細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 経費削減の厳しい経費枠の中で、修正された中期防のもとで、防衛力全体として均衡がとれた態勢の維持整備を図るために必要最小限度の業務が推進できるように、できる限り意を用いて今回の予算の編成に当たらせていただいたということでございます。 防衛大綱の問題につきまして、観閲式の際に、今後、東西の冷戦構造というものが崩れた中で、また防衛大綱というものも二十年余りが経過をした中で新しい状況が生まれてきているのではないか、そういう状…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 私も率直に申し上げて、果たしてこの防衛予算がすんなりと決まるのかどうかという点につきましては、大変危惧をいたしておりました。しかし、アメリカに参りますまでに与党の中の政策幹事会におきまして各党大変御努力をいただいて、大変円滑に考え方を一つにまとめていただいたということでございまして、私も大変感謝をしているところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 私の認識も、今宮下委員がおっしゃった認識ともうほとんど変わらないと申し上げていいのだと思います。 一言で言えば、世界的な規模の戦争の可能性というものは、相当にその可能性が少なくなったということでございましょうし、一方では、民族紛争であるとか、あるいは宗教に絡んだ紛争であるとか、地域的な紛争の要因というものはまだあちこちにむしろふえつつあると言ってもいいのかもしれません。そういうことを十分に踏まえて、我が国の安全保障の…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 今いろいろ基本的な考え方についてお述べになりましたが、専守防衛であるとか非核三原則であるとか、もちろん日米安保条約というものもそうでございますが、幾つかの基本的なそうしたラインというものは承継をしていくということを申し上げました。全くそのように考えておりますし、連立与党でもそういう合意を見ているところでございます。 今の安全保障基本法というお話につきましては、今さまざまな御議論があることもよく承知をいたしております。…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 まだその中身について、まさに今基盤的な防衛力とかさまざまなお話がございましたが、そのようなことを全部引っくるめて、先ほども申しましたように十七、八年、二十年近くたっているわけでございますから、こういう新しい時代の中で総体的に、例えば基盤的な防衛力というものは一体いかなるものであるべきかといったようなことも含めてもう一度基本から考えてみる必要があるだろう、このように思っているわけでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 先ほどお尋ねございましたように、十五日の安全保障会議におきまして、防衛計画の大綱の基本的な考え方について懇談会を設置したいということで御了解をいただきました。それで、今月中にもその懇談会を開催をしたいというふうに考えております。 検討の対象についてでございますが、大綱にかわる新しい考え方の骨格につきまして御意見をい ただきたいと考えておりますが、そこでの議論の対象につきましては、今いろいろ具体的にお挙げになりましたが…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 可能であるかどうかも含めて御検討をいただきたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 これは大変本当に御苦労をなすって、宮下前長官を初めとして自民党の国防関係の皆様方の御努力のもとでこの修正がなされたということは私もよく認識をしておりますし、また高く評価をいたしております。 そういうことを踏まえて、なおかつ先ほど申し上げましたような大きな流れの中で、大綱の中にもまた、基本的なもちろん考え方については、大筋で私は今日も変える必要がないという認識をしていることがたくさんあるわけでございますが、しかし、にも…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 カンボジアにおける我が国の協力は、国際的にも高く評価をされておりますし、また国内でも高く評価をされているというふうに認識をいたしております。 平和協力法の五原則につきましては、当然今後ともそれを遵守していく、こういうことであるというふうに申し上げておきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 自衛隊の存立目的を変えるということになるわけでございますし、国民的な議論を経た上で、その成熟を待って検討すべきことであるというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 一年半後の見直しに向けまして、カンボジアなどの経験も踏まえまして、今後さまざまな御議論があるだろう、その御議論を踏まえて詰めていくべきことであるというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 昨年の十二月に、国連総会におきましても作業部会の設置が決まりました。ことしの九月中旬までには何らかの報告を行うということになっておりますし、今後、改組後の安保理のあり方などが国際的に大いに議論されることになるだろうということだろうと思います。 その際に、日本が国連においてより大きな役割を果たすためにどうすればいいのか、大いに日本は国際社会の中でその責任を果たしていくべきだという声は当然高まってまいるだろうと思いますし…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 懇談会においてそういうテーマを御検討いただくかどうか、それも御相談をしてみたいと思っておりますが、CSCEのような形のものがこの地域において適当であるかどうかということは、これもまたそこでの御論議などを見守ってまいりたいと思っております。 しかし、いずれにしても、この地域におきまして、透明性とかあるいはまた相互信頼というようなことが確保される状況を構築をしていくということは何よりも大事なことだと思っておりますし、二国…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 全くおっしゃるとおりだと思います。私もそのような意識を持って今回の首脳会談にも臨んでまいりましたし、また、現にそこにおきましても、北朝鮮の問題でありますとか、あるいは旧ソ連の問題などもその首脳会談におきまして話題に上ったところでございます。 おっしゃるようなことをよく念頭に置きながら、今後とも対応をしてまいりたいと考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 この委員会におきましても再々申し上げてまいりましたように、いわれなき疑いを持たれるということは大変残念なことだと思っております。この場におきまして誠心誠意お答えのできることはお答えをしてきたつもりでございますが、まだ残念ながらそのような疑念を解いていただけるに至っていないという状況でございまして、大変残念な話だというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、できる限り誠実にお答えをしてきたつもりでございます。 ただ、本件がかなり時間的に古い話でございますから、記憶が正確でない、あるいは私だけではなくてその担当をした者たちの記憶も定かではないといったようなこともございまして、多少その辺で誤解を招くようなことがあったかと思います。その点については大変申しわけなく思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 事務所の方から深山秘書には確認をしているということでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 同じような話が週刊誌にも出ているようでございますが、深山に確認をいたしましたところ、そのようなことは申していないということでございました。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 深山秘書に確認をいたしましたところ、その投資コンサルタントからはたびたび電話をもらっているけれども、一貫して私の取引ではない、私というのは私のことでございますが、細川の取引ではない、このように説明をしているということでございました。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○細川内閣総理大臣 全く記憶しておりません。