細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) 今一つ例を挙げてお手紙の話をされましたが……
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) お電話ですか。それが恐らく国民の方々、ほとんどの方々の声であろう、私は全くそのように思っております。 ですから、私も何とかこの一億の借入の問題につきまして、それはきちんと返済をしたということにつきまして、あるいはNTTの問題もそうですが、そうした問題につきまして疑念が晴れるように説明をしたい、こう思って努力をしているわけでございますが、残念ながら古い話で説得力のある資料がもう既になくなっていたり、あるいは相手方…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) なかなかその辺のところは、個人的な気持ちというものは申し上げにくい立場だということをぜひ御理解をいただきたいと存じます。 今、内外ともにこれだけ課題が山積をしているときでございますから、私自身の気持ちにいささかの揺らぎがあってもいかぬ、いかなることがあってもそれに耐えて頑張っていかなければならぬ、このように思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) 今国民の多くの方々が感じておられる政治に対する思いというものがもっといい姿になってまいりますように私としては最善を尽くしてまいりたいと思いますし、また、私の政治責任としては内外の課題に全力で取り組んでいくということが私の役目を果たすゆえんであろう、このように思っております。今後とも全力で内外の課題に立ち向かってまいりたい、このように思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) 何遍も申し上げておりますように、改めてまた申し上げますが、明確にお返しをいたしました、こういうことでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) それは、そういうことはない、こういうことでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) これも、委員会でも申し上げてまいったことでございますが、何か特別な疑惑がある、明確な疑惑がある、このような場合には民間の方の証人喚問というものもそれはございましょう。しかし、ただ、あらぬ疑いをかけられて、そして証人ということでございますと、民間の人にとってはこれは大変な、やはりその本人にとりましてもあるいはまたその家族にとりましてもこれは相当深刻な人権問題である、このように私は考えております。ですから、この問題…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) 何と申しましても古い話でございますものですから、そのような説得力のある事実というものが出てまいりませんで、大変私も御迷惑をおかけしていることは国民の皆様方にも深くおわびをしなければならないと思っております。今後ともできる限り調査をいたしまして誠心誠意お答えをしてまいりたい、このように申し上げているところでございます。 返済の問題についていろいろお話もございましたが、これも何回も申し上げておりますように、登記の問…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護熙君) それは国会の方でお決めになることでございますから、その御決定に従う、こういうことでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 なぜ銀行から借りずに佐川さんから、あるいは佐川急便という会社から借りたのか、こういうことでございますが、ごもっともなお尋ねだと思います。 我が国におきましては、借入する場合に、真っ先に銀行に相談するよりは、まず親族とかあるいは知り合いなどに相談をすることが多いのではないかというふうに思います。私の場合も、父の家の貸借人でもある佐川氏がたまたまおられましたのでお願いをしたというのが率直なところでございます。 また、既に…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 一億円の借入に当たって根抵当権を設定したことは再々申し上げているとおりでございますが、この根抵当権は、登記され、公示されているものでございます。知事選挙のための裏金などの資金であれば、このような世間に目立つような方法で借りるというようなことはあり得ない話だと思うわけでありまして、この点からもぜひ御理解をいただきたい、こう思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 第一点のお尋ねにつきましては、担保としてつばを差し入れたのかということでございますが、それはその記載のとおり、そのとおりでございます。 それから第二点につきましては、つばは、平成三年の一月三十一日に完済した際に返却をされまして、手元にございます。御要求があれば父の了解を得てお出しをすることも可能であると思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 今そこに示しておられる資料は、代理人としてお願いをいたしました司法書士の方で作成をされた根抵当権設定登記の関係資料であると思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 当然私の方で負担をしていると思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 根抵当権が設定をされたということが、もらったのではなく借りたことの何よりの証拠だと考えておりますが、この根抵当権が解除されているわけでございますから、返済がなされていると御理解をいただけるものと思っております。 また、佐川から提供していただいた最終的に残高がゼロとなっている貸付金台帳の記載、それから本件の貸し付けを行いました渡邉社長を背任で告訴した現佐川経営陣が完済を証明していただいた証明書などからも返済については明…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 平成三年一月に完済をしました後、これも何回か申し上げておると思いますが、事務所が四回ほど変わりまして、平成五年の三月に根抵当権を抹消した後も一度変わっておりますが、新たな事務所に入りますまで荷物を各方面に預けたりもしております。また、常時、用のなくなった資料は廃棄もしてまいりました。 このような事情から見当たらないわけで、私自身も領収書が一枚でも出てこないかと何回も探させているわけでございますが、残念ながらまだ見つか…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 領収書は今お話がございましたように誤解を受けているようでございますが、何度もこれも御説明をしておりますように、佐川側に保存されておりました控えのコピーでございますから印鑑や会社名、印紙がない、それは当然のことであろうと思っております。 その他契約書類につきましても、作成過程の書類を佐川側がコピーをとって残していたものでありまして、これを当方に提供していただきましたために書類が不備であるとされたりいろいろ誤解をされてい…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 首脳会談におきましては、金大統領との間で、北朝鮮の核兵器開発問題が北東アジア地域の安全保障上の最大の懸念材料になっているという認識で一致をしたところでございます。その関連で、国連における対応を含めまして、日韓両国あるいは米国、中国を初めとする関係国間の緊密な協力のもとに解決を目指していくことが重要であるという認識も当然のことながら共有をした、こういうことでございます。 また、国際社会が一致団結して北朝鮮に対する確固と…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 景気の状況につきましては、今久保田長官の方からお話があったとおりでございます。少しでも早く本格的な回復軌道に乗せていくために、総合経済対策などの速やかな実施が必要であると思っておりますし、また本予算につきましても、できる限り早く成立させていただくことを願っているところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○細川内閣総理大臣 結論から申し上げると、そういうつもりはございません。 お尋ねになっている趣旨は、借入が返済できたかどうかという関連でお尋ねになっているわけでございましょうが、一億円は返済したということにつきましては、再々申し上げておりますように、既に提出をさせていただきました登記関係の資料、これでもう明白に登記が設定をされ、解除をされているわけでございますし、また、新体制になった後の佐川の回答書からも明らかであるというふうに私は思っ…