紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 そういうところで道路が造られてきたということはいかがなんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 今お話ありましたが、北海道からもこの道路について、優先性が低下したということで、新規工事をしないということで、二月の特定政策評価会議で結果を出しているわけです。自然公園として掛け替えのない特徴を持つ国定公園で、そしてこの自然環境への影響が指摘されていると。日高山脈の地形や地層など、地盤そのものが非常にもろくて崩れやすい特徴があると。そして、お話もありましたけれども、日高山脈には氷河期の生き物だと言われるナキウサギの生存も確認…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 それでは、国土交通省、大臣がちょっとまだお見えになっていないんですけれども。 北海道はこの特定政策評価結果で、日高十勝ネットワークにおいて道路全体の優先性について低下したと、そしてこの日高横断道路の道管理区間の新規の改築工事は行わないと、事実上の凍結を決めているわけですけれども、この道道であり、その一部を国が言わば開発道路に指定して直轄工事を行ってきたわけです。その道路について北海道が出したその結論について尊重するのは当然だ…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 検討していくということだと思うんですけれども、それで、どういう方向で検討するのかということが大事なわけですけれども、それで、資料の三枚目を見ていただきたいと思います。 それで、この表を見ていただくとお分かりのように、この事業は今後更に三十五年から四十年の工期、期間が掛かると。費用についても一千億近く掛かることが予測されております。それで、北海道で実施されている道道の建設と比べても、この表のとおり、下の方の、表の下のところは北…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 いつまでにおやりになるんでしょうか。少なくともその期間というのは新規の事業はやることはないですね。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 それでは、こういう公共事業が一方で進められていると。一方で、生活関連がどうなのかということで少し大臣にもお聞きしたいと思いますが、地元の日高管内の静内町、ここでは例えば築四十年になる公営住宅の古い部分から今建て替えをやっているわけですけれども、年間で四十戸しか枠がない、なかなか改築が進まない。建て替えたところも新規の申込みで競争率が二十倍、三十倍ということで入れないと。空き家は古くても申込みが七、八倍というような状況で、おふ…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 道の問題と言いましたけれども、開発道路は国の道路でありまして、国がどうするかということの判断が必要だと思います。そして、やはりこの莫大なお金を使って自然を破壊する道路を造るよりも、やっぱり本当に切実で身近な生活に関連するところに公共事業を生活密着型で切り替えていくということが大事だと。だから、横断道路をもしやめれば、一定の財源ができて北海道の開発予算の中でのやりくりでできるわけですから、そこのところは是非、国としてもはっきり…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 五日の農水委員会で米の政策の見直しについて質問させていただきましたが、それに関連して確認をまずしておきたいと思います。 それで、五日の質疑で、大綱で示されていました担い手経営安定対策について、農水省の案で北海道十ヘクタール、都道府県四ヘクタール以上の対象となる認定農業者数はどれだけですかというふうに聞いたときに、北海道は一万、都府県が八万というふうなお答えでしたね。 それで、二〇〇〇年センサ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 最大限の数値というふうに言われるんですけれども、実際、規模で見ても、この同じセンサスで例えば経営耕地面積が十ヘクタール以上は、十ヘクタール以上ということで見ますと、これは四千八百四十六戸ですから、そうしますと農水省が挙げた数字の半分程度なんですね。四千八百戸ということになると北海道の稲作販売農家の一八%と。この前お聞きしたときには四四%ぐらいということだったんですけれども、そんなに膨らむのかなというふうに、いろんなことを勘案…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 そういうふうにおっしゃるんですけれども、実際には増やしていくというよりは、むしろもっと選別するという方向が出されているんじゃないですか。現状で農水省が出しているので言うと、認定農業者を選別する方向について、地域の農業の担い手としてふさわしい農家を認定する運用ガイドラインを作る方針というのを出していますよね。これは関係者から意見を聞いて、経営改善の意欲が見られない場合はその認定を取り消すことも促すというふうなことも、先日、十二…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 いずれにしましても、今そういうふうに言われたわけですけれども、実際に、この前お示しされました全体で九万というのは、そこまでの規模にはならないですよね。実際はもっと少なくなるんじゃないですか、そういういろいろなことを勘案したとしても。どうですか、そこは。
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ちょっと今の説明でも納得いかないんですけれども、いずれにしても、漠とした数字を出してそしてやっぱりやるのではなくて、リアルに示してやる必要があると思うんです。今までも農水省としてはいろいろ青写真を作って、そして認定農業者を将来はここまでにするというようなことをやってきたわけですけれども、それが実際には実現しないできたわけで、そういう意味ではちゃんとリアルに事態を示しながらやっていくということが不可欠な問題だというふうに申し上…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ちょっと時間がもう本当にわずかしかないので、短くお願いします。 それで、現に今七十七万トンのミニマムアクセス米が入ってきています。それで、この七十七万トンというのは、北海道でいいますと十三年度産がもう総生産量が六十四万トンですから、それを大幅に超えるだけのミニマムアクセス米が入ってきていて影響がないわけがないというのがみんなの声なんですね。それで、やはり米地帯である東北や北海道、北陸の十一道県、ここから農協中央会の連名で、ミ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 いずれにしても、今数字を聞いてもわずかなものだと思うんですよ。それで、本当に強気で交渉に臨んでいるアメリカやケアンズ、こういうところに対して削減を求めていくわけだけれども、納得させていくと、やっぱり説得していくということで言いますと、本当に日本が弱腰でいたんじゃ駄目だというふうに思うんです。それで、初めからやっぱり遠慮した姿勢じゃなくて、これこそ日本農業の根幹にかかわる、米の存亡にかかわる問題なんだということを強く主張し、そ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 今、深刻な不況と信用不安の下で、農林水産協同組合が破綻した際に、貯金債権者の保護の範囲を元本一千万円とその利息に限定するという、いわゆるペイオフを全面解禁する条件にないことは明白です。既に、本年四月に定期性貯金のペイオフが解禁されている中で、流動性貯金について、今回の二…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 発表されました生産調整に関する研究会の報告は、この中で、「我が国の水田農業政策と米政策は、」「今日一段と混迷の度を深め、もはや放置できない状況を呈している。」ということで書いて、まあ他人事のように評価するのみと。大綱もその線です。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 現実を見ますと、いかに今大変かということは、これははっきりしていると思うんですね。私もあちこち回った際に、米の生産者は価格暴落…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 需要の変化とか食生活の変化ということを挙げられたわけですけれども、私はやっぱり、本当に今まで一生懸命作物作ってこられた皆さんの中でも、話を聞きますと、かつて例えば米が過剰になるということは過去もあったと。やっぱり天気が良くなれば豊作になるわけで、これはたくさん取れるということがある。逆に天気が悪くて取れないということもあると。こういう凸凹があったけれども、そのときでいろいろな調整もあったりしたけれども、しかし今までと違うのは…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 真っ向から意見がこの点については違うという話をされたわけですけれども、私は、とにかく今の日本の現状というのは、食料自給率で四割を割る状況になっていると。それで、諸外国もいろいろWTOでもって交渉するわけですけれども、アメリカにしてもどこにしても一〇〇%とか、それを超えているわけですよね。そういう状況の中で、本当に現実は、先ほども言いましたように、もう生きていけるかどうかのぎりぎりの瀬戸際にあるという中で、やっぱりやれるものを…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 米の用途を拡大するということは、これは大事だと思います。 例えば、二〇〇〇年度産の米価が一万六千八十四円、自主流通米の入札価格ですけれども、このときでさえ、例えば生産費を償えるのかどうかと見たときに、農家数、これは償えるのは二四%、販売数量でも四八%しかないんですね。加工用では物材費にもならないと。えさ米に至っては、種苗費と肥料代も出ないと。主食用との差額の補てんの措置は全くないわけですし、それから、最近ずっと言われています…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今おっしゃったことは、また後でも議論させていただきますけれども。 過剰米の処理の問題について質問したいと思うんですけれども、報告では、二〇〇四年度から生産調整は生産数量配分、ポジ配分ですね、ということで、それを超えた分は過剰米として生産者の責任で処理する過剰米短期融資制度を設けるというふうにしています。問題は、この融資単価でそのまま引き渡された場合、新規加工用途に販売することに回収可能な水準を考慮するとして、六十キロ当たり三…