米里恕
会議録に記録された「米里恕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○米里政府委員 政府系中小三機関の問題でございますが、御指摘のように、計画自体は五十四年度、五十五年度も大体一〇%増という数字になっております。五十四年度についてみますと、大体この一〇%増という枠内で、資金需要に即応する中小三機関の役割りとして、実績、計画対比がとんとんに進んでおるという状況でございます。御承知のように、中小三機関の場合に、申込額と現実の貸出額にそう大きな差はございませんので、もっぱらその資金需要がどれくらいあるだろうか…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○米里政府委員 先生御指摘のとおり、サラ金を含めました貸し金業界の問題については、いろいろ社会的な問題が起こっております。こういういろいろな問題が発生いたしますのは、一つは業者の質の問題ということがあろうと思いますし、あるいは現在の制限利息の水準の可否という問題もあろうと思います。また契約内容が適正かどうか、取り立て行為が適正になされているかどうか、そういったようなもろもろの問題があろうかと思います。いま挙げましたような問題は、本来はい…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(米里恕君) 先生いま御指摘のございましたように、四十九年の暮れに通達を出しまして、大口融資規制を通達上指導してまいったわけでございますが、当初、四十九年十二月時点で超過件数は九十九件、六十二社という数字でございましたが、漸次これが減少してまいりまして、五十四年九月末で三十四件、十四社まで減ってまいっております。 ただいま御指摘のございましたように、五十五年三月末というものが経過期間終了時ということになっておりまして、現在、各…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(米里恕君) 三井銀行の三井物産に対する融資でございますが、この通達を発しました当初、自己資本の約八〇%という数字でございましたが、努力を続けまして五十四年九月末現在で約四〇%、ここまでは下がってきておるわけでございます。しかし、普通銀行の場合には自己資本の二〇%というのが規制基準でございますので、それにはまだ達していないという状態でございますので、三井銀行がさらに一層の努力を重ねまして、この大口融資の解消を図るということを、…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(米里恕君) 解消をされました他の金融機関とのバランスというような問題もございますので、十分その場合には適切な措置を考えていきたいと考えております。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(米里恕君) 電力業につきましては、私どもも一般的に電力業に対してこの大口融資規制の例外を認めているというものではございません。電力でただいま例外措置を講じておりますのは、東京電力だけでございます。 で、東京電力につきまして申請がありました場合には、各期ごとに事業計画、資金計画を個別にチェックいたしまして、真にやむを得ない事情があるかどうかということを慎重に検討しておるわけでございます。東京電力の場合、御承知のように、いわゆる…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(米里恕君) 御承知のように、現在、銀行法の全文改正という作業を進めております。そういった意味で、いろいろな今後の大口融資規制のあり方につきまして、各種の角度から検討してまいりたいと考えております。
第91回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(米里恕君) 金利の自由化のお話でございますが、金利の自由化の方向というものにつきましては、私どももいわゆるプライスメカニズムを通じました資金の効率配分という観点から見ましても、あるいはまた金融政策、景気調整政策の有効性という観点から見ましても、長期的には望ましい方向であるというように考えております。ただ、御承知のように、余りドラスチックにこれを行うということになりますと、いろいろな面に弊害が出てくるというような点もございます…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 先生御承知のように、昨年の六月に、四年余りにわたりまして審議を経ました結果金融制度調査会の答申をいただいたわけでございます。 まず銀行経営の健全性の問題でございますが、答申では、銀行経営の健全性ということは預金者保護及び信用秩序の維持というような観点から見まして銀行経営にとって最も重要なことであるという考え方をとっております。答申全体の思想は、金融機関の効率化という問題が一つと、一方で公共性、社会性の重視という問題が一つ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 実は私は、ちょうど統一経理基準をつくります際に銀行局銀行課の補佐をしておりまして、四十二年度の上期から統一経理基準というものが施行されたわけでございますが、その作業の一端にあずかった経験がございます。 統一経理基準の統一という意味でございますが、それまでの金融機関決算を見ますと、あらゆる面が非常に任意に行われておる。横並びの問題もございますし、縦の問題もございます。縦の問題というのは言葉は悪いかもしれませんが、継続性が守…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 基本的にはおっしゃるとおりだと思います。統一経理基準は、実はそのもとになります商法、企業会計原則をまず基盤といたしまして、その上で金融機関経営に当たっての特殊性をも考慮しながら決めていくというのが当時の考え方でございましたので、そういった意味では、一般論としては、できるだけ縦にも横にも統一的に決めていきたいという考え方はあったわけでございます。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 おっしゃるとおり、資産の流動性確保の中の重要な内容といたしまして支払い準備の問題が入ってまいります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 支払い準備につきましては、流動資産の中の現金、預け金、コールローン、有価証券といったようなものが主とした支払い準備であろうかと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 おっしゃるとおりです。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 おっしゃるとおりだと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 国債は支払い準備の一環でございます。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 先ほど申しましたように、統一経理基準のもとになっておりますのは商法及び企業会計原則でございます。債券の評価の問題につきましては、今度私どもが通達いたしました選択制は決して企業会計原則から大きく離れた問題ではございませんで、商法、企業会計原則自体が原則原価法、例外低価法の選択を認めるという形になっております。したがいまして、そういった商法、企業会計原則の本来のルールに戻ったという性格のものになるわけでございまして、企業会計…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 実はその辺は必ずしも統計がはっきりございませんで、明確にお答えできないわけでございますけれども、大ざっぱに申しまして、五十四年上期は、おっしゃるように、フローで見ますと預金増加額に比べましてかなりのシェアを占める国債売買額が出ております。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 都市銀行の中でも実はいろいろ議論がございまして、必ずしも一本にまとまっておるわけではございませんけれども、都市銀行全体の意向ということで選択制に反対であるというような意向が表明されたことはございます。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米里政府委員 日本銀行がこの問題についてどう考えておるかという、なかなか一本のものはないように思いますが、日本銀行の中には金利自由化の一つのプロセスとして幾つか挙げる方法論の中に、こういった政府短期証券の公募入札が検討されるべきではないかという意見もあることは承知しております。