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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2018/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○細田(健)分科員 おはようございます。新潟二区の細田健一でございます。 お時間をいただきましたことに、改めて心から御礼を申し上げます。また、主査の竹内先生を始め、本当に先生方、長丁場、お疲れさまでございます。きょうで分科会の質問、最終日と伺っておりますけれども、本当にお疲れさまでございました。 本日は、地元の関心の高い、私の新潟二区内の国の直轄事業について質問をさせていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いをいたします。…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○細田(健)分科員 ありがとうございました。経緯を含めて非常に詳細な御答弁をいただきましてありがとうございました。 今お話があったとおりでございまして、主として新潟県からの申出によって事業の進捗が結果としてもおくれてしまったということになるわけでございまして、一義的には当時の新潟県の判断というのが問われるべきだと思いますけれども、他方で、新たに三者協議が始まり、また、今後有識者会議が開催されるということで、非常に前向きな機運が出てきてい…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 私も私の立場で新潟県あるいは燕市に対して働きかけを行ってまいりたいと思いますし、また、できるだけ早期に都市計画決定、さらに事業化の正式な決定が行われるように、ぜひ国土交通省の方からも御協力をいただくようにお願いをしたいと思います。改めてこの点についてお願いをしておきます。 それでは次に、大河津分水の改修事業について質問をさせていただきたいと思っております。 これは、いわゆる、大正時代に開通を…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○細田(健)分科員 ありがとうございます。 平成四十四年の事業完工に向けてというお話でしたけれども、できるだけきちんと予算を配賦をしていただいてというふうに考えております。 この工事について、特に地元の業者の方から、技術的に当然難しい部分についてはそういう技術を持った事業者の方にお願いをするということになるんですけれども、総額で千二百億円という、地元にとっては非常に大きな工費が投下される事業ということで、できるだけ地元経済の活性化につな…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○細田(健)分科員 ありがとうございました。できるだけ御配意いただくようにぜひよろしくお願いしたいと思っています。 大臣、やや余計なことでございますけれども、今問題提起をいたしました燕吉田バイパスでありますとか、あるいは大河津分水、これは燕市の地元でございまして、燕市というのは、御党の漆原先生の御出身の場所でございます。実は、私の燕の事務所と漆原先生の事務所というのは本当に三百メートルぐらいしか離れていなくて、そういう意味では御近所づき…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 原発の避難計画に主要な避難道路として位置づけられているという御認識もありまして、また特段の御配意をぜひよろしくお願いしたいと思います。局長、前向きな答弁をいただきまして本当にありがとうございました。 それでは、最後に大臣に質問をさせていただきたいと思います。 ことしの雪、特に福井県での事例がいろいろと報道されておりましたけれども、新潟も本当に大変な雪でございました。これは、過去、昭和三十八年…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 まさに大臣がおっしゃったとおり、本当に、地域インフラの担い手ということで社会的に非常に重要な役割を担っておられるということだと思っております。本当に、大臣を始め国土交通省の皆様方に対する建設業者、特に地元の建設業者の皆様の期待というのは非常に高いと思いますので、ぜひ引き続きさまざまな御配意をいただきますよう改めてお願いいたしまして、私の質問を終了させていただきます。 本日は、お時間をいただき…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 今先生から御指摘がありましたとおり、JAS規格の一層の活用を図っていくに当たっては、JAS制度の信頼性が担保されていることが必要不可欠であるというふうに考えております。 また、今局長から御説明を差し上げました不正事案については、厳正に対処するという方針で臨んでまいりたいというふうに考えておるところでございます。 今後とも、JAS制度の信頼性を確保するために、認証事業者に対する監督については、登録…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○細田大臣政務官 吉田先生、連日質疑に立たれていることに改めて心から敬意を表します。 今局長から御説明を差し上げました、一般的に海外取引では、価値観、文化、商慣行が異なる者同士が取引を円滑に行えるように、必要な情報や信頼を担保するための規格・認証が多く活用されております。 海外になじみのない日本の産品についても、その品質や特色、事業者の技術や取り組みなどを訴求する上で、このような規格・認証の活用が大変重要であるというふうに考えております…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 加藤先生、私の前任の大臣政務官として日ごろから親しく御指導いただいていることに、改めて心から御礼を申し上げます。 今、先生から御指摘があったとおり、現場の農業者の皆様方からは、収入保険制度と類似制度の掛金や補填金などが比較できるようにしてほしいという非常に強い声がございます。 この声に応えるために、私どもといたしましては、法案成立後に、農業者ごとに、収入保険制度と類似制度のそれぞれについて、幾ら…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 先生からお話があったとおり、できるだけ幅広くこの新しい制度に加入をしていただきたいと思っておりますし、また、そのために私どもも努力をいたしたいというふうに考えております。 先ほど問題提起をいただきました青色申告の件でございますが、私どもとしては、農業者を選別するという意図は全くございません。先ほど局長から御答弁を差し上げたとおり、青色申告は、規模等に関係なく、一定の帳簿を整備し、記帳を行うなどの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○細田大臣政務官 吉田先生、毎回質問に立っておられますが、本当に大変だと思いますが、改めて心から敬意を表します。 今御指摘ありました政府の再保険の維持についてでございます。 新たに創設する収入保険制度については、大規模な自然災害などにより、実施主体である全国連合会が支払う保険金が巨額になる場合がございます。 このような不測時においても農業者に確実に保険金が支払われるようにするため、農業共済と同様に、政府が最終的に責任を持つということをお…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/02

193衆議院 厚生労働委員会 第26号

○細田大臣政務官 どうもありがとうございます。 先生から今御指摘もございましたけれども、獣医師の需給については、近年、家畜や、ペットである犬、猫の飼養頭数はいずれも減少傾向にある一方で、ペット一頭当たりの診療回数は増加をしているということから、獣医師の数自体が全体的に不足している状況にはないというふうに考えております。 一方、牛や豚などのいわゆる家畜を診る産業動物獣医師については、これも先生から御指摘ございました、都道府県単位の畜産協会…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○細田大臣政務官 まず、簗先生におかれましては、栃木県の農林水産業の振興を初め、農林水産行政全般について大所高所の観点から御指導いただいていることに、まず改めて心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 今まさに先生御指摘になったとおり、私の地元でも、いわゆる既存制度と新しい制度、これはもうパンフレットを渡されて自分で選べと言われても全くわからない、収入保険制度とその類似制度の掛金や保険金などが、きちんと自分のこととして比較…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○細田大臣政務官 制度の根幹にわたって非常にポイントをついた御指摘を幾つかいただきまして、本当にありがとうございました。 いずれにいたしましても、現場でわかりやすく、また農業者の方のためになる制度を構築してまいりたいというふうに考えております。 当然加入制が任意の加入制に移行する、これは先生の御指摘のとおりでございますけれども、まず、私どもとしては、基本的には、当然加入制で入っていただいている方全ての、全戸に、きちんと訪問いたしまして、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 先ほどの簗先生の質疑のときにもお話が出たと思いますが、現在、収入保険制度の対象である青色申告を行っている農業者は、現時点では約四十四万人であるというふうに把握をしております。 しかしながら、収入保険制度と他の類似制度は選択制として、農業者がみずからの経営形態に合った制度を自由に選んでいただくということを基本的な考え方としておりますので、現時点で国が加入目標を示すということは適当ではないというふう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 先ほどから御説明をしているとおり、制度発足時点においては、保険料率は全国一律の率を設定して制度をスタートするということにしております。 同時に、その後の保険料率は危険段階別に設定することとしておりますが、危険段階別の保険料率は、制度発足時点から上限や下限を設定するという方向で検討しております。 なお、制度を安定的に運営するため、三年ごとに、収入保険制度の加入者の過去一定年間の被害率の状況を踏まえ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○細田大臣政務官 今、加入者についてのお尋ねということでよろしいですね。事実関係のお尋ねですので、私の方から回答させていただきます。 まず、農業共済でございますが、これは引受戸数という数字が出ております。農作物共済は約百四十八万六千件、畑作物共済は約七万四千件、果樹共済は約六万三千件、家畜共済は約六万三千件でございます。 収入減少影響緩和対策、いわゆるナラシ対策は加入申請件数という数字が出ております。これは約十一万件でございます。 加工…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 今先生から御指摘のあったとおり、青色申告については、損益だけでなく、資産、負債の状況を詳細に帳簿に整理することにより、自分の経営を客観的につかむということができるという特徴があると考えております。 このため、農業者の皆様方には、やはり経営というものを常に意識していただきたいと思っておりまして、この機会に、従来青色申告をされなかった方々にはぜひ取り組んでいただきたいというふうに考えておりますし、そ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2017/06/01

193衆議院 農林水産委員会 第17号

○細田大臣政務官 まさに、今先生御指摘のとおりのよい流れがつくられるということを想定しております。 特に青色申告については、これもよく御存じのとおり、いわゆる所得控除の措置というものがございますので、これを機会にぜひ取り組んでいただきたいというふうに思っております。 また、私の地元でも、青色申告者に限るということについてはさまざまな議論もありましたけれども、ただ、農家の方、相互のお話を伺っていますと、所得控除もあるし、この機会にぜひやっ…