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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
808 件
直近の所属会派
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直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

808 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) おっしゃるように、普通銀行が小型店舗というものを重点的に設置するというようなことになりますと、中小金融機関、信用金庫とか信用組合などの経営に影響があるというようなことはあってはならないことでございます。そういったような意味合いにおきまして、具体的に認可をいたします場合には、私ども幾つかチェックポイントというようなものがございますが、その中で、設置する地域については、資金の需給状況、利用者の利便、金融機関相互間の競…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 信用組合のCDにつきましては、御指摘のとおりいままで若干おくれておりまして、店内CDでさえも現在十九組合七十一台設置しているにすぎないというような情勢でございまして、いわんや店外CDというものはなかったわけでございますが、こういった情勢で金融サービスを充実させていくということから見まして、信用組合も積極的に店外CDの設置を進めていくということは結構な方向だと思います。ひとつ今後前向きに検討してまいりたいと思ってお…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 御指摘の第十三条第一項ただし書きに、「政令で定めるやむを得ない理由がある場合において、大蔵大臣の承認を受けたときは、この限りでない。」という場合の政令の中身でございますが、現在考えておりますのは二項目ございまして、第一は、予見しがたい緊急の資金の必要が生じました場合で、限度額を超えて信用供与をしないということにいたしますとその事業の継続に著しい支障を生ずるおそれがある場合。それから二番目は、一般電気事業その他の国…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) この銀行法の性格から言いまして、むしろ銀行の公共性、社会的責任に着目しまして行政の立場でどういうふうにその公共性、社会的責任を合うさせるかということが条文の中に盛られているわけでございまして、そういった公共性、社会性の枠の中でできるだけそのルールを定めた、そのルールの中においては企業の自己努力あるいは自己責任原則というものを生かしつつ、資本主義社会でございますので競争のよさというものを発揮させていこうというのが基…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 金利の自由化、弾力化でございますけれども、特に経済情勢の変化、国際化といったような情勢の中で金融政策におきましても、あるいはまた、内外資金の交流といったような意味合いにおきましても、逐次自由化、弾力化の方向に着々と進んできておるというように考えます。 ただ、先ほどもお話が出ましたように、金利体系の最も中心部分をなしております預金金利の自由化というものは、これはまたいろいろな角度から総合的に考えられなければならない…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 住宅ローン事故の御質問でございますが、住宅ローン事故全体につきましては、はっきりした統計、情報がございませんで、全体的にどういうトレンドにあるかということは必ずしも正確にお答えできないわけでございますが、たとえば損保全社、損害保険会社によります住宅ローン保証保険の代位弁済件数というものを見てまいりますと、確かにじわじわとふえてまいっておるというような数字はございます。で、ふえておりますのは、一つは住宅ローン利用件…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 金融機関の融資の担保でございますが、これはもちろん第一義的には銀行が自主的に判断するということになりますわけでございますが、融資の形態その他にもよろうかと思います。融資にふさわしいもので十分担保価値のあるものを総合的に判断して徴求していくということであろうかと思いますが、まあできればその担保の性質上、できるだけ流動性の高い担保というものを取っていくというようなことが望ましいかと思います。全体といたしましてのトレン…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 御指摘のような信金保証基金の保証つきなどで貸し出す場合に、貸付審査が甘くなるというようなことがあれば、それは非常に金融機関として望ましくないことだと思います。 信金保証基金につきましては、保証業務取扱要領というものを決めておりまして、その際に信用金庫側で十分本人確認、資金使途の確認といったようなことを、証拠書類というものを徴求してチェックしなさいという細かい取扱要領を決めております。そういったルールに乗っかったも…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) まず、最初の御質問の担保の問題でございますが、不動産担保貸付金の割合は逐次低下傾向にございます。五十年の九月末に、全国銀行でございますが、全体の担保のうち三一・五%であったわけですが、五十五年九月末には二八・五%というように下がってまいっております。この不動産担保貸付金の中には、いわゆる住宅ローンといったようなものも入っておりますので、やむを得ない面もあろうかと思いますけれども、御指摘のように、もう少し有価証券の…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) まず、交代休日制と申しますか、月一回または二回金融機関の行員が休みをとっておるというようなことをさらに促進すべきではないかというお話でございますが、これは一つの金融機関の内部の労働問題ということになりますので、むしろ労働省の方でどう考えるかという全体とのバランスもあろうかと思います。 それから、週休二日制の、信用秩序を形成している各種金融機関の最もむずかしいところは、手形とか小切手とかいうような信用秩序全体が一体…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 御指摘の点は、昭和五十年の三月に全銀協で、銀行の店舗などの屋上看板に関する自粛措置というものを申し合わせたわけであります。これは自主的な申し合わせでございます。 全銀協は、五十年四月以降毎年二〇%ずつ看板を廃止していく、したがって五年間、というのは五十五年三月末で全廃する。相銀協は、申し合わせは五十年の十月でございますが、五十一年四月以降廃止を始め八年間、すなわち五十九年三月末で全廃するというような申し合わせをし…

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) これは、全体的な経営の態度として、できるだけむだな競争を排除していくというような基本的な思想というものは大蔵省にございましたが、その内容自体につきましては行政が関与したことではなくて、業界が自主的に考えたことでございます。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 考え方としては、いずれは全廃するのが望ましいという考え方に変わりはございません。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 自粛申し合わせを実施しまして以降五十六年三月までの撤去状況でございますが、申し合わせしましたときの看板数の七割が撤去されておるというような状態にございます。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 私どもが聞いておりますのは、屋上看板の撤去というのは非常に金がかかる、多額の費用を要する、一基当たり二、三百万はかかるというようなことで銀行収益が非常に悪くなってまいりましたので、そういったようなことから延期をしたんだというふうに聞いております。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 考え方としては、決めたことでございますからできるだけ撤去の実が上がるように指導していくということだと思いますが、何分これ自体が業界の自主判断で具体的に決まったことであると、行政としては過当な広告競争はするなという考え方は持っておりますけれども、個別具体的な内容について余りタッチするということが適当かどうかという問題があろうかと思います。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 余りに細かい具体的なことでございますし、業界内部でそもそも始まったことでございますので、業界の自主的な検討にまちたいと思います。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 先ほど申しましたような過大な広告というものは好ましくないということであると思います。その具体的なやり方につきましては、全銀協の自主申し合わせというものがございますので、そういった意味で全銀協自体で検討されるべき問題だと思います。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 預金の勧誘の問題で、もし不適切な行き過ぎた行為があるということでございましたら、それは決して好ましくないということで、個別にございましたら注意してまいりたいと思っております。

大蔵省銀行局長1981/05/21

第94回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(米里恕君) 贈与税の対象になるような名義分割とかそういったような問題につきましては窓口で十分相談していくということが必要になってくると思います。