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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 そこで、非常に厳しい雇用状況の中にあるということは今のお話のとおりでございますが、特に出稼ぎ者を受け入れておりますいろんな関係の企業がございますが、主として農林水産省の関係、それから建設省の関係、通産省の関係、この三つの省庁が大体多いんじゃないかというふうに思いますので、この各省の対応について、まず極めて簡単で結構でございますが、御報告願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 大変厳しい状況でございますが、それぞれの各省庁で、ひとつぜひ今後の対策については万全を期していただきたいということを強く要請申し上げたいと思うわけであります。 労働省にお聞きしますが、昨年、出稼対策要綱が二十年ぶりで改定されました。これは労作でございますので大変評価をしておりますが、具体的な実績を上げるのは今年度からだと思います。そこで今後、宿舎の問題、それから有給休暇の問題、建設業退職金共済組合の加入の問題、健康管理の問…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 大臣につきましては、一番最後にひとつこの出稼ぎの問題も含めて御所見をお伺いしますので、出稼ぎ問題は一応大ざっぱに触れただけで終わりたいと思いますが、ぜひ一番下積みの、こういうふうな二重生活をしておる、しかも遠く家族を離れてきておるという観点から温かい配慮をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 次に、二番目の労働委員会関係について問題を取り上げていきたいというふうに思います。 私は、一昨年、九月の十九日ですのでもう…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 ただいま例示されました差別、これはいろいろあるわけでございますが、労使関係の中でこれが生じた場合、その救済措置というのはいろいろあるわけでありますが、法制度の上でどういうふうになっているのかこれを極めて簡単で結構ですから御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 紛争調整機関として地労委と中労委があるわけでありますが、これはいわゆる判定的な機能とそれから調整的な機能を両方持っておるということです。 一般的に、地労委で出された命令、この命令というものは中労委の再審査の中で尊重されてきたのかきておらないのか。半世紀にわたる中央労働委員会の歴史があるわけでありますが、地労委で出された命令が再審査の段階で中労委でどの程度尊重されてきたのか、事実として報告を願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 本来、労組法によって労働委員会が設置された。その理由というのは、労使関係というのは民事裁判、いわゆる訴訟にこれはなじまない、労働者の権利の早期回復、そして実質的な効果を期待するという面があるために労組法上こういうふうな調整機関の判定機関を設けたというふうに法の精神からいうとあるわけでございます。 そこでお尋ねしたいと思うんですが、地労委へ労働者が不当労働行為として申し立てた。そして、その事件が成立をしてから最終的に中央労働…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 そこで、これまでのおさらいをいたしますと、いわゆる差別の定義、それから労働委員会の機能その他をお尋ねしました。 具体的にはJRの採用差別事件、これの現状について伺いたいと思いますが、中労委の審理はどこまで進んでおって、それで問題点があるとすれば、簡単で結構ですから、公表できる範囲で報告を願いたい、こういうふうに思います。といいますのは、もう時間が非常に少なくてあと十何分しかないということでございますので、簡単に報告を願いた…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 二年前と比べまして、事態はなかなかいい方に進んでおらないというふうに私自身は感じておるわけであります。JR各社の法的な言い分を聞きますと、いわゆる国鉄改革法と言われる、我々が参画をしたわけでございますが、この二十三条は、法制的に八十七年の三月三十一日に旧国鉄はなくなった、そしてJRは八十七年の四月一日に新会社が設立されたんだ。したがって、我々には不当労働行為はないんだ。いわゆる当事者適格がないというふうな主張なわけでござい…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 今大臣からも御指摘がございましたし、御感想もお伺いしましたが、九〇年の四月一日法律に基づいて、国鉄清算事業団が三年になったので千四十七名の方々を解雇したわけです。その解雇された皆さん方からこうして我々にもお手紙が時々来るわけです。大臣もそれをお読みになったと思うんです。 こうしてみますと、その人方はもちろんですけれども、家族があり、しかも今度北海道の音威子府とか稚内とかという一番北の方なんです。解雇されてからは四度目かの厳…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 どうぞ、ひとつ運輸省関係にも十二分な配慮をお願いしたいということを強く要望申し上げたいと思います。 最後で大変恐縮ですが、大臣にもう一度ひとつ所信の表明をお願いしたいと思います。 これまで見てきましたようにいろいろの問題がございます。出稼ぎ問題も含めまして今までのいわゆる自民党政権による大臣もこの労働問題に対しては非常によくやってくれました。私も非常に敬意と感謝を持っておりますけれども、それ以上のことが望まれるわけです。そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○細谷昭雄君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○細谷昭雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、昭和六十二年の精神衛生法の改正後五年間における状況等を勘案し、精神障害者の社会復帰の一層の促進を図るとともに、精神障害者の人権に配意しつつその適正な医療及び保護を 実施するため、精神保健法その他の関係法律を見直し、精神障害者地域生活援助事業、精神障害者社会復帰促進センター等に関する事項について規定するとともに、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八日、横尾和伸君及び糸久八重子君が委員を辞任され、その補欠として常松克安君及び本岡昭次君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) 精神保健法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) 本案に対する午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時十一分開会

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) ただいまから厚生委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、精神保健法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 精神保健法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、木暮君から発言を求められておりますので、これを許します。木暮君。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) ただいま木暮君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○委員長(細谷昭雄君) 全会一致と認めます。よって、木暮君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、丹羽厚生大臣から発言を求められておりますので、これを許します。丹羽厚生大臣。