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日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/13

第5回 参議院 商工委員会 第15号

○細川嘉六君 鉱山業者の意向次第でこの保安というものが左右されて行くということを言うのです。そういうふうにこれはできていないかと言うのです。

日本共産党1949/05/13

第5回 参議院 商工委員会 第15号

○細川嘉六君 その責任は鉱業権者に帰一する、これは私も問題じやないと思う。その保安が実際に確保されて行くということについての問題なんです。この條文では、鉱業権者の意思通りに行くという危險が多いと思う。更に具体的に言うならば、これは委員というものは、少なくとも三分の二は、選定でなしに、勤労者が直接選んだ者がお互の責任において委員となる。あとの三分の一ですが、これは保安係がなる。そうすると、あなたの言われた保安に対する技術及び知識の融合がう…

日本共産党1949/05/13

第5回 参議院 商工委員会 第15号

○細川嘉六君 もう私は止めますが、もう一つ、鉱山の再建にために、いろいろ田畑がいたんだり、河川が汚濁して來る、そういうような場合の賠償ですね。それについてはどんな補償がここに規定されているのですか。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 退席させないでそのまま置いて証言をされるように……

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 私は細川証人に対しまして質問したいのであります。五つあります、それを一問一答でやつてよろしうございますか。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 先日細川証人が上申書を司令部に出したと言われたが、その下申書の内容を承われたいと思います。簡單でいいです。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 それは承知しております。このことは重要だと考えたので更に質問したわけであります。それからこの上申書は司令部へ出されたというが誰に出されたか、あなたもそこには長くおられたのだから、誰に出されたかを覚えておられるでしよう。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 名前が分らないというのが不思議なんです。あなたは長くあそこにおられたのだから、それはよろしい、その次には三千人余りの者が、奥地に送り帰されたとか、それから又二百人ですか、くらいのものは民主グループの動きによつて残されたとか送られたとか言われておるが、先ず三千人の人達が送り還されたということは何によつて分るのですか、何によつてあなたは証言なさいますか。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 そこで民主運動が徹底しないからということを聞かれたというが、それは誰から聞かれたのですか。あなたの考えですか。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 いや資料はよろしいですが、沢山いるのですから、どういう人達からそういうことを聞かれたか、名前ぐらい分るでしよう。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 分らん、そうすると大体あなたの推察だとみていいのですね。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 誰かいるでしよう。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 それは二百人の人達が民主グループの運動のために残されたという推察なんですが、その根拠はどこにあるのですか。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 人名よりも、民主グループの動きによつて、それが留められたとか、送り返されたとかいうことができたということをどうして証言なさるかということです。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 併し二百名の人達が送り返されるには、ソ連側がどういうことを言うたとか或いは民主グループがどういうことを主張したということがなければならないでしよう。それについて御存じですか。又あなたの推察ですか。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 まあそういうようなあなたの身辺の一、二の例によつて二百人の人が民主グループのために送り返されたということをお考えになつたわけですね。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 そうすると大量ですからね、一番確かなのは民主グループがどういう場合にどうした、どういうことを言つてソ連側に交渉した、或いはそれに対してソ連側はどういうことを言つた、どう取上げたかということがあるというと、その全体多量な人達の取扱いがはつきりすると思うのですが……

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 この点はこれだけにして置きましよう。 あなたは岩手日報で、反共連盟をナホトカで組織しておつたということを言われたということが報道されておりますが、その反共連盟の内容は何であるか、それに参加した人達はどんな人達であるか、お答えを願いたい。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 それではお聽きしますが、日本人である、日本人としての有終の美を上げようということは、具体的に言えばどういうことですか。

日本共産党1949/05/12

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号

○細川嘉六君 それでは民主グループの者があなたのような人達を圧迫したということは、具体的にはどういうことですか。