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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 現地からの訴えでいいますと、五事例目までは鳥の埋却も終わって防疫措置は完了したんだけれども、それ以降について言うと、埋却場所の選定について、地元関係住民の同意も必要なために、この場所の確保ができずに困っているという話が出ているんですね。それからさらに、鳥の処分というだけじゃなくて、ふん尿も埋却しなければならないんだけれども、これができていないと。長期にわたってきていますから疲労も出てきているということで、これは是非しっかり見…

日本共産党2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 そうしますと、もう既に例外協議を行って一定の措置をとってきているということでよろしいんですか。はい、分かりました。 それから、この後、生産者に対する補償だとか支援というのが問題になってくると思うんですけれども、この支援制度についての情報の提供ですとか丁寧な説明がないと、やっぱり被災されている農家や業者の不安というのは解消できないと思うんですね。 それで、殺処分などへの手当金だとか、売上げの減少額とか飼料やそれから保管、輸送な…

日本共産党2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 今いろいろと支援の中身言われていて、やっぱり現地全然分からないので、それをきちっと徹底するということが安心につながると思うんです。 それと、最後にちょっと言いましたけど、互助基金のこの制度ってあるんだけど、やっぱり任意なので入れていない人たちがいて、そういう場合、入りやすくするだとか、そういったこともアピールしてやっていただく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、この辺、最後、もう一言だけお願いします。

日本共産党2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 時間になりましたので終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 種苗法は、農作物の新しい品種を開発した人や企業に種苗の生産や販売する権利、育成者権を認めるとともに、農業者が収穫物の一部を種苗として使う自家増殖を認めています。これはUPOV九一年条約に沿った対応だと思うんです。 一九九八年に種苗法を改正したときに、当時、高木賢農産園芸局長は、種苗の育成する側と使う農業者の側の一種の調和点だというふうに答弁されています。 二〇〇九年に農林水産省の生産局知財課…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 海外流出を防ぐ手だてというのは、農水省自身が、これ何度も出ていますけれども、海外において品種登録を行うことが唯一の対策だと言ってきたわけですよね。それから、衆議院の質疑では、流出を完全に止めることは難しいという答弁をされているわけですよ。ですから、海外流出を防止するためというふうに言うんだけれども、これ本当に説得力はないなと思います。 種苗法の一九九八年改正以降、種苗が海外に不当、不法に持ち出されて海外で生産されて逆輸入して…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 まあ、そういうふうに答えるかなと思っていましたよ。育成者をちゃんと保護すれば回り回って農民のためになるんだというような議論だと思うんだけど、私は、やっぱり育成者権と生産者との間に、アメリカのように何でも裁判で争って、ある意味、対立と憎しみを持ち込むようなことというのはやっぱりいいのかと思うんですよね。 それで、元種苗課長の松延洋平さん、この方は新聞や雑誌でいろいろ発言していますけれども、種苗の生みの親は試験場だが、育ての親は…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 だから、野菜は生産費の調整やめているんですよね。だから、ばらつきが出てくると思うんですよ。それから、野菜は経営に占める種苗費の割合をこれ系統的には把握できなくなっているんです、今。ただ、それでも米、麦、大豆に比べると種苗のコストの比率が野菜は高くなっていますよね。 それで、農研機構は、民間と耐病性品種、つまり病気に強い品種などの共同研究を進めています。民間と共同研究しても、これ種苗代を安く抑えることというのはできるんだろうか…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 公的なものから民間にだんだんこう流れが変わっていったら、やっぱり経費に占める種苗のコストというのは増加するんじゃないかというふうに聞いたわけですよね。ちょっと今の回答では、そこのところが釈然としないわけですよ。 種苗コストが増えていったら影響を受けるのは農家なんですよね、生産者なんですよ。それを、通常は考えられないとか考えにくいというようなことは、これ主観的なことであって、絶対そんなことないっていうんだったら、それにふさわし…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 答弁になっていないなというふうに思うんですよ。 それで、利用許諾書を交わしていて、なかなか、農研機構のを聞いても、夏からずっと聞いているんだけど出してこないわけですよね。それで、相手先と契約しているからだというんだけど、契約書を出してもらったらただし書があって、その中には出せるものもあるんですよね。 農研機構のこの種苗代というのは通常国会のときから求めてきたわけですけれども、依然として提出を拒んでいると。許諾制にしても高くな…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 お二人の参考人のお話、本当にありがとうございます。大変、お二人とも大変な御苦労をされながら一生懸命努力して、それでやっぱり実績つくり出してきているというふうに思って、改めて感銘を受けながら聞いていたところです。 それで、ちょっと皆さんずっと聞かれてきているので、本当に原点的なことになるんですけど、最初に村上参考人にお聞きします。 昔から、種子を制する者は世界を制するという言葉があるんですよね。これって、いや、それぐらい大事な…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 ありがとうございます。 多様性ということが大事だという話されていて、私も多様性というのは大事だと思うんですよね、いろんな形でやっていく必要があるんだと思っていて、今、種を作る人と、それから買う人という、そういうちょっと分業化もしている面があって、種苗を買う中に、買ってみたんだけど当たり外れもあるということで、農家の人で、なので自分で確かな種を作るという人もいるわけですよね。 それで、現行の種苗法の二十一条というのは、これまで…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 ありがとうございます。 金澤参考人にお聞きします。 金澤参考人は、花の育種、生産、それから販売ということで、全国品種育成会の会長も務められてきたということですし、国産のラズベリーも作られたということなんですよね。 実は、私、話聞きながら、私、北海道なんですけれども、花屋さんで知り合いがいたんですね。いたというのは、もう亡くなってしまったんですけど、その方から、タモトユリといって、日本の固有種で、鹿児島のトカラ列島の口之島の断…

日本共産党2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 済みません、残念ながら時間になってしまいました。 私はやっぱり、育成者も大事だけど、やっぱり生産する側、農家の権利も大事なので、何とかこれをうまく釣合い取れるようにしていくべきだなということをちょっと改めて思ったところです。 どうもありがとうございました。

日本共産党2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、高収益作物次期作支援交付金についてお聞きします。 高収益作物次期作支援交付金は、新型コロナウイルスの影響を受けた農家が営農を断念することなく次期作に前向きに取り組めるように、簡素で弾力的な要件にすることによって支援する制度として創設をされました。新型コロナによって経済的にも精神的にもかつて経験したことないようなやはり打撃を受けている中で、生産者はこの制度ができたということで来年に向け…

日本共産党2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 だから、分からないというわけですよね。実際、元の予定よりも相当減るということに対して、どれぐらい追加措置でなるのかって分からない状態なわけですよね。 それで、投資して例えばすぐにお金を払ったとか、あるいはこれから発注するという、こういう人については出るということなんだけれども、投資しようと思っていたんだけれども、まだお金払っていないとか、まだ発注していなかったと、これからやろうと思っていた人というのは、これは出ないということ…

日本共産党2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 幾ら申し訳ないという言葉を繰り返しても、実際上、今の答えからいうと、当初交付予定額をこれ投資した額を下回れば、これ満額交付されないということなわけですよ。次期作に前向きに取り組めるようにというふうに、そういう交付金なんだというふうに言いながら、結局、今出されている追加を含めても、我慢しろということになるんじゃないでしょうか。 それで、例えば豪雨の被害を受けた以外の申請の締切り、これは七月末だったわけです。ですから、もう四か月…

日本共産党2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 だから、まだ一円も現場に届いてないですよね。届いていませんよね。そのことをちょっと聞いたんですけど、言ってないから。

日本共産党2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 ですから、まだこれ農家の手元に払われていないということですよね。交付金の運用を見直したことで、これ、農家の経営計画を狂わせる、そういう事態をつくっているわけです。申請締切り後に要件を一方的に変えて、この交付金はいまだに払われていない、更に追加書類の提出も求めているわけです。前向きにと言って期待だけ持たせておいてはしごを外したと、だから詐欺だという声もあるぐらいですよ。そう言われても仕方がないというふうに思うんですね。 この追…

日本共産党2020/11/24

203参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 ちょっと今の答えだと、どうして十月三十日で線を引くのかということに答えになっていないんですけど。分からないんですよね、何で十月三十日で線引くんですか。