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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 お答えいたします。 中身についての御質問はなかったと思います。ですから、これは私、防衛庁長官が了承してもうすでに出かけておるわけでございますから、これを参事官だけが知っておるなどというものでは毛頭ございません。よく存じております。ただ、日にちについてはアメリカが発表するというふうに承知しておりまして、私数日と申しましたのは大変失礼いたしましたが、そう遅くない機会というふうにこの際訂正させていただきます。日にちにつきまして…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 防衛庁長官が決裁いたしたものでございます。私ではなくて前長官でございますが、継続しておる原則でございますので、防衛庁長官が承知しておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 こちらから参加するものについては、はっきり防衛庁長官が決裁をして出しておりますのでよく承知しております。中身の問題につきましてはアメリカがこれから発表するということでございます。ただ、私どもの決裁をしました理解は、これはあくまでも日本の自衛隊の訓練ということでございまして、そういうことでございますから、そのほかの事情ではない、かように理解しておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 これは前久保田防衛庁長官の時代にこれへの参加の決裁をいたしたわけでございますが、私どもは、これはあくまでも戦術技量の向上を目的としておるわけでございまして、一部には環太平洋軍事同盟の構想だとかあるいは太平洋巡察艦隊創設の第一歩ではないかとか、日米安保の拡大ではないかといったような懸念があるということもいろいろ承っておりますけれども、あくまでもこの訓練は国際政治上、外交上、軍事上の目的を持って行うものではないので参加すると…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 この点につきましては、私が間違った答弁をすると大変でございますので、佐々参事官からお答えしました上で、私から改めてお答えしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 お答えいたします。 重要な問題でございますから、慎重にこれは対処しなければならぬことは申すまでもございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御質問の中にもございましたとおり、徴兵制を施行することは、ただいまの憲法が許しておらないところであることに政府としては一貫して見解が一致いたしておる次第でございます。 なお、防衛費の問題につきましては、全般の情勢を考えながら防衛費の総額を決めるわけでございますが、ただいまこれまた御質問の中にございましたように、閣議決定で国民総生産の一%に相当する額を超えないことをめどとしてこれを行うことに決…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 ちょっと誤解がございますといけませんから私から申し上げたいと思いますが、いま捜査当局で持っておられるいろんな、証拠になるのでございましょうね、いま持っておられるわけですね。それが、自衛隊の秘密として扱っておる資料があるということでございます。 そこで、その秘密の扱いをしておるというのは、行政機関として一定の規定がありまして、三種類に分けまして、これは秘密だと言っておるわけでございます。したがって、その秘密が守られなかった…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 お答え申し上げます。 いま御質問の最後のところでおっしゃいました、いわゆる奇襲対処の問題と有事法制の問題とは当然分けて考えておる次第でございます。奇襲対処ということにつきまして、いまお挙げになりました金丸元防衛庁長官、これは政治家として特にシビリアンコントロールというものを絶対大事にするという立場で発言をしておられるところでございまして、法制上も防衛出動については「おそれのある場合」というようなこともございますし、またい…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 お答えいたします。 三十九年のこれに関する防衛庁内訓は、変更いたしておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○細田国務大臣 お答え申し上げます。 変わっておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 具体的な問題でございますので、政府委員から答弁をさしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 お答えいたします。わが国に対しまする攻撃というようなことがない限りは、海峡封鎖は、アメリカの要請があるというだけではこれはできない、かように私ども解釈をいたしておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 技術的な点を含んでおりますので、防衛局長から一応答弁させていただきます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 お答え申し上げます。いろいろな場合が想定できるわけでございますから、一律にこれがどれぐらいな時間ということは、いろいろな想定によりまして違ってまいりますので必ずしも申し上げることができないと思いますけれども、大体数時間という範囲内でこれはやれるのではないかと私ども思っておりますが、ただ国会にかけるとかなんとかということになりますと、またこれはいろいろな問題がございます。しかし、ただいまおっしゃったような、これは例外もござ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 一応、数時間という程度でわれわれの部内の態勢はできるようにいたしたいということで進めておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 お答え申し上げます。数時間以内と申し上げましたのは、いろいろな条件が備わってのことでございますので、行政府限り、つまり防衛庁の範囲内においては、これは数時間で情報が来、そして出せるというふうに思っておりますが、国防会議や閣議がおくれたり、あるいは国会の承認の時間がかかるということは、そのときの情勢で、これは早くお願いしなければならぬわけですが、それは幾らかかるだろうかというのは、どうも私どもはお願いする側でございますので…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 お答えいたします。 ただいま政府委員からお答えいたしましたが、第一次的には領空侵犯ということで対応できるということだと思います。しかしながら、ただいまもお答え申し上げたように、これは本格的な攻撃であるという場合にはどうするか、こういうお尋ねだと思うのでございます。 そこで、やはり依然としていわゆる奇襲対処の問題というものはお説のとおり大きく残ってまいるわけでございます。そこで、私どもいまいろいろ研究をし、いろいろ真剣に取…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 日米共同訓練の実施につきましては、ただいま兒玉委員からお話しのございましたように、新田原で計画をいたしておる次第でございますが、具体的な問題については政府委員から答弁させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○細田国務大臣 ただいまの問題につきまして、私から全般的なお答えをいたしたいと思います。最初に、戦争に巻き込まれる云々というようなことでございますが、これは日米双方の戦術技量の向上を単純に目的として実施するものでございまして、そのような危険性が生ずるといったようなものでないことは当然でございます。なお、米軍機は訓練期間中のみ飛来するものでございまして、常駐するものでないことももちろんでございます。 地元の問題につきましては施設庁長官から…