糸瀬茂
会議録に記録された「糸瀬茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城大学助教授
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 行政改革に関する特別委員会16 件・62%
- 予算委員会公聴会10 件・38%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○糸瀬茂君 委員のお話に全体的に賛成なんですが、例えば、私は今地方公務員なんですけれども、宮城県では、先ほど浅野知事に関する御質問が別の委員からも出ておりましたが、県の財政について企業会計を導入する試みを今やっております。 それから、私の大学も県立大学なんですが、県立大学についても、企業会計にのっとって、この間バランスシートと損益計算書をつくったのですね。それで、民に比べて本当に効率化されているのかどうかというのを今、県単位でいろいろ実…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○糸瀬茂君 今の委員の御発言と同じような考えを持っております。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○糸瀬茂君 そこは大変難しい問題なんですが、基本的に、財金分離とか金融機関の自主独立というのは御指摘のとおりで、私も同じ考えですけれども、昨年の時点で六十兆という金、実際全部使っているわけじゃないのですが、その枠を用意することは、あの時点ではやはりやむを得なかったのではないかと思います。 ただ一点、個人的な異論がありますのは、すべての銀行を健全ということに認定して、実はほとんどそうではない銀行にも昨年の三月は投入されましたし、今回の七兆…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○糸瀬茂君 私は、先ほど他の委員の先生方と安井さんとの話で若干違和感がありました。安井さんが御所属の特定のシンクタンクがどうこうというわけではないのですけれども、調査研究活動も含めて、基本的に民でできることというのは民に依存をするべきだと思うのです。 例えば農業についても、もう一つの選択肢として、昨年の十二月から農業法人の規制緩和が進みつつありまして、今二五%まで企業が保有できるようになりましたが、例えば、農民ではなくて農業を育成するた…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○糸瀬茂君 ちょっと御質問が完全に理解し切れたかどうかわからないのですが、評価委員会において、その独立行政法人の将来について、改廃を含めて検討するということですね。 そのメカニズムはそうあるべきだと思うのですが、そこに国民の目から見てわかるような客観性と透明性が担保されることがまず必要だとは思いますけれども。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○糸瀬茂君 委員御質問の件については特に勉強しておりませんでしたので、若干不的確な答えになるかもしれませんが、もし地方自治との絡みということであれば、先ほどからもいろいろ話題が出ておりますが、将来的には財源の移譲を含めた地方の独立ということが必要となりますので、そういった意味で道州制というのも視野に入ってくるんだと思うのです。そういう意味では、総務省の管轄でいいのかどうかというのはこれからもやはり議論されるべきところで、例えば、代案とし…