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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 今聞いたのは、選挙で献金をしてはいけない企業になっているということなんですよ。 それで、どうしてこういう企業が献金が増えたのかということで、この企業からの献金の話は、昨年の私の回答に対して、大臣は、それは選挙の年だったと、九六年と二〇〇〇年も選挙の年であり、特別な御支援をいただいたと。活動が活発になればどなたでもそういうお願いをしながら、志をいただいて活動するものというふうに述べられたわけですよね。これは議事録に残っています…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 ちょっと答えになっていないと思うんですね。 結局、昨年、口利きの見返りじゃないかというふうに私が聞いたときに、そうじゃないということを否定する余り、選挙があったからだということを言って、逆に窮地に陥ったということだと思うんですよ。去年の段階では、大臣はこの政治資金規正法との関係についてはまだ深く認識されていなかったんだと思います。だから、正直にそういうふうに答えたんだと思います。 私は、このことからも、大臣の答弁からも、これ…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 一般的な政治資金ということではないじゃないかということなんですね、申し上げているのは。結局、今まで寄附をしていない業者が、正に、していたとしてもわずかですね、そういう業者が選挙の公示の日、それから前日、三日後、この資料の中にもありますけれども、正にそういう本当に選挙を始まると同時に何百万という寄附をすると。これが選挙の寄附でなくて何なのかということですね。 そうでないと言うんだったら、一体どういう状況の中でもらったのか。場所…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 同じような繰り返ししかされていないんですけれども、結局、選挙のときに公共事業を、国の公共事業を受けてやっている企業は献金しちゃいけないということを決まっているところからも受け取られているわけですよね。これはやっぱり明らかに法に違反するじゃないかと。そして、そうじゃないということでもって証明されるんだとすれば、今、私言いましたけれども、場所についてどこで受け取ったのかということや、そういうことを含めてやっぱり明らかにするべきだ…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 改訂版について拒否するというのは当然だと思います。 それで、問題は、EU案の支持、これについて大臣は表明されています。二月三日の衆議院の予算委員会で我が党の中林議員の質問に対して、EUのその上に立った数字、三六、一五、四五、そういう数字を目指して全力を尽くすことが私の責務だというふうに答弁をされているわけです。 それで、EU案は関税率について最低一五%、平均で三六%を削減するというものですね。大臣はこの実現に全力を尽くすとい…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 今、可能な範囲であるというふうにおっしゃいました。それで、お米については、先日、衆議院で中林議員が試算を示して、EU案でも輸入米が国内生産に打撃を与えるということを示しました。 それで、EU案で打撃を受けるのは米だけではありません。ちょっとそのお配りした資料を見ていただきたいんですけれども、この資料の表は、畑作や酪農製品について全国一のシェアを持っている北海道産の価格と輸入品の価格の比較を試算をしているものです。北海道のJA…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 分かった上で質問をしています。 それで、最低の一五%削減を適用しても、価格差は、この表でごらんになっても分かるように、でん粉で、でん粉それから小豆ですね、これで大体十数%から二〇%までその差が縮小するわけです。しかも、日本の農産物の場合、この全農産品が千七百七十二品目あるわけです。このうち、この下の棒グラフを見てほしいんですけれども、平均三六%、関税率〇%が二三%も占めています。で、資料のその中で一五%以下の品目というのは、…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 やっぱり現場の農村を見ない議論だと思います。 WTO協定後の農業の現状というのは本当に深刻になっていると思うんです。生産者は農産物の価格が下落する中で規模を拡大すると。そして、効率化、コスト削減ということで、この間取り組んできているわけです。 そういう中での優等生と言われた北海道の実態でも、度々こういう委員会の場でも紹介してきましたけれども、規模拡大、コスト削減ということの中で、九五年から二〇〇一年に農家一戸当たりの農家の負…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 私たち日本共産党も二月、三月と全国を農業調査をして回りました。そういう中で、経済団体やあるいは消費者団体なども含めて、今度のことを話しながら、本当に多くの方が心配をされていると。食料自給率で四五%までということを決めながら、一体何を根拠にこういうことを決めたのか、本当にやれるのかということも含めて出されました。 それで私は、食料自給率の、今、日本は四〇%そこそこというところなんですけれども、本当にほかの外国と比べてみても、先…

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず初めに、大島農水大臣に質問いたします。 三月十一日の予算委員会で、我が党の大門議員の質問の中で、大島大臣が談合した企業から三千七百万円の献金を受け取っていたことを指摘しました。そして、その返済を求めました。過去に森元総理大臣、小泉総理も談合企業からの献金を返還したことも示しました。皆さん、道義的に受け取るべきものでないと判断をされて返還をされている。あなたも返還すべきではないかというふう…

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 返済をするということなんでしょうか。

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 あなたへの献金が談合が行われた期間に行われたものであるということは、これは先日の委員会に提出した資料の中でも明らかになったことです。 森首相のケース、元首相のケースの場合も、例えば、地元の石川県の小松市の排除勧告を受けた配管事業者が森元首相の資金団体に五年間、九五年から九九年まで政治資金をしていたと。献金を受けていた期間は、この業者が談合を繰り返した時期と重なったと。その時期に、森当時の首相は建設大臣でもあったと。そういう立…

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 いろいろお話しになるんですけれども、やはりこの期に及んでそういうことをいろいろ言われることではないと思うんですよ。やっぱり、本当に事の重要性がお分かりになっていないと思います。私は、この問題は、政治資金規正法に、報告書に載せているからとか、あるいは善意の献金とか、そういう問題ではないんですね。もう談合で公共事業の受注額を決めるということが、実際には高く金額をつり上げていくということなわけです。 それで、あなたが受け取った八戸…

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 一遍には無理だったら、分けてでも返すということで理解してよろしいんでしょうか。

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 私は農水委員会に所属しておりますけれども、今、やっぱり農業をめぐる状況や農家の皆さんの御苦労を考えたときに、それを真っ先になって解決のためにやらなければならない大臣が、こういう形でいつまでもこの疑惑を持ちながら解決できないということは本当に情けなく思います。 そして、やはりこういう大臣の下ではまともな審議はできないというふうに思いますから、是非ともお辞めになっていただきたいということを申し上げて、これに対する答弁は結構です。…

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 配っていただいている間に質問いたしますけれども、今、北海道で公共事業の、問題になっている公共事業の一つであります日高横断道の問題について質問します。 まず、これがどういう計画であるのか、その概要について説明をしていただきたいと思います、国土交通省。

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 お配りした資料の①を見ていただきたいんですけれども、この図のように、日高山脈襟裳国定公園のちょうど、この日高横断道というのはど真ん中をぶち抜く道路です。道道なわけですけれども、北海道の管理区間とほぼ真ん中の部分が国の管理区間なわけですけれども。 そこで、環境省にお聞きしますけれども、この国定公園のほかにはない特徴、優れた特質というのはどういうことでしょうか。

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 環境大臣にお聞きしますけれども、大臣は、こういう今説明のあった特質を持った日高山脈の自然を保全し、継承していくというお考えでしょうか。

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 北海道では、今、世界遺産への登録への願いを持っています。世界遺産の候補リストを作成する作業を進めているということを聞いていますけれども、そういう候補地として検討に値する自然だという認識でしょうか。

日本共産党2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○紙智子君 今御説明がありましたけれども、そういうリストに載って検討されている地域ではあるということで、そういうやはり大変大事な重要な地帯に、写真、資料の写真を見ていただきたいんですけれども、ここにこういう形でトンネル、それから橋ですね、道路、日高横断道路が計画をされて工事が行われてきたわけです。 この道路は、国定公園として利用する計画道路には入っていないんじゃないかと。この区域は基本的には開発してはならない特別保護区域であり、第一種特…