紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 本当に私も怒りでいっぱいなんですけれども、全世界が注目して見守っているわけでありまして、是非情報、逐一国民に対しても知らせていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それで、続いてなんですけれども、新型コロナ禍が続いて三年目になりました。それで、世界的に穀物、食料品などの価格が高騰しています。加えて、そのさなかにこの度のロシアのウクライナ侵攻によってエネルギーや食料が不安定な状態だと。で、ミートショックと言われ…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 ちょっと、もっとどう思うのかというところを言ってほしかったんですけどね。 それで、この次は、実際食料支援がどういう取組をしているのかというのをこれから厚生労働省と農水省に聞こうとしていたんで、それぞれからお願いします。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 食料を直接支援する仕組みなんでしょうか。これ、厚労大臣と農水大臣に聞きます。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 今お話があったように、この制度を一覧にしてみました。一枚目の資料に戻ってください。こういうふうになるわけですね。国が直接食料を配る対策というのはなくて、赤い字のところを見てほしいんですけれども、あるのは、農水省が備蓄米を子供食堂などに無償提供する支援ぐらいで、あくまで食育という範囲なんですね。だから、僅か九十一トンなんですよ。 厚生労働省は、生活困窮者の自立支援について自治体に調査をしていますよね。八割以上の自治体が緊急時の…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 それで、全然足りないなと思うんですよ。 アメリカは昨年、余剰になった農畜産物を買い上げて、生活困窮者に食料支援、SNAPというのをやっています。コロナ禍で食料配布などの支援策を強化しています。報道だと、フランスでも、これまでは民間が先行して学生に対する食料支援をやっていて、そこに政府も乗り出して学生食堂で昼と夕食を提供すると。でも、日本では食料を直接支援する制度ないわけですよね。で、ボランティアでやっている人たちに聞くと、ど…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 三年目に入ったわけで、やっぱり命支えるための、限定的でもいいからやるべきだということを強く申し上げておきたいと思います。 委員長、官房長官はここで退席してもらって結構です。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 次に、転作助成、いわゆる水田活用直接支払交付金についてお聞きします。 これ、歴史的に転作助成金を導入した理由と、果たしてきた役割と成果を農水大臣にお聞きしたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 転作が始まって五十年間たっているわけですけれども、初めは米生産に集中させて混乱もあったわけですけど、地域の生産基盤を強化をして、地域経済にとってもなくてはならない役割を果たしてきたんだと思うんです。 この助成金が突然今見直されようとしていて、資料の三枚目の上の方を見てください、青色のところ。今後五年間水張りをしなければ交付金の対象から除外する。その下のところは、牧草地については五年先ではなくて今年の四月からです、単価を三分の…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 既にあるルールを再徹底するんだという話なんだけど、水張り五年の話も、それから牧草でいえば今年四月から単価三分の一にするというのも、去年の十二月じゃないですか、言ったのは。現場は、突然こんなこと言われてもと言っていますよ。 続けて聞きますけれども、水田活用交付金の支払件数、これ支払金額ですね、多い順から、上、上位十番まで都道府県を教えてください。これは参考人。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 それで、金額も含めてその一覧表に書いてありますよ、今のやつ。全国はちょっと多過ぎるので、上位十番だけ書いているんですけど。 これ、その中で、今お話あったように、全国なんですね、だから、東北も多いけれども。その中で北海道は飛び抜けて多いんですよ。支払件数で一万八千二百二十五件、金額で五百三十五億八千万円。助成金なしに生産を維持するというのはできない状況になっていて、その四枚目のところで、もう一枚めくっていただいて、四枚目、黄色…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 それどこにも書いてないんですよね、産地交付金云々かんぬんというのは。白紙に戻せるのかということでもあるんですよ。 それで、ちょっと時間がなくなりましたから、最後に鈴木財務大臣にお聞きしたいんです。 これ、北海道だけじゃなくて、全国でこういう問題が起こっています。それで、鈴木大臣の地元の岩手なんかもそうなんですけど、今回の見直しは財政当局からの意見もあったと聞いています。大臣の地元の岩手でも、県議会で質問されて、突然の決定に驚…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 水田活用の趣旨に合わないというんだったら、その枠を払ってもっと全面的に検討すべきだと思いますよ。我が党は、水田、畑地にかかわらず、農地が維持されて、多面的機能が発揮されて、生産の発展と食料自給率の向上が達成できるように、これ全体、国の農業予算も含めて見直すべきだというふうに思います。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○紙智子君 こんな生産者に冷たい農政ではなくて、人と環境に優しい農政に転換するように強く求めて、質問を終わります。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 十二月の二十日に、私ども日本共産党国会議員団として金子農林水産大臣に酪農、畜産の申入れを行わせていただきました。まずは大臣、御対応いただきましてありがとうございました。 この農水、農林水産委員会は、六月の十日以来半年ぶりの質疑ということになります。課題がたくさんある中で、半年間も委員会開けていないということ自体が大変責任が大きいというふうに思っております。今日は、酪農、畜産価格の質疑なんです…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 やはり、生乳の廃棄を避けるために、国としても需給調整に乗り出していっていただきたいと思います。 そこで、在庫の対策についてお聞きします。 北海道では、乳製品の過剰在庫の解消に向けて、生産者は生乳一キロ当たり二円負担をして八十億円積んでいると。さらに、下半期もキロ当たり二十四銭を負担して、これホクレンも半分負担するということをやって、総額で九十億円の出口対策を自助努力でこれやっているわけです。それでも在庫が積み上がると。日もち…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 聞くところによると、輸入している飼料用の脱粉は三万トンあるというふうに聞いていますけれども、是非これ最大限国産と置き換えるべきだというふうに思うんですね。 それから、国産チーズの置き換えもあると思うんですよ。 北海道内では消費拡大に向けて自治体で様々な取組を行っています。幕別町というところは牛乳消費拡大キャンペーンに取り組んでいて、十二月十五日から来年の一月十四日まで、牛乳一リットルパック五枚一口として牛乳贈答券一枚と交換で…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 是非農水省としてできることは何でもやるという意識を持って対策を検討していただきたいと思います。 それから、在庫が増えたのはコロナの影響だけなんだろうかというふうに思うわけです。 先月、十勝に行ってお話を聞いてきました。農水省は、TPP対策として規模拡大を要件とする畜産クラスター事業で増頭・増産体制を進めてきました。酪肉近代方針ですね、この中では、二〇三〇年には生乳の生産量を七百八十万トンにするとして、生産量を増やしてきたわけ…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 畜産クラスター事業というのは中小家族農業も使いたいと思うんだけども、使えないと。なぜかというと、規模拡大が要件になっていてね、結局、規模拡大を進めても高齢化やあるいは後継者の不足というのは解決していないわけですよ。ですから、もう改めて規模拡大要件を外した方がいいんじゃないかと思うんですね。 畜産クラスターの事業を使って何億という設備投資をした方もいます。スーパーL資金、これ据置期間が五年間ということで、来年から返済が始まる経…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 コロナを経験して、やっぱり国の役割って問われていると思うんですよね。この苦境を乗り越える対策をしっかり取っていただくように求めたいと思います。 それから次に、加工原料乳の生産者補給金についてお聞きします。 十勝のある酪農家は、トラクターなどを含めて軽油を毎年三万リッター使っているんだそうです。リッター当たり三十円上がったら、これ九十万円の負担増になると。輸入飼料も高騰しているし、来年になったら肥料代も上がると。 そういう中で…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 あと、その集送乳調整金の問題もあるんですけれども、これはドライバー不足というのが非常に深刻で、ドライバーの確保も含めた長期的な視野に立った政策が必要だと思うので、これは答弁要りません、要望しておきたいと思います。 それから次に、ちょっと米の話になりますけれども、米価が暴落している問題について聞きます。 今年は過去最大規模の約六・三万ヘクタールの減反をしましたが、米価暴落に歯止めが掛かっていません。政府は十五万トンの特別枠を打…