細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 今のお考えは私もそう思うわけであります。 一つの制度が、社会的な進展、変化に応じましてそれが充実発展するというのは当然なことであります。要するに今回の改正は、基本的には総合的な、いわゆる雇用保険制度に準じていくということに眼目があったのではないかと、こんなふうに思いますし、今の大臣の答弁もそういうふうに解釈をされるわけであります。そういう意味で私たちの認識は同じでありますが、だとすれば今回新設されます雇用継続給付、これは失…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 それは我々の、この法案作成のときに二〇%とかいう話もありましたし二五%という話もありました。本来はもう六割支給ぐらいやるべきじゃないのかというふうに意見を申し上げたことが過程としてあるわけです。そういう点では、ある程度非常に苦衷いわゆるそういう法制上のあれをしたという苦衷はやっぱり財政的な問題がひっかかるんではないかなと、これは私の憶測です。以上、承っておくだけにしたいと思います。 次に、雇用継続給付の新設は現行の保険料率…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 わかりました。十分今後の財政運営については今局長の御答弁をそのまま実施できるようにしていただきたい、こんなふうに思っております。 それからまた、創設される雇用継続給付の支給窓口の問題であります。これは先ほど小野委員も触れられましたが、従来失業保険給付の場合は何回も窓口の公共職業安定所に足を運んでそうして手続をしなくちゃいけなかった。ところが今回高年齢者の継続でもありますし、特に育児休業の場合は、女性に限りませんけれども、育…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 ぜひよろしくお願いしたいと思うわけであります。 今回の法改正を執行するに当たりまして、幾つかの解決を迫られておる問題点がございます。この問題点に関しまして、質問通告をした予定を変更しましてお尋ねしたいと思います。最初に私立学校の教職員の適用問題、これとそれから事務処理の問題でございます。これを最初に変更しましてお伺いしたいと思います。 まず、私立学校の問題でございますが、私立学校教員の雇用保険適用問題について、労働省並びに…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 この表を見ましても明らかなように、本来これは雇用保険に強制加入をするべき皆さん方でございますけれども、加入率といいますか適用率が非常に低いということはこの表によっても明らかだと思うわけであります。 雇用保険制度といいますのは、農林水産業の一部を除いてこれはすべて強制適用になっておる法律でございます。したがって、加入するしないというものを事業主や労働者の任意に任せるということはできないようになっておるわけであります。文部省か…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 いろいろないきさつがあることは私も承知しております。現実には、今お話がありましたとおり多くの現場の教職員が不安を持っておるということも事実でございますので、いろんな今までのいきさつは別としまして、今後、ぜひとも労働省と相提携しながら、文部省としても雇用保険法とは直接関係ないという立場じゃなくて、自分たちの問題としてぜひひとつ取り組んでいただきたいということを強く要望したいと思うわけであります。 労働省にお聞きしたいと思いま…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 ところで、現実の問題として来年の四月一日、これはもう施行されるということになりますと、未加入の教員が育児休業を取得するという場合も十二分に考えられるわけであります。そういう場合、労働者の権利を保障するという観点から、育児休業給付が受けられるように温かい行政の配慮が望まれるわけでございます。 労働省はこれに対してどういうふうに対応をされるつもりなのか、これは恐らくいろんな研究をされておると思うんですが、ぜひ対応できるように措…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 いろんな点、これはこれから出てくると思いますので、今言ったように基本的には労働者の権利ですので、その方々も受けられるような、そういういろんな細かい配慮をぜひともお願いしたいと重ねて要望申し上げたいと思います。 私立学校の雇用保険適用の問題につきましては、労働省と文部省が水も漏らさぬ連係プレー、これがどうしても必要だと思うわけでございます。これは早急に解決を図らなければならない問題だと思います。 労働大臣は幸いに文部大臣も経…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 今のお話のとおり、両方にまたがっておる方でございますので、ぜひ実を上げるようにひとつ期待を申し上げたいと思います。 次に、本法改正実施に伴うところの事務処理の問題について、これは要望を申し上げたいと思うわけです。 雇用保険法改正を契機にしまして、大変な事務処理の量がふえると思うわけであります。労働省に対してお伺いしますが、御存じのとおり、当労働委員会では労働行政の拡充強化の点に不可欠となっております定員増を実現してほしい旨…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 次に、事務体制の整備についてお伺いしたいと思います。 本改正に伴う高年齢雇用継続給付の対象者は百十六万人と言われておりますし、この経費は五千億円。それから、育児休業給付は対象は十四万人と推定され、その経費も六百億円というふうになっておるわけであります。これは申請を受け審査をし給付額を決定する、こういう一連の事務量は相当なものであるというふうに予想されるわけであります。 これを円滑に、しかも誤りなく執行するためには事務体制の…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 最後に、定員増についての大臣の決意をお伺いしたいと思ったのですが、先ほど大変明確、明快なお話がありましたので省略をします。今後の予算要求、定員の問題、こういったことに対する大臣の手腕を大いに期待申し上げたい、こういうように思います。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、本題に戻りまして、育児休業給付についてお伺いしたいと思います。 平成四年度に発足いたしました育児休業法は、これは無給ということで発足しましたので、何ら…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 その点の押さえ方は、ぜひしっかり今後指導をお願いをしたいというふうに重ねて要望したいと思います。 また給与の、給与といいますか賃金の二五%、これの支給額というのは、育児休業の場合、大変これは低いと。もちろん給料はいいということになりますけれども、やっぱり低いんじゃないかというふうに思うんです。 一年間、賃金の二五%。ゼロからでしたら二五%でもいいというふうになるわけですけれども、本来は失業手当の問題ないしは休業手当の問題と…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 きょうは、厚生省から近藤審議官が御出席になっておりますので厚生省にお伺いしたいと思います。 現在、少子化の進行等子供を産み、育てるということは現代社会においては決していい環境だとは言えないわけでございます。そういう意味で、厚生省が育児休業中の社会保険料の免除、これは現在、年金法の改正がどうも継続審議になるというふうなあれもありまして心配しておるところでございますけれども、労働者負担の一一・三五%をこれは免除するというふうに…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 今国会に国家公務員の介護休業制度というのが法案として提出されておりますが、民間労働者に対する導入というのは現在どういうふうに検討が進んでおるのか、そして法案を政府としては大体いつごろ提案する予定なのか。期間を含めましてそういう点の一つの見通しを、休業中保障、これも今回の雇用継続給付の見直しに立ってもし制度としてやるとすればどういうふうに考えておられるのか、あらましについてお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 次に、高年齢雇用継続給付について、きょうは厚生省から近藤審議官もおいでになっておりますので、年金に関係した問題について若干御質問したいと思います。 厚生省にお尋ねしたいことは、今国会に提出されております厚生年金制度の改正案では、これは継続にするかどうか非常に難しいところなんですけれども、在職老齢年金が高年齢雇用継続給付と併給される場合は、年金が一部支給停止されるというふうに改正になるわけでございます。これでは、せっかくこの…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 厚生省の考え方はあろうかと思います。 労働省の皆さん方に申し上げたいと思うんですけれども、この高年齢雇用継続給付の場合は実際問題として同一労働、同一賃金という原則という点から考えますと、ほとんどこれは六十歳になりますと定年、それでかたんと賃金が下げられる、その下げられた分を今言った給付だとかそれから老齢年金だとかという形で、同じ仕事をしておるならば大体みんな合わせまして何とかもうちょっと、低いけれどもやるという格好になって…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 時間がございませんので、失業給付制度については私の方から要望を申し上げて終わりたいと思います。 まず最初に、失業給付につきましてはいろいろな点で改善をされたという点を評価しますし、特に日雇い労働者の問題につきましては、予算の関係で法案審議がずっと延びてきたということもございまして、きょう上げますと七月一日施行ということになります。非常に危ないところだったというふうに思いますし、我々もぜひ協力をしましてなるたけ早くこの法案を…
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○細谷昭雄君 私も沢田会長が提起されました問題は非常に時宜を得たものだというふうに思っております。 百二十五回の国会が終わってからの平成四年十二月からの、これはもう三年越しですか、いろんな方々、十四名の参考人の学者その他の方々、そのほかに外務省とか防衛庁、そういう当局の皆さん方、いろんなお話を聞きました。私自身は大変出不精な関係で、目からうろこが落ちるというふうな大変いろんな啓発をされた、こんなふうに思っておりまして感謝をしておりますし…
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○細谷昭雄君 社会党の細谷です。 きょうはありがとうございました。 私は二つの質問を基軸にしまして、多少私の意見も加えましてお尋ねしたいと思います。 二十一世紀というのは一体どういう時代なのか、二十一世紀の理念という点を一つ問題にしなくちゃいけないのじゃないかというふうに思っているわけです。同時に、そういう中から日本の国際協力をどうしたらいいのかということが割り出されなければいけないのじゃないか、こんなふうに思います。 この二つのテーマ…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○細谷昭雄君 まず、坂口大臣、御就任御苦労さまでございます。政権が変わったということもございまして、今までの歴代労働大臣も非常にしっかりやっていただきましたので、それにまさるとも劣らない御活躍をひとつ期待したい、こう思います。 まず最初に、私は出稼ぎの問題を取り上げまして、その後に、私が前に取り上げてなかなか進行しておりません地方労働委員会関係の問題について、この二つをお聞きしたい、こう思っております。 御案内のとおり、ことしは大変な冷…