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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 いままでのNHKの報道に対しましては、私はしばしば批判があったと思います。それから本委員会でも、そういう点で会長やNHKに対する前向きのいろいろな質疑が繰り返されたと思います。したがって、いまの御決意でわかりましたけれども、これはひとつ慎重な上にも慎重、しかも十分な配慮をされまして対処していただかなければならぬと私は思うのであります。 特に具体的に聞きたいのは、放送の不偏不党、中立性を守る、放送法第一条の第二号であります。こ…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 おっしゃることはよくわかるのでありまして、私どもも同感でございます。 ただ、俗な質問になりますけれども、善か悪か、端的にそういう場合においては、これはNHKが潜在的な意識を持つ持たぬにかかわらず、ちゅうちょなく悪に対して追及をするという姿勢になるだろうと思う。そうでなければ放送にもならぬだろう。そのことは、また放送法一条あるいは三条、四十四条にももとるものではないと私は思います。しかし、なかなかそういう端的に善か悪かというふ…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 たいへん格調の高い会長の御決意をお聞きいたしまして、私ども率直に言って、同感であり敬意を表しておるわけであります。 問題は、実際問題として現実にはなかなか判断もつきませんし、会長の決断で処理するところまで行かない段階でいろいろな問題が出てまいります。そういうものを通してまた国民はNHKというものを理解する、こういうことになるだろうと思うのであります。法に基づいて放送の不偏不党やあるいは中立性ということはもう異論はありませんが…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 会長が神経を使っておられることについては、よく私も理解できます。 そこで、ひとつ具体的にもう少し突っ込んでお聞きしたいのでありますけれども、特に毎週やっておられます国会討論会、これはNHKでは非常に視聴率の高い番組だと私は思いますし、NHKのNHKらしい番組だと私は思うのでありますけれども、私どももできるだけこの番組は見るようにいたしておるわけであります。 実は、前回の委員会でわが党の武部委員から特に司会者の問題につきまして…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 正確にひとつ調べていただけますか。三十二年か三年ごろとおっしゃいましたが、いまいきなり答弁せいといっても無理だと思いますから、調べていただきまして、しかも何回くらい国会討論会の番組みを扱っておられるか。

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 私は端的に言えば、これから七〇年に向けて、好むと好まざるとにかかわらず国論というものが二つに分かれる、あるいは三つにも四つにも分かれるかしれませんけれども、いずれにしてもそういうふうに世論というものが分かれ、そして激しい論争が行なわれ、そうしてやはり国民的には七〇年を乗り切らなければならぬ、その中にNHKは重要な役割りを果たしていかなければならぬと私は思うのであります。そういう時期判断からいたしましても、いままでのこの国会討…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 私の質問は次元が高い質問でございまして、決して何か中傷や、あるいは唐島先生に失礼な、また私の質問自体が放送法にもとるような、そういう観点で質問はいたしておりませんので明確にしておきたいと思います。 いま会長が吐露されましたお気持ちはわかります。なお私も資料を持っております。速記に載せたい気持ちはありますけれども、そんなことをすれば次元が下がりますから私は控えておるわけであります。したがいまして、会長の御答弁で私は了承いたしま…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 くどいようですが、もう一回答えていただきますが、計画半ばでとうとう編集ができなくなって、そうしてその番組の放送はやめた――これは直接的なある団体の圧力かどうかわかりませんけれども、間接的に、総体的に見ると非協力あるいはいろいろな威圧、介入があって、結果的にあなたのほうが自主的に判断してその放送をやめられた、そういうこともございませんですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 NHKではそういう面では実際問題としていろいろ苦労しておると思います。これは簡単なことばで言えば、右と左とのいろいろな圧力といいますか、いろいろな影響力をあなたのほうに向けることもあるでありましょうし、また、権力なり政治権力からそういう圧力がかかることもあるでありましょうし、あるいは、商業ベースでそういうことをやってもらっては困る、そういう放送をしてもらってはうちの会社が困るというような、そういうことでまたいろいろな支障もあ…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 それはそうだと思います。もし圧力でやめるなんといったら、第三条に対してあなたのほうはみずから冒涜したことになりますから、それはそのとおりだと思いますから、その点につきましてはその答弁でけっこうでございます。 私が指摘しておるのは、いわゆる平常な状態、平穏な状態における抗議とか投書とか、あるいは電話とか、そういうものはどこにもあることでありまして、単にNHKだけではございません。そのことを問題にしておるのではなしに、ある一つの…

日本社会党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○米田委員 以上で私の質問を終わります。 最後に、NHKの前田会長に激励を申し上げておきたいと思います。どうかひとつ――いわゆる七〇年に向けてこれから政治局面もマスコミ関係も非常に激しい激動期に入ると私は思います。どうかひとつ、NHKの本来の使命に十分邁進していただきまして、少なくとも放送法第一条あるいは第三条、四十四条というような関係についてもとるような、そういう疑惑を国民に与えたり、また民主主義や平和を守るわれわれに疑惑を与えるよう…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 私も、大臣の出席の時間が限定されているそうでありますから、大臣にお聞きする分だけ先にやらしてもらいます。 この道路運送車両法の一部改正、これはいまさら申し上げるまでもありませんが、主体は登録関係その他の事務をコンピューターシステムに切りかえる、そうして合理的、能率的な管理をやる、こういうことだと思うのであります。 そこで私はまず大臣に、大臣の決意も含めて、しっかりとした答弁をいただきたいのでありますが、このコンピューターシス…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 くどいようでございますけれども、あなたのほうの出先の機関の陸運事務所あるいは陸運局等の現場におられる担当官は、その点を一番心配しておられるようであります。現在ですらなかなか間に合わない。いまお話がありましたように、年々百名程度の増員はなされておったとしても、自動車の伸び率に比べ、取り扱い件数の伸び率に比べますれば、これはもうただ増員をしたというだけのことでありまして、実際、需要と供給の関係からいきますと体制はなっておらぬ。し…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 もう時間もあれですが、局長、何か具体的にありますか。もしありましたら、簡単に回答してください。なければあとで聞きます。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 わかりました。 大臣に要望いたしますが、全体として政府は、五%人員削減の方向をたどっておるのは承知いたしておりますけれども、この種のサービスを主体とする、しかも交通安全その他緊急の問題の一つの盲点だと私は思いますけれども、この種の検査官なり、そういう管理をされる体制というものは、これは一般の事務要員等々と違って、十分確保してもらわなければならぬ問題じゃないかと思います。私が特に言っておるのはその点なんであります。したがって、…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 終わります。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 委員長、定数をそろえてください。——私は、五月十六日の質問に引き続きまして、主として自動車局長並びに労働基準局長に御質問を申し上げます。 前回の委員会で私が取り上げましたのは、ハイタク運転手の賃金体系の問題を主体にいたしまして、ハイタク運転手の賃金が保障される体制がなければ、どんな対策を進めても、乗車拒否とかあるいは交通安全を期することはできないではないか、こういう観点で私は質問をいたしました。特にその中に、今度の秤の交通安…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 議事進行について。 私、質問しましても御答弁いただくのによくわかりません。(発言する者あり)ああいうやじは議事妨害ですよ。 〔発言する者あり〕

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 私の質問は賃金体系ですけれども、答弁はだめです。 〔大竹委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米田委員 答弁が質問者にわかるように、ひとつ会場の秩序を、委員長、守っていただきたいと思います。 さっき小鴨さんから御答弁いただきましたけれども、私、ほとんど要点が聞きとれないのです。しかし、また再答弁を求めましても、時間がかかります。 そこで多分にあなたの答弁と食い違いがあるかもしれませんが、私のほうで再度聞きます。 仙台タクシー、これにつきましては、固定給というのは全然ありませんね、いかがでございますか。