米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 しかし、警察げのほうから各都道府県警察本部に対しては毎月暴力団の実態の変化して、いる異動の状態を周知させているという答弁、これは間違いないんですか。それが間違いないとすれば、それを受けた各都道府来の警察本部が自分の警察の末端組織にまでそれを周知徹底させる平常の体制は一体必要があるのかないのか、その点のあなたの見解はどうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 あなたの答弁の中にも「はず」が出てきた。「はず」というのは、あなた、推測ですよ。長官の答えにも「はず」が出ている。そうすると、あなた方、なぜ率直に言わないんですか。都道府県本部まではわれわれは周知徹底させることは毎月やっている、しかしその後の指導については現在まではあまり具体的にはやっておらなかったとなぜ言わないんですか。長官、あなたにお聞きします。なぜそういうことを率直に言えないのですか。そのことを必要あるなしはあなた方の…
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 どうも妙な答弁になってきましたね。私がこの質問をしたのは、暴力団のリストは警察庁で各都道府県から集められたものを集約してリストができ上がる、それに間違いない。そこで、集まったものは、直接的には関係のない都道府県もあります。しかし、それを警察の都道府県本部に全部周知徹底していますかと言ったら、周知徹底させています。その後の異動についてはどうしていますかと言ったら、毎月その異動については実態を徹底させています。ここまで来た。それ…
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 私は、先ほども言いましたように、警察庁長官は末端の警察組織の一切のことを全部あなたは知っておらなければならぬというそういうむちゃなことは言わない。しかし、今日暴力団による暴力犯罪をとにかく何とか解決をつけなきゃならぬのだという決意に立ってこの改正法案はいま審査中なんだ。だから、私は、あなた方には異常な決意があらためて確立されているものだと思うのです。だから、あなたに、そのことについてどれくらい今日まで徹底的な指導を全組織に加…
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 それでは、次の質問に移ります。 警察庁は、六月十一日、国家公安委員会に対し、「最近……暴力団があいついで政治結社をつくり、政治の美名をかくれミノに」して活動をし「資金集めをしやすくしている、」という報告をしたと新聞は報道をしているのであるが、これは事実かどうか、そのことをお尋ねします。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 そうすると、この新聞報道は、あなたのほうの報告の——ことばはこれはもちろん記者の感覚でまとめ上げて書いたんですから、ことばどおりだとはこれは言えないと思います、当然。しかし、内容について違いがあるのですか。「最近……暴力団があいついで政治結社をつくり、政治の美名をかくれミノに」して活動し「資金集めをしやすくしている、」、こういうことばの報道を新聞で行なっているのであるが、こういう内容のものを国家公安委員会に報告をなされたのか…
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 まことに申しわけありませんが、いまちょっと国交公安委員長の消息について理事から話を聞いておったものですから、あなたのほうの答弁を実は聞き洩らしましたが、はなはだ失礼ですがもう一度お答え願います。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 それでは、その報告の文章は、文書でなされたのですか、口頭でなされたのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 頭の中というのはどういうことですか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 あなたは、文書で提出しなくても、いまそのときと同じことばをもってこの委員会にその報告をすることができますか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 それはおかしい、そういう重大な国家公安委員会において暴力団の現に法案を審査しておる問題に関連する重大な報告をするのに文書で報告をしなかった理由をお聞きします。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 公安委員会に対する報告の慣行はわかりました。しかし、重大な報告をするのですから、印刷物を公安委員に渡さないまでも、警察庁の側としては当然文書でもってまとめあげてそれを口頭報告という形をとっているものと推測されるが、その点はいかがですか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 しきたりについてはわかりました。しかし、そういう問題は、その後の記録として警察庁側としては重大な資料として残さなければならぬ、記録として。それをあなたがたとえその場所で原稿なしに口頭で報告をしたとしても、何月何日国家公安委員会にかかる報告をしたという記録だけは警察庁に残さなければならぬ、こう私は常識的に判断をしますが、そういうしきたりにはなっていないのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 それでは、あなたが頭でお考えになって報告をされたのですから、そのときに報告をなさった内容を、一言一句間違いなくとは言いません、およそ正確なものをこの委員会でひとつ発言をしてください。どのような報告をなさったか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 委員長にお願いをしますが、委員長の裁量でこの六月十一日に警察庁から国家公安委員会に報告をされましたその報告の会議録の写しをぜひこの当委員会に資料として提出をしてもらえるようにお計らい願います。いかがでしょう。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 いまの話は国家公安委員会が許さなければ出さないという結論になりますが、同じことを本人がこの委員会で、ことばの端々までは同じでないまでも、それと大体同じことを先ほど発言しているわけなんです。それと間違いなく私はそのことを国家公安委員会に報告をしたのかどうか、念のために調べたいことと、その内容についてもう少し分析をしてみたい個所がありまするので、それで提出を求めているのですが、これは当委員会の委員長の指示によってその提出を求める…
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 これは国家公安委員会と警察本庁のほうの運営にかかわる問題で、この委員会で私がどうのこうのと述べるのはどうかと思われるのですが、私は率直にいま暴力団対策のことで問題を論議しているときだからあえて言わしていただければ、国家公安委員会に現状の暴力団の傾向のうち特に顕著な重大な動きについて報告をなさるのに、口頭をもって報告をし、その報告の内容が警察庁に明確に記録として残らないというようなしきたりについては、私は妥当でないという批判を…
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 私は、あなた方のやり方について一この場合は批判だけをしておきます。再検討をする必要があるのではないかと、こう思います。 それではお尋ねをしますが、近く警察庁として整備をされた——整理と言ったらいいですね、整理をされたものを、つまり暴力団の最近における政治結社化の傾向について文書をもって国家公安委員会にしかるべき近い時期に報告をする考えが現状あるのかどうか、それをお尋ねします。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 あなたの答弁を聞いておると、暴力団の最近における政治結社化の傾向はいまのところはまだ正確にまとめ上げて国家公安委員会に報告するような判断には立っておらないわけですか。
第46回 参議院 法務委員会 第33号
○米田勲君 そのあなたが報告した際に、国家公安委員会の中でそのことに関連し質問ないしは何らかの発言がありましたかどうか、それをお尋ねします。