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日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 私は管理統率というところに文句を入れまして、全体の場所のために文句を入れているのですから、さつきチエツクしたのは言葉じやないのです。

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 今ここで文句を言つて直して見たところが、さつきの給養とか作業ですね。あのあたりに述べられて來たところにも反対のものが出て來ておるのでして、逆になつて來ておるんです。報告書の予定するところは、池田隊長の責任を軽減しようという傾向が出ておるのだからそういう表現になつて來るんです。ずつと一貫しておりますよ。だから今ここに私は文句を言つて直して見たところが、先の方をやはり直さなくてはならなくなりますから……。

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 療養所施設の不備とここに書いてあるのですが、不備にさせち事情はあるわけです。それは池田隊長がそういう問題を取上げなかつたのであつて、療養の施設というのは客観的になかつたという事実ではないのだな。そこでは客観的にはそういうものがあつたということになつておる。動かんものとして述べられておるんです。ですからその文句はそれだけ直してもこれもしようがないことだけれども……。

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 今淺岡委員は、北條君が指摘したから北條君だけが訂正の権能があるというのはおかしい、これは全体が討議して直さなくちやならんのです。(「勿論々々」と呼ぶ者あり)

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 それならよろしい。

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 「昇降」と言ふのは変だこれを「増減」に改めたがいい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 この項を削除した方がよい。

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 「最適の条件」を「諸條件」と改めたがよい。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 「二三名程度」を「二名程」と改めたがよい。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 この点は、「徳性低下を伴なつたことは明らかな事実」としたがよい。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○細川嘉六君 この点の「各人の低き」を、「各人の強き」と改める、そして「ひいては個人蔑視傾向」を削除するがよい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/14

第5回 参議院 商工委員会 第16号

○細川嘉六君 私は本案に反対するものであります。その理由は本案は鉱山労働者の保安を確保するように述べられておりますけれども、実際は保安についての責任は、鉱業権者にあるのは勿論であるけれども、鉱山内外における安全についての勤労者側の意向というものは、十分に取上げられるように保障ができておらん。それでこの案全体を見ますというと、結局名は美しいが、勤労者の労働強化になるというより外ないのであります。先程から保安事務がどの省に監督されるかという…

日本共産党1949/05/14

第5回 参議院 商工委員会 第16号

○細川嘉六君 くず鉄に指定されて異議を申立てますね。そのときに申立てた者が審議会にかかると、そのとき出席して主張するが、その場合自分の主張が枉げられないというような場合どうなりますかね。

日本共産党1949/05/14

第5回 参議院 商工委員会 第16号

○細川嘉六君 そうすると、所有者というものは余程煩雜な手続もやらなくちやならんし、大分所有権というものは侵害されるということになりますね。 それから又指定だけをする。この値段のことなんか問題にならないですね。

日本共産党1949/05/14

第5回 参議院 商工委員会 第16号

○細川嘉六君 そうすると、値段は誰が決めておるのか。その値段が押付けられるようなことになりはしませんか。

日本共産党1949/05/14

第5回 参議院 商工委員会 第16号

○細川嘉六君 もう一つ伺いたいのですが、先程くず鉄の輸出というものは余り行なわれないというような話であつたが、さて、くず鉄を使つて鋼を造るでしよう。それの輸出というものは相当大部分出るらしいが、それはどうなんですか。

日本共産党1949/05/14

第5回 参議院 商工委員会 第16号

○細川嘉六君 それは大体どこの國へ輸出する予定なんですか。

日本共産党1949/05/13

第5回 参議院 商工委員会 第15号

○細川嘉六君 この二十條ですね、「鉱業権者が、その鉱山の鉱山労働者の中から選任する。」そうして鉱山労働者の過半数の推薦によつて選んだ者から選任するということになつておりますが、この鉱業権者は保安管理者、副管理者、委員を選ぶ……。

日本共産党1949/05/13

第5回 参議院 商工委員会 第15号

○細川嘉六君 選ぶというんでしよう、それで実際鉱山の保安というものは、一番勤労者側が生死を賭してそうして働らいているわけでありますが、それの意向というものは、この選び方で際実鉱業権者のその望むところ、即ち危險に対する措置、これを有効に行なわせるようにすることができるんですか、管理者も選ばれるし、副管理者も選ばれるし、委員も選ばれるわけでしよう、勤労者の意向というものは、実際生命その他に重大関係を持つておるそれが保護されていないと思います…

日本共産党1949/05/13

第5回 参議院 商工委員会 第15号

○細川嘉六君 私の言い方が足りませんでしたが、あなたのさつきの説明で、委員の半数は鉱山の保安係から選ぶというのでありますから、ますます以て鉱山業者の意向というものは多分に支配的になつて來ます。でありまするから勤労者側の危險に対するいろいろの要求というものは非常に薄くなつて來て、実現される機会が薄くなつて來やしないかというんですが、殆んど鉱山業者の意思次第で動くように保安問題を動かされるという危險が多分にあると思うんですが、それで勤労者側…