細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細谷(治)委員 話を変えまして、持永さん、借金を返済するために元利について交付税でカウントしておりますね。六十一年度は需要額に対してどのくらいカウントしておりますか、都道府県分、市町村分合わせてその元利償還、借金払いのための需要額の裏づけ。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細谷(治)委員 算入した経緯を聞いているのだけれども、六十一年度はこれから計算するでしょうが、六十年度は大体一兆七千億の需要額になっているのですよ。交付税総額の一七%というのはそれで食われておるんですよ。あなた、そこに財政担当の人がおるのにすぐ頭の中に浮かばないというのはおかしいよ。これは一兆七千億という需要額にまずカウントされてしまうのですよ。ですからその意味において、借金を重ねることによって、交付税は聖域だ、聖域だと言われておりま…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細谷(治)委員 大蔵大臣は建設地方債を発行したと言っている。これは元金と利子払いということはやらなければいかぬです、逃げられない。経常経費もこれは最小限逃げられないのですよ。どこをねらってくるかというと、一番問題は投資的経費ですよ。その投資的経費を本来ならば交付税でカウントしなければならぬわけでありますけれども、カウントするためには総額が足らないから建設地方債を充てる、そして経常経費の方に振りかえて追い出していっている、こういう現況に…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細谷(治)委員 時間が来ましたから、終わります。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 最初に消防庁長官にお尋ねします。 六十一年度、いろいろな面において多角的な活動をするわけでありますが、どこに重点を置いて予算措置をしたのか、どういう点に重点を置いて推進しようとしているのか、端的に言いますと六十一年度の消防の重点施策、こういうものをちょっと挙げていただきたいと思います。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 予算というのは六十一年度の消防施策の顔と言ってもいいと思いますけれども、この予算を拝見をいたしますと、大体消防の予算は前年比一〇%落ちの九〇%ですよね。経常経費については前年から一〇%を切るというのがシーリングであったのですが、そのとおりですよね。その中において、長官おっしゃるように消防防災無線通信施設整備、これが言ってみますと一〇・七%伸びておるのですよ。どういうわけか知りませんけれども、後に少し詳細にお尋ねしたいわ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 それでは、今まで特殊法人であった検定協会は特殊法人ではなくなるのですか、認可法人に格下げになるのですか、どうなんですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 今度の検定協会については、今まで出資がありましたね、出資は取り上げてしまうわけですよ。土地をやっておったのを土地も取り上げてしまうのですよ。あなたの最初の言葉では、それが特殊法人だ、こう言っておりましたけれども、今度は認可法人と変わらぬでしょう。出資は取り上げる、それから土地も取り上げる、土地を買うのかどうか知らぬけれども、八千万円ばかり取り上げるのでしょう。どこが違うのですか。それは確かに認可しなければやれないという…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 言葉だけがあって中身がない、こう私には受け取れる。 では、今度逆にお尋ねします。大臣、今度法律に基づいて、この検定協会なりあるいは保安協会に代行できる指定法人ができるわけです。開かれるわけです。これは書類が整って中身があれば、幾らでも指定をなさるのですか、どうですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 そうしますと、あなたの言葉を裏からとりますと、今度は、検定協会は特殊法人だか認可法人だかわかりませんけれども、格下げになったことは間違いないのですよ。そして、門戸は開かれるわけですよ。競争原理は働くことになるわけですよ。そうなってまいりますと、指定機関というのは、体裁が整えば、内容があれば指定しなければいかぬ。その内容があればということは、あるものについては得意だけれども、あるものはだめだ、都合のよさそうなものだけを虫…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 言葉はわかりますけれども、検定協会の内容を見ますと、現在、一本所三部八課、支所一カ所で三課、現在人員が百三人、主な仕事というのが検定対象機器――そのうちの重要な動力消防ポンプなどというのは外されている、吸い込み管も外されているわけですね。吸い込み管は、信用するわけじゃないけれども、専門家である消防関係が使うから大体ごまかしはないだろうと言うけれども、わかりませんよ、これだって。通産省のエリート官僚がつかまったり何かして…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 三十八年以降今日までの検定協会の歩みを見ますと、余り消長はないのですよ。それはやはり特殊法人であったことが大きく影響していると思うのです。ところが今度は特殊法人じゃない、特殊法人らしいけれどもとにかく総務庁のあれはない、そしていつでも競争原理を導入できるようになっているということですが、その一つの見本として危険物保安技術協会、これは最盛期は六十三名おったのですね。そうでしょう。今は六十一年の一月になりますと三十八名しか…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 少しややこしくなりますが、通産省関係で高圧ガス保安協会出資金を回収するのです。これは一億円ですよ。そうしますと、今度は検定協会からも八千万円以上のものを引き揚げるわけです。政府の雑収入に入っていくわけです。八千万円ということになりますと一年間の仕事のほぼ一割です。一割を取り上げるわけです。十年間でだんだん払ってくれということじゃないのです。ちゃんとこれは大蔵省の歳入に入っているのです。六十一年度入っているんだ。一遍に取…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 これで随分時間を食ってしまったんですよ。今、通産省の領分を保安協会が侵すとか――通産省の方に法律上それは書いてあるのかもしれませんよ、一方に書いて一方に書かぬとおかしいですから。従来の特殊法人であるものが、新しい意味の特殊法人か認可法人がわかりませんけれども、そういうものになるに当たって業務範囲を広げる。とにかく、あなた方、安心できるようにしてやるといっても、両方せめぎ合っては困るのですから、そういうことがないようにす…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 そういうことを念を押して申し上げておきますから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そこで、話をちょっと変えまして、長官、文芸春秋の四月号、これをお読みになりましたか。――お読みになったんですね。これを読んだ印象はいかがですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 その辺だけは不穏当だと言うけれども、大体認めている。しかし、それはあるんですよ。交通事故は一番もうかるわけだ。ですから、あなたがないと断ってもやはりあるんですよ。ですから答えは要らぬ。 それで、これは真神博というジャーナリストが書いております。私も読んでみましたけれども、例えば「不可解な〝手術拒否〟」これもセンターの資格を持っている大学の病院ですよ。それから「五番目の病院も拒否」、それから「電話を受けた記憶がない」電話…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 重点でこれから急速度で整備していこうというのに三一%。何年から重点で始めたのですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 ちょっと指を折ってみたら八年かかって三〇%。するとあと十五年くらいかかりますね。どうなんですか。計算上はそうなるでしょう。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 苦しい答弁ですね。八年かかって三〇%、しかもそれが今日の財政状況からいって破格の扱いを受けて予算措置されているのですよ。そうなってまいりますと、これから十年以上かかる、こういうことになりますが、大臣、重点ではありますけれども、重点と世間に誇らしく言うにはおこがましい、こういう感じがいたしてなりません。そういう感じを大臣お持ちでしょうから、これはひとつかなりの努力をしていただかなければならぬと思いますが、いかがですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○細谷(治)委員 大臣がそうおっしゃっていますから……。 きょうは厚生省が見えておりますからお聞きしたいのですが、この文芸春秋にも書いてありまして、おたくの方の補佐の方がああいう病院のやり方はおかしい、こういうことを言っておりまして、それを直させるように指導するというのがこの文芸春秋に書いてあります。どういう指導をなさっているのか、どこがおかしかったのか。恐らくこの文芸春秋に書いてあるものについてかなりの実態なんだということを認識されて…