっしゃいますけれども、これはどう見ても千億か二千億のオーダーなんですよ。この議論は五十兆という兆の単位の議論なんです。兆の単位で出ておるマクロの数字ですよ。これは間違いなく槍ケ岳より富士山の方が高いと同じなんですよ。財源調整どうのこうのという問題は水面下で出てこないのです。琵琶湖に小便したらば水位がどれくらい上がる、そんな議論じゃないのですよ、これは。どうですか、大臣、答えてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 これでやりとりしておってもしようがないから次に進みたいと思いますけれども、大臣、一言、今私が数字を申し上げたように、私がつくった数字じゃないのですよ。自治省がつくった数字を客観的に眺めますと、私が指摘したような傾向を認めざるを得ないのではないか。その原因がどうあるということは議論しませんよ。それほど重要なポイントでありますから、先ほど言ったように、その表を削除して見せないでついてこいとかいうことではいけません。積極的に…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 ちょっと大臣の答弁じゃあれなので、主管局長である税務局長から、税財源の実質的配分修正ⅠとⅡでこういう傾向がありますよということを私は指摘して、直接じゃない財政局長だけ答弁していますが、税務局長、私の質問に対してどう受け取りましたか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷(治)委員 この機会に、この間所信表明に対して私どもの安田委員なり、今の財政局長の答弁でもございましたが、財政局長の認識というのは、少し地方財政は失政したのではないかという見方が財政局長の頭の隅にあるんじゃないか、こういう気がいたします。それはこの前の所信表明に対する、安田委員に対する財政局長の答弁、今も国と地方との税財源の配分にそういう傾向があらわれるのも一般の筋じゃないかという印象を与えるような言葉がありました。 そこで、私は…