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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 それは納得できるはずがありません。単なる、要処理額から母体行は三兆五千億放棄、一般行は一・七兆放棄、それで農協系が五千三百億贈与、引いたらこうなりましたなんという算術というのはだれだってわかるんですね、これは。しかし、六千八百五十億円でなければならぬ理由は、私はそれだけでは説明できないと思うんです。 例えば、貸付金にかかわる損失見込み額をどんな基準で計算されたんですか。それは一律にやったんですか、積み上げでやったんですか。積…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 それぞれの数字を幾ら言われても、その数字がどういう計算で積み上がってきたのか、その事実がわからなければ、これは貴重な財源を使うんだからね、ただうまく数字づらを合わせて、帳簿がうまくバランスがとれればいいなんという発想の中で財政導入はできていないのです。本当に皆さんが自分の金で払うならいいよ、それは。もうこれで終わりだ。税金を導入しようというときに、その積算根拠がはっきりしない、ただ数字だけ挙げられて、みんな私を信用してくださ…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 考え方を聞いておるんじゃありません。結局、考え方を担保する実際の資料を出してくれというのが一つ。 そして、現実に皆さんが、大蔵省が実態調査をしたからといって、これは全部一件一件やったんですか。みんな積み上げなんですか。それぞれいろいろ手伝ってもらいながらやったんでしょう、 これ、実際。そのかわりこういう基準でやりましょうねという話だったんでしょう。しかし、その資料は物を言わないんです、本当は。だから、その現物そのものが見えな…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 財政資金の導入をしようとする前提は、少なくとも、本当にその金額になりましたということを証明するそれぞれの資料があり、それぞれ我々も納得できるものがなければ、ただ単に数字を羅列されて、こんな考え方で計算しましたといういいかげんなもので要調整額が出てきたとするならば、国民をばかにするなと言いたい、本当に。 先ほどから言っておりますように、その債権がどれぐらいの損失になるか、神ならぬ身の、それは最終的には難しい話かもしらぬけれども…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 財政資金を投入することよりもプライバシーが優先されるということで、貴重な税金を使えということを強制される話は納得できません。

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 先ほど来私が申し上げておりますのは、六千八百五十億というお金が予算計上されておりますが、積算根拠がない予算書は見たことがありません。したがって、その積算根拠を、それぞれの資料を添えて積算根拠を明らかにしてもらいたい。できれば、私たちとしては、この新進党の代表質問をいただいている時間内に積算根拠を出していただきたいということを申し上げ、次にバトンタッチしたいと思います。(拍手)

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 この委員会は金融問題に対する集中質疑でございますが、お許しをいただきまして、冒頭、先般起こりました「もんじゅ」の事故について、まず御質問いたしたいと思います。 我が党は、かねてより、今後増大が見込まれておりますエネルギー需要への対応と地球環境保全を両立する施策の一つとして、核燃料リサイクルの構築を支援してきましたが、あわせて、省エネ技術開発、新エネルギーの開発、資源リサイクル利用の推進を主張してきたわけであります。 今回の「…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 まともにお答えにはなっておられぬわけでございますが、科技庁長官も来ていただいておりますから、補足があればどうぞ。

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 きょうの地元の新聞なんかを拝見いたしますと、大変県民が不信を持っておるのは、事故発生後の、例えば地元自治体への通報が事故発生から一時間おくれているとか、あるいは官邸には二時間後に伝わったとか、あるいは県警あたりには二時間半後に伝わったとか、そういうものが一体何なんだと。 同時に、県が早朝立入検査をして何かビデオを撮ったそうでございますが、その後動燃の方が撮られたビデオとはちょっと違う、雰囲気が。例えば、あのナトリウムの塊みた…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 特に聞いておきたいのは、新しい金融システムといいましょうか、いろいろな不良債権の問題を片づけた後我が国がとるべき新しい金融システム、近代的な金融システム、そういうものをいつごろをめどにつくる決意があるのかという点をもう一回伺っておきたいと思います。

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 三年間ぐらいかけて不良債権の問題を片づけたい。ぜひ私はもっと早くと言いたいところでございますが、かなり厳しい問題もあります。しかし、今我が国の金融システムに対する世界の皆さんの不信、これは大変なものがありまして、その中でいつも金融機関は後ろを向いて償却だけを考えているという姿が続きますと、これは我が国の経済の将来にもかかわる話でございますから、できるだけ急いでもらいたいと思います。 同時に、私は、新しい金融システムといえば、…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 総理は御苦労さんでした。もう結構です。 住専の問題に入りたいと思います。 先ほどからるる議論がなされておりますが、日本経済を再活性化させて失墜した国際信用を回復するには、目下我が国の重圧となっております金融機関の不良債権を片づけねばならぬ、もう言うまでもありません。特に住専問題は、不良債権処理のかぎを握る、こう言われ続けてきたわけでございますが、にもかかわらずこじれたのは、そしていまだにまだ決定し得ないのは何か。これは、単に…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 私は、確かに物理的な時間の問題もあるでしょうけれども、やはり行政当局がそれぞれの当事者の責任を明確にするところから初めて負担論議は始まっていくと信じておるわけでございまして、それをお互いに自分たちの、一見責任逃れ的な、一見負担を減ずるような議論がお互いがみ合わない、これは当たり前でございまして、結局彼らは自分たちのことを言いながら行政を非難しておるというふうに私は聞いてほしい、そう思っておるわけでございます。 例えば、責任の…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 今の農水大臣の御見解に私もほぼ同感でございます。 ただ、特に大蔵省も農水省も、ここに至るまでの間全然関係なくやってこられたわけではないわけでございまして、それなりにそのたびごとに意見を言い、そして通達行政を通じでそれぞれを指導されてきたという立場にあるわけでございます。したがって、私は、農協系金融機関による住専の融資がなぜこんなに膨張し、それに行政はどう関与してきたのかというところがやはり徹底的に究明されない限り、だからこそ…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 いかにも官僚らしい、僕は詭弁だと思うな。 そんなにして、もう既に監視する、あるいは検査する体制ができておったならば、なぜこんな事態になったのですか、それじゃ。

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 例えば昭和五十五年の十月には、信連の住専貸し出しを金融機関貸し付けとして員外利用規制からの対象外にしたわけですね。一つの流れですよ。信連は住専融資をしても結構ですよ、員外貨し出しもオーケーですよという形で、まず枠をべらっと外すわけですね。 そして、かなり不動産の高騰で、バブルでいろいろな問題が起き始めたので、総量規制しなきゃならぬという話になった。しかし、住専自体を総量規制から外したのは一体何かというと、住専そのものが先ほど…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 行政というのは、言葉の上に言葉を重ねたら行政ができると思っておるのですかね。 先ほどから何回も言いますように、そのころかなり厳しい状況があり、住専も経営が厳しかった。そして、住専は既にそのころは不動産に七割方を流していた、金を。そういうのがわかりながら、そんな厳しい措置を住専にかけるのはおかしいではないかなんという発想で外したなんというのは理由にならない、そんなのは。ごめんなさいと言えばいいじゃないか。住専を助けるつもりもあ…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 都合のいいときはあんなに拡大解釈して、都合が悪くなったら、これはそんな意味ではありませんとどんどん絞る。あなた方の裁量でこの通達はどうにでもなるのか、こんな話は。それは土地といったら、それに住宅を載せますといったらみんな土地はいいわけだ。そんなしり抜けの通達を出したのか、あなた方は。 何のために八〇年にこの通達を出したの。その趣旨を徹底するためには、その名前を利用しながらうまいことやるなんというのは防ごうという話じゃなかった…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 全然あなた方の答弁は納得できない。普通常識を持っておる人は、そんな答弁で、わかりましたと引き下がる人はいないと僕は思う。それがいわゆる護送船団方式のうまみなんだな。通達行政のいいかげんなところなんだな。そういう意味で、今日の金融システムがいろいろなところでおかしくなったのは、そういうところで、ところどころにみんな行政が介入して、そして都合が悪くなったらそんなつもりじゃありませんでしたと逃げる、そのあたりに大きな問題があるとい…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○米沢委員 実際、この二通の通達が出た翌年の九一年春には、住専各社の経営危機は早くも表面化し、ここの時点で農協系に資金引き揚げの動きもあった。もうこんなものはつき合えない。しかし、引き揚げたならば住専は即経営破綻だ。 そこで、大蔵省は引き続き農協系の住専融資の継続の協力をお願いし、そして第二次再建計画がつくられた九三年春になって、もう経営破綻は繕いようもなくなった状況の中で、またそこでも農協系は融資引き揚げを求めることになったけれども、…