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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/04/01

129参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護熙君) 事実関係についてちょっと重ねて、これはもう何回か申し上げたことですが、百九十九株を売却して約四億二千万円の借入金を返済いたしまして幾らかは利益を得たと聞いております。しかし、その金額は深山元秘書によりますと、金利分を差し引くなどして約三千万円弱であったということを申し上げました。 そうした事実関係について云々というお話でございましたが、私としては今まで御答弁してきたことで御理解をいただきたい、こう思っております…

改新内閣総理大臣1994/04/01

129参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護熙君) その点につきましては、今まで何回かお答えをしてきたところでございます。今のところそれ以上のことを申し上げられる新しい事実関係というものはございません。

改新内閣総理大臣1994/04/01

129参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護熙君) 具体の内容につきましては、厚生大臣からお話があったとおりでございます。 政府として決定したビジョンではございませんが、これからの方向性を示す大変重要な意味を持った資料である、このように受けとめておりまして、厚生大臣から今お話がございましたような手順に従って今後着実にその実施を図ってまいりたい、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 私の一億円借入問題等をめぐりまして大変御迷惑をおかけしておりますことは、大変恐縮をいたしております。 私もしかし、古い話でございますが、できる限り資料などを見つけ、誠心誠意本委員会におきましてもあるいはまた本会議等々におきましても御答弁を申し上げてきたところでございます。また、できる限りの資料も集めまして、あるいはまた元秘書などにもよく話を聞きまして御答弁をさせていただいているわけでございます。 今後とも誠心誠…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 国会の御審議の日程につきましては国会でお決めになることでございますが、三月四日に予算案を提出して以来今日このような状況になっておりますということは大変遺憾なことだというふうに先ほども申し上げたところでございまして、そのことにつきまして私も今後ともしっかりできる限りの調査をいたしまして御答弁をしてまいりたい、こう申し上げているわけでございます。

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 先ほども申し上げましたが、また本委員会あるいは政治改革委員会等でも繰り返し申し上げてまいりましたように、できる限りの資料を集めて提出させていただいてまいりました。 十数年前の話でございますから、なかなか古いことで資料が出てまいりません。私の事務所にあるものをできる限り集めて、そしてまた佐川急便側からも誠意を持って資料を出していただいて、そして本委員会にも理事会にも提出をし、そしてまた私自身からも、元秘書から事情…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) これも何回も繰り返しで恐縮でございますが、本人から、私が直接にではございませんが、事務所の信頼すべき者を通じて事情を聴取して、質問のありましたことにつきましてはほとんど、ほとんどというか、すべてきちっとお答えをしているつもりでございます。 ただ、犯罪の嫌疑があるとかそのようなことで呼ばれる、証人喚問をせよ、こういうことであればこれはわかりますが、今もう既に秘書もやめまして一民間人として平穏な暮らしをしているもの…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) まず第一に申し上げておきたいことは、仮に百歩譲って私の取引であったとして何が問題なのかということを初めに申し上げておきたい。そういうことでは、しかしございません。これは私の、これはあくまでも普通の経済行為であって、それは何が一体法的にあるいは道義的に問題になることなのであろうかということをまず冒頭に申し上げておきたいと思います。(発言する者多し)

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) その上で私は申し上げたいと思いますが、これは私の取引ではございません。義父の取引でございます。 したがって、この問題につきまして今までの経緯をもう一遍改めて申し上げたいと思いますが、これはこのコンサルタント、藤木さんという方でしたか、そのコンサルタントの方がおっしゃっている話でございますが、私が義父のNTT株購入に当たりまして申込証拠金を工面するための担保を提供したということはその藤木さんという方は知っていたわ…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 繰り返し、ちょっと同じことになるかどうかわかりませんが、明確に申し上げておきたいことは、NTT株の取引は私の取引ではございません。その事実をまず明確に申し上げておきたいと思います。 私の義父名義で証券金融から申込証拠金を工面するための担保を提供してほしい、NTT株購入に当たってそのようなことを依頼されまして、元麻布のマンションを担保に提供したということでございます。 法的に問題がないものをなぜ義父名義にしたのか…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 私の取引ではないということを申し上げているわけでございまして、それをもって御理解をいただきたい、こう思います。

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 資料の点につきましていろいろお話がございましたが、確かに資料の点につきましては私の手元の方に、これも何回も申し上げてきておりますように、十分なものがございません。古い話でございますし、また何回か引っ越しをしたりいたしておりますし、随分捜してみましたが、当方に資料がないということで佐川急便側に強くお願いをして出していただいたものを本委員会の理事会に提出させていただいているわけでございます。 その資料が確かにずさん…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) おっしゃるとおりでございます。

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 佐川急便の方に私の一億円借入にかかわる関連の資料を全部ひとつ出していただきたい、こういうことを申し上げて、そして六点セットを出していただいたわけでございます。 そして、それについて先ほどからずさんである、不備である、こういうお話がございますが、それは先ほども申し上げましたように、あちらの会社の資料でございますから私がその点について不備であるとかずさんであるとか申し上げることは僭越であろうかと思いますが、私は、本…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) これもまた何回も押し問答になるわけでございますが、犯罪の嫌疑があるようなそうした場合に証人ということなら、これは今までの国会でもそういうことがございましたでしょうが、しかしただ、今御指摘をいただいておるような事実をもって今平穏に暮らしておる民間人がこれは家族の人権の問題にまで既になってきております。そうしたことも考えて、この証人の問題というものには国会としても慎重にお取り組みをいただくべきものであろうと、このよ…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 証人喚問あるいは参考人等々の問題は、これは国会でお決めになることでございますから国会の方でお決めをいただけたらと思いますが、繰り返し申し上げますように、私自身が率直に誠実に誠心誠意お答えを申し上げている、こう申し上げているわけですから、どうぞひとつ何でもお尋ねをいただきたい。

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 深山秘書の証人喚問の点でございますが、たとえ事務所を通じてでありましても、御疑問の点につきましては、お尋ねの一々の点につきまして事細かく事務所を通じて深山秘書に確認をして、そして私が委員会等々でお答えを申し上げているわけでございますから、その点はぜひひとつ御理解をいただきたいと、こう思っております。 深山秘書につきましては、当時私の秘書としての事業に携わってきたとは申しましても、本件につきまして、先ほども申し上…

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) いや、証人喚問が人権侵害に当たると、そういうことを申したわけではございません。今申し上げたとおりでございます。先ほど申し上げたとおりでございます。 それは、本人のみならず、証人喚問を受けるということになると、家族の人権問題も生じかねないということもございましょうから、極めて慎重に検討すべき事柄ではないでしょうか、こういうふうに申し上げたわけでございます。

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) 私自身がすべてお答えしている、またこれからもお答えすると、こう申し上げているわけでございます。

改新内閣総理大臣1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細川護熙君) クリントン大統領のいわゆるホワイトウォーター事件につきましては詳細を承知しておりませんし、また私が外国の元首をめぐる司法のケースについて推測を交えてあれこれここで議論を申し上げることは適当ではないと思いますが、しかし、お尋ねでございますから私の承知をしているところで私の感想も交えて申し上げたいと思います。 ホワイトウォーター事件につきましては特別検察官も任命をされて犯罪捜査が行われていると仄聞をしておりますが、…