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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 まずその前に、先ほどの相続税に関することでございますが、今ちょっと確認をしてもらいましたが、相続税は、幾らかわかりませんが、払っているということでございます。その点、まず冒頭に申し上げておきます。 それから、深山秘書に事務所の方から確認をいたしましたところ、そのコンサルタントの人との関係でございますが、たびたび電話をいただいておるけれども、一貫して私の取引ではないという説明をしているということであったと、こういうこと…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 深山秘書もそうでございますが、私のところにおります秘書の人たちの何人かは、私がまだ新聞記者をしております当時から、政治家になる以前から私と親交のあった人たちでございます。そのころからずっと長いつき合いをしてまいりました。そういう意味で、私も信頼して事務所のもろもろのことを任せてきたということでございます。 証人喚問のことについても、先ほど来お話がございますが、本委員会におきましても、資料の提出をし、また、できる限り私…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 現在は肩書はないと思います。しばらく前、何年前でございましたか、私のところの公設の秘書をしておりました。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 今お挙げになった名前の中には、私の事務所というよりも単なる友人という方もおられます。そのほかの人たちにつきましては、長い間寝食をともにしてと申しますか、本当に苦労をして、選挙のときも、またその他の日常の私の事務所の仕事につきましても、文字どおり寝食を忘れて私のために尽くしてきてくれた人ばかりでございます。 知事職が終わりましてから私のもとを離れたのではないかというお尋ねでございますが、それはおっしゃるとおりでございま…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 全く私は存じません。どういう理由であったのか、それは相続をする際にそのようにして抵当に入っているということを初めて承知をしたということでございました。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 今お話がございましたように、昭和五十五年の九月十六日に相続をいたしまして、また相続及び昭和五十六年九月の分割協議の確定によりまして、祖母が所有しておりました湯河原の別荘が私の所有になったわけでございます。 この物件には、今お話がございましたように、昭和五十二年十二月十六日に四千万円の抵当権を金融機関が設定をしておりましたが、相続人四人が債務を弁済したことによりまして昭和五十六年の十二月十九日に抵当権が抹消されておりま…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 住友信託銀行に担保に入れましたのは、祖母か、あるいは私のおじかおばか、その辺のところがしたことでございまして、私には何のかかわりもございませんし、住友信託銀行と私の間には何ら直接的な関係というものはございませんから、それは前から御説明しているとおりでございます。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 正確な面積等につきましてはちょっと今手元に資料が出てきませんので、これは前に資料として提出をしたと思いますのでそれは失礼をいたしますが、先ほど白川委員の御質問にお答えをいたしましたように、週刊誌でしたか月刊誌でしたかに十億というふうに掲載をされていたようでございますが、それはとてもそのような大きな金額ではなかったということを、佐川側の方は私の事務所からの問い合わせに対してそのように言っているということでございます。 …

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 全く記憶にございませんが、ただ一つだけ、どういう点を指して言っておられるのか私よくわからないのですが、佐川先端科学技術振興財団というものがございました。これにつきましては、もちろんそんな一つ一つの個別の企業の進出まで私が一々承知をするはずはございません。 ただ、この件につきましては、昭和六十二年の十月の一日設立となっておりますが、熊本でテクノポリス計画を推進をする中で、進出企業の一つとして佐川先端科学技術振興財団とい…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 まずその前に、先ほど臨海工業用地の問題についてお尋ねがございました。 この八代の臨海工業用地についての話は、これは確かに話というか、全くその具体的な検討までも至らない程度の話としてちらほら出ていたことは事実でございますが、これは全くそういう形で、何か検討の俎上に上るというところまでも行かないうちに消えてしまったというようなたぐいの話としては、そう言われればあったかなという感じはいたします。 それからもう一つ、九州佐川…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 御質問は、いろいろお話がございましたが、その統一会派の問題一点というふうに理解をしてよろしいのかと思いますが、いずれにしても、連立八党で選挙を戦っていくということはなかなかこれは難しいであろう、これはやはりできる限り大きく一緒にまとまって選挙を戦うということでなければ戦えないであろう、こういう趣旨のことは申し上げました。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 大変難しい御質問でございますが、アメリカとヨーロッパ、今ヨーロッパといってもさまざまでございましょうから、何というふうに表現をしたらいいのかちょっと私も戸惑いますが、少なくともヨーロッパとアメリカとの関係は、特に英米の関係は、もうこれは申し上げるまでもなく極めて近い親戚だということでございましょうし、身内ということでございましょう。ヨーロッパの中で、フランスあたりはあらゆる問題について、例えばウルグアイ・ラウンドの問…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 今お尋ねの点は防衛大綱の見直しという観点でございましょうか。その件に関しましては、大綱ができましてからもう既に二十年余り経過をしておりますし、大綱の考え方の大筋は結構なものだと思っておりますが、現時点でもなお妥当な部分が多いと思っておりますが、しかし、何と申しましてもやはり二十年近く前のことでございますから、基本的な考え方につきましても、東西の冷戦が崩壊をした中で、改めてやはり日本の意味のある防衛力というものはどうい…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 今江田長官が御答弁をされたことに尽きているというふうに私は思っております。 まさに国会決議でありますとか、あるいは統一見解でありますとか、そうしたものとの兼ね合いもございましょうし、また現に今そのような計画がないということも今御答弁であったとおりでございます。将来のこととして関心は持ってはおりますが、今後とも注意深く検討をしてまいる必要があろう、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 昨日御答弁でも申し上げましたが、偵察衛星がそのテーマに入るかどうか、いずれにしても私は、防衛大綱の見直しをお願いする中で、科学技術の著しい進捗といったようなことも当然踏まえて御検討をいただかなければならないと思っておりますし、このような具体的なテーマについて今一々申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、当然科学技術の進歩というようなことも含めて御検討をいただきたいものだというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 先般、渡辺委員からのお尋ねに対しまして、仮に安全保障理事会で何らかの措置が決定される場合には、我が国としても憲法の範囲内で責任のある対応をとる考えであるという趣旨のことを申し上げました。そのときにも同じようなことを申し上げたと思うのですが、安保理において具体的な措置について何ら検討をされていない段階におきまして余り具体的に申し上げることは差し控えた方がいいのかというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 初めに北朝鮮の問題についてのお話がございましたが、七カ所の査察を受け入れた、これはこれで、おっしゃるようにもちろん本件の問題が解決をしたということではございません。NPT脱退の完全な撤回というようなことも必要でございましょうし、それからまたIAEAの保障措置協定の完全な履行ということも必要でございましょうし、あるいは南北の完全な非核化宣言というようなことも必要でございましょうし、そうしたことについて日米あるいは韓国、…

改新内閣総理大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 今外務大臣が言われたように、私もさまざまな情報に接しております。

改新内閣総理大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 経済の構造的な改革を進めていく上で規制緩和は非常に重要な柱だと認識をしております。今後できる限り具体的にターゲットを絞って、先般から申し上げておりますように、第一には、まず土地とか住宅とかいうところから手をつけて、逐次規制緩和の問題に取り組んでいきたいというふうに思っているところでございます。 そういう中で、今大蔵大臣の問題についてのお尋ねでございますが、大蔵大臣は先般の本委員会におきましてもそのことについて弁明をし…

改新内閣総理大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 規制緩和の問題を今後しっかりやっていくということと今の問題とはちょっとまた次元を異にした問題だと思っておりますが、適切でなかったというこの間の大蔵大臣の弁明につきましては、私はそれを重く受けとめていると、こういうふうに申し上げたわけでございます。