紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○紅露みつ君 いつ頃ですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○紅露みつ君 大してそれが取上げられるほど影響がなかつたようですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○紅露みつ君 本委員会は、第一国会以来引揚促進ということに努力して参つたのでございまして、連合国の司令部を通じて、これはもう何回となく引揚促進、それからその数の割合は別といたしましても、そのかたたちがどうなつておるかということについて、これはできるだけの努力をして参つたのであります。それでとにかく行くところまで行つて、この上は手がないというところに行つて、これが国連に提訴されたわけなんで、今兼岩委員の言われるように、三十七万、三十七万と…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○紅露みつ君 委員長の今のお言葉でございますけれども、党に持ち帰つて今度の委員会に……
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○紅露みつ君 兼岩委員からいろいろのお話で、政府当局として、政府委員としての申したいことはおありだと思います。私どももいつでも政府には言いたいことはありますけれども、話が混同しますから、この際は政府委員に対する質問は区切つて、今これだけの問題にして頂けばいいと思うのですが。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○紅露みつ君 兼岩委員からいろいろ御意見があるのですが、私はこう思うのでございます。それは中共を認めてないとか、承認しでないとかいう問題は、これはもう政治的な問題だと思うのですね。それでこれは帰らない人があるということはもう繰返し申上げておるから、純然たる事実なんですから、この問題についてはもう政治というものよりも人道的に言つたら、どうしても中共を認めてないからそのままでというのじやなく、人道的な立場に立つて調査もして頂きたいし、これに…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○紅露みつ君 数の問題につきましては、どうも責任者の政府に対して後日お尋ねすることにして、議事を進行することにして頂きたいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○紅露みつ君 委員長の互選でございますが、第十回国会における本特別委員会の委員長には成規の手続を省略いたしまして、今度は小会派を代表いたしまして千田委員を委員長に推薦することの動議を提出いたします。 〔「賛成いたします」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○紅露みつ君 今国会は講和を目前にしまして国の内外共に極めて重大な時期でありますので、理事を早くきめて頂きまして、本委員会の運営を急速に進めて頂きたいと思うのであります。それにつきましては委員長から理事を直ちに指名せられんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 人事委員会 第4号
○紅露みつ君 私も本改正案に反対をいたすものでございます。簡單に理由を申上げますると、もうすでに言い盡されておると思うのでございまするが、私共は当初から人事院の勧告を支持して参つたのでございます。それは人事院という機関が特に設けられておるという意義を尊重するゆえんでもあります。而も本案の審議が進むに連れまして明らかになりましたことは、只今淺井人事院総裁からもお話がありましたように、政府と人事院の間にこの給與法を改正するに当りましての根本…
第9回 参議院 人事委員会 第6号
○紅露みつ君 これはかねがね問題になつておることで、昨年も問題になつたということでございますが、林野庁に勤務しておる、これは非常勤ですが、殆んど常勤的な労務職員に対して今年はどういうふうに考えて、どういうふうな処置をされるつもりでございましようか。
第9回 参議院 人事委員会 第6号
○紅露みつ君 林野庁に勤務しておると申しましても、これは仕事にいろいろ種類があると思う。それはどういうふうに考えておられますか。
第9回 参議院 人事委員会 第1号
○紅露みつ君 先ほどから要望があつたようでありますが、本国会は非常に会期が短いのでありますから、給與につきましても、只今の地域給にしましても、審議のできるようにとおつしやいますけれども、今出てきてもそうゆつくりではないように私は思いますので、これは責任を似て本当に審議のできるように、いよいよ押迫つて非常に短い期間で審議せいというようなことのないように、私は繰返して希望して置きたいと思います。
第9回 参議院 人事委員会 第1号
○紅露みつ君 資料もあるけれども、さつきのように何か都合が悪いだろうというようなお話があつたのですが、併しそういうことをいつまでも都合が悪い問題があつても伏せて置くわけにはどうせいかないから、思い切つて、どういうふうなことになりますか、私共審議して見なければわかりませんが、資料は一日も早く出して貰うと、こういうことにお願いしたいと思います。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○紅露みつ君 そうしますと二十五年度の引揚については、相当の実際面から剰余金がある筈ですが、それを先程委員長がお話になつたように、その補正予算を組んで、外の方面に財源としてそれを使うというようなことをお考えになつていらつしやるわけではないでしようね。それを伺いたいと思います。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○紅露みつ君 私の伺つているのは引揚関係以外の部面にです、引揚の剰余金と申しますか、二十五年度に取つてある予算を流用なさるというような御計画があるということを非常に恐れるのです。引揚関係にいろいろ使つて頂きたいということがあるので、そういうふうな御計画があるということを恐れるのですが、外へ廻わすというようなお考えは今のところはないわけですね。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○紅露みつ君 そうすると付ですか、二十五年度の引揚関係の予算についてはまだ年度末に行つて見なければというお言葉ですけれども、今後引揚げがどの程度にある、そういうようなお見越しがあるのですか。一般の私共としては、或る程度これは剰余金があればこれは外の引揚関係に使つてもいいのじやないかという感じがいたしますが、そこのお見通しがありますか。今後年度末までに引揚げる……而も今残してあるだけの剰余金を使つてしまうというような、まあそれは不足なこと…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○紅露みつ君 局長にもう一つ伺いますが、お話のように引揚があつた場合に差支えるようなことをしてはならない。そうおつしやることはよく分りますが、本当に引揚が再開されてその費用が又使われるということであれば大変私共も嬉しいことだと思うのですが、今のような一般の見通しで引揚がない、年度末まで押して行くと、そうして剰余金が使われるということになりますね、引揚がなければ。その場合にはまあいろいろ使途も考えられるのですが、又概算だそうですが、この概…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○紅露みつ君 もう一点伺いますが、今のところでは十分ありますね、この予算には
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○紅露みつ君 曾祢さんの言われる通り私もそう思います。そういうことがあつて三十七万が全部帰れるということであつたら、私は大変結構なことですけれども、これはもう少し常識的に、理論でなく常識的に考えて頂いて、こういう有効な面に廻して頂くということが肝心だと思うのです。