細田榮藏
会議録に記録された「細田榮藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 経済安定委員会43 件・100%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○細田委員 協同組合制度に関する小委員会の審議の経過並びに結果を報告申し上げます。 本小委員会は前回国会において昭和二十五年七月二十五日設立せられまして、中小企業等協同組合、農業協同組合、水産業協同組合、消費生活協同組合の四協同組合制度の現状を調査しつつありましたが、今国会においても引続き本小委員会を設置することとなり、細田榮藏を小委員長として、寺本齋、渕通義、笹山茂太郎、松尾トシ子の諸君を各委員とし、協同組合制度の調査をいたすこととな…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 二十六年度の米国会計年度から以降の援助資金の今後の見通しは、基本政策としてここに提出してある資料にあるようなお見込みですかどうですか、ちよつとお伺いします。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 そこでこの輸出入の問題でありますが、輸入の問題については、これは対日援助の分が加算されておるのでございますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 そうすると輸出の方の面も、これは特需並びに貿易外收入というものは加算されてないのでございますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 そういたしますと、そういうものが船舶などの増産によつて、今後運賃收入の形などによつて、貿易外收入が相当見込まれてしかるべきものではないかというようなことは、これは当然のことだと思いますが、どうしてそういう計画がこの中に盛り込まれていないのでございましようか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 大体輸出の状況なども、今後の東南アジアとか、中共というような方面に進展をする予想というものは入つておりますか、どうですか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 次にちよつと伺つてみたいことは現在の実情から見ると、国際物価の方がだんだんと高くなるにつれて、現在の日本の国内的の輸出に関する限りにおいて、常に国際物価にさや寄せしつつ上つておるようでありますが、そういうような事柄と賃金との関係は、今の現状では、どういうふうにお考えになつておりますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 今後国内的な賃金が、物価の関係から上るだろうとか、あるいはこのままでおるのであろうとか、あるいは実質賃金は高くならないといつたような形でおるのか、あるいはまた実際の現状から照して、将来の賃金というものは、どうしても高かるべき性質を持つておるかどうかというようなことは、将来の貿易上、生産に関する問題としては、かなり重要なことだと思います。またいろいろそういう観点から考えますと、今日のいわゆる賃金ベースの引上げその他の問題は、や…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 よくわかりました。これは現在の実情から大体推定しますと、今次官のお話のようにどうしても品物をふやすということが、急務中の急務であると思うのです。そこではたして輸入の問題がほんとうにうまく行つておるかどうかということは、ひとしく心配しておる問題でありますが、輸入面で特に苦しいものは何か。また普通の状態のものは、現在大体輸出をまかない、内需をまかなう程度まで入り得るお見込みが、完全にあるかどうかということを、ちよつと承つておきた…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 そこで先般来の説明をお聞きいたしますと、大体計画を進めて参りますのに非常に資本の蓄積が足りない、従つてその資本がはなはだ不十分であるということは、これはよく私どももわかるところであります。ことに今日までの私有財産という形のものにおいて一層資本の蓄積が足りないということはなかなか現状ではおおい得ないということもよくわかります。そこでたとえば二十四年度においても、一般会計からも、また見返り資金の方からも、復金債の償還などをいたし…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 そうしますとこの見返り資金の放出が少いという問題は、やがてインフレを助長するとか、いわゆる市場の通貨を操作するとかいう関係上少くなつておるのでございますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 それで今後先ほど申されたように、対日援助見返り資金が来るといたしますと、それらがともかく国債償還に振り向けられるものと、また産業資金などに振り向けられるものとは、やはり従来のような例によつて行くということにいたしましても、そのお見込みはどういうものでございますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 従来公団の操作資金のようなものとか、今申されましたインベントリー・フアイナンスのような形のものが、将来どういうふうに形づくられて行くという見通しですか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 そういたしますと、それは政府財政の蓄積と見てさしつかえないわけですか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○細田委員 そういうぐあいにして貸し出されておるもので、将来特別会計なりにもどつて来る性質を持つておるもの、すなわちさつきもちよつと申し上げましたように、対日援助見返り資金のような形のものなり、そのほかのものというのは、およそ今までにどのくらいあるものかということをお伺いしたい。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○細田委員 中小企業と、協同組合の方の関係から先にお尋ねしたいと思います。 大体中小企業協同組合については、従業員数について、商業者においては二十人、事業者においては百人という制限ができておりますが、これは非常に今の現状から照してみると、不便な点がたくさんあるのでございますが、そういうことについて何かお考えを持つておられるかどうか、一応承りたいと思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○細田委員 もう一応その問題を検討して、事業者団体法の関係との調整をはかつて、そして何とかもう少し、中小企業協同組合というものが健実な発展をして行けるような方法について、お打合せをなされたことはないか。何か事業者団体法との関係をなさるというお考えがありますか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○細田委員 次に自由届出制度になつておりますのは、これは各種の協同組合が共通の問題のように考えておりますが、このためにどうも実体を把握することができないばかりでなく、数の問題、あるいはどういう状態になつておるかというようなことがわかりにくいように思うのですが、この点について何かこれを改正なさる御意思がありますかどうか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○細田委員 そういたしますと、今の自由届出制の関係から、事業協同組合並びに企業協同組合が最も多く設立されておるということなども、はつきりつかめておりませんのが実情ですか、どうですか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○細田委員 今の中小企業協同組合の事業協同組合に関する問題から申しますと、この検査制度がいわゆる自由検査制になつております関係上、どうも今の製品などの統一及び技術的の指導その他についても、非常に不便な点があるのですが、この検査制度をもう少し確立いたしまして、もつと強制化してこれを指導するというようなお考えがありますか。