米澤隆
会議録に記録された「米澤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 この平壌宣言も、今おっしゃったような見方で見ればそういうふうに読めるのかもしれません。しかし、客観的に、冷静にこれを読んだときに、拉致という国家犯罪を、ほとんど「日朝が不正常な関係にある中で生じた」「遺憾な問題」という言葉で代弁しておられるような、それで、これからはそんなことがないように「適切な措置をとる」。じゃ、今まではどうだったの、どう考えておるのという常にそんな疑問がわいてくるのでございます。 今まで、いろいろなところ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 というような答えしか今のところ返ってこないんですよね。しかし、先ほども申しましたように、拉致なんか文章に入らなくてもいいという答えの仕方から、現に拉致の問題はあれ以来全然進んでないんじゃないですか。 あちらの方はまじめに拉致の問題を受けとめて、拉致の問題が日本の一番大きな懸案問題であるならば、こうしようああしようという、そんな発想が出てきてもおかしくないんじゃないでしょうか。今、ほったらかしですよね、何も。ましてや、帰ってこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 確かに、交渉のテーブルが途絶えておるわけですから、交渉の場でいろいろな問題提起ができないというのはわかりますよ。ただ、今から安保理に上げられたり、核の問題で韓国がアメリカともやり合ったり、そうする中で北朝鮮が、今この宣言文で書いてあるようなことを誠実に、念頭に置きながら日本に対して対峙しようなんて思っておるんでしょうかね。 北朝鮮の労働新聞というのが「正論」という本に、仰天報道が掲載されておりました。それを読みますと、彼らは…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 ということをおっしゃる割には、全然進んでいませんよね。交渉の再開ができないから進まないというのはだれでも言える話で、にもかかわらず、こういう形で着々と交渉を進めております、あちらの方も誠実な対応が見えますというのが答えだったら、私は納得します。 私も、何も北朝鮮の労働新聞を定期購読しているわけじゃあるまいし、あるいはまた、書かれていることがすべてだとは思いません。それぞれプロパガンダもありましょうし、いろいろと駆け引きの中で…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 政府は都合のいい言葉を包括的にとおっしゃるね、よく。拉致の問題や安全保障の問題等をそんな簡単に包括的に議論できるんですか。現に北朝鮮は、安全保障の問題はアメリカとの関係であって日本なんか関係ないと言っておるじゃないですか。そういう言い方をされている相手に日本の安全保障がどうだ、テポドンがどうなんという話を本当にされるんですか、できるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 日本としては、執拗にそういう話をしたというところまでは私は信用します。しかし、交渉ですから、相手がその気になるかどうかが問題なんですね。言うのは簡単だから。十二時間しゃべったってあっちがノーと言えば終わりだから。そういう意味で、本当にあちらが誠意を持って交渉しようという気持ちになるぐらいに、本当に心を動かしてくれるまであなた方は交渉は進んでいるというふうに理解していいんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 それじゃ、その結論は、そう遠くないうちに今おっしゃったようなことで話は進むというふうに信じていいですか。思い込みはだれだってできるんです。 〔萩山委員長代理退席、委員長着席〕
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 御案内のとおり、最近北朝鮮が核を、まあおもちゃにすると言ったら語弊がありますが、核に関する発言を中心にして何か危険水域に入っているような感じがしてなりません。 私は、日本の国民感情は、先ほどから話をしておりますように拉致問題が最優先するわけでございますが、国際的には北朝鮮の核開発の方が関心が高いように見えます。 現時点では、そういう意味で、いかなる援助も北朝鮮の核開発を助長するということを念頭に、願わくば、政府が安易な人道主…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 この議論はちょっと精査しなければならぬと思いますが、例の米朝の合意ができましたね、一九九三年か四年かな、あの時点からアメリカは北に優しくなりましたね。韓国も北に優しくなりましたね。日本も米なんか支援したりして、優しくなりましたね。 結局、あの時点で北朝鮮の核は大体おさまったなとみんな安堵の胸をなでおろして、その後は、それ以上激しくするとまた彼らが機嫌を損なうという意味で、結構、太陽政策みたいなものが始まったのはそのあたりから…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 くどいようですけれども、この核については、平壌宣言を読みますと、「朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守することを確認した。また、双方は、核問題及びミサイル問題を含む安全保障上の諸問題に関し、関係諸国間の対話を促進し、問題解決を図ることの必要性を確認した。」言うだけはただですね、これは。 しかし、九月十七日に行かれて、この平壌宣言に署名された後、北朝鮮はどんな動きをしたんでしょうか。この宣言に…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 遺憾なことがあるということは、今おっしゃったように国際的に云々というよりも、二国間の関係でこの平壌宣言は守られているとお思いですかという意味を込めて質問したんです。何のためにこれを結んだんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 今の答弁は政府としてあらまほしきことをおっしゃっただけでございまして、実際は、この宣言どおりに彼らは守ろうとすら思っていないのではないかと。NPTから抜け出すとか、IAEAの査察をノーと言うとか、そういうときには何か日本に言うてきたんですか。済みませんが、いろいろありますから、平壌宣言の関係から、こういうことでやりますから済みませんなんて言うてきましたか。完全になめられておるんじゃないですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 ということは、この平壌宣言があろうがなかろうが、全然変わっていないということですね、これは。この宣言をされたならば、それ以降はこれを遵守しながら、少なくとも交渉も関係ももっと正常化していい。まだ正常化交渉はでき上がっていませんよ。しかしながら、この宣言にサインをした以上は、お互いに遵守しようという気持ちぐらい出していいじゃないですか。今話を聞くと、何にも変わっていない、前も後ろも。なくてもいい話ですね、こんなのは。 そして、…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 政府としては大変苦しい答弁のような気がします。しかし、一事が万事、これから常にそういう苦しい答弁をしなければならぬような関係になったことだけは事実だろうと思います。できれば、明るい答弁ができるような日が一日も早く来るように、ぜひ頑張っていただきたい。日本人としてお願いしたいと思います。 さて、IAEAの緊急理事会で、ついに、北の核の問題は国連の安保理事会に処理を付託するということに相なりました。がらっと情勢は変わってきました…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 何か、外務大臣の話を聞いていますと、昔はやった「あなたまかせの夜だから」という、そんな歌を思い出しますね。 さて、そういうような何か中途半端な方針で臨まれて、果たしてうまくいくのかどうか。これまた結果を見なければどうも言いようがない、そういうことなのかなという感じがしてなりません。 それで、経済制裁には反対なんですね。経済制裁をしようということは反対なんですね、日本は。いいですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 そういうことであれば、これまた先を見てからの話になりましょうが、いわば国連の段階で経済制裁をするしないという結論が出ない前に、今、新聞紙上等でいろいろなことが書かれていますね。もう少し、あっちの言葉で万景峰というのは何ですかね、これは。何と読むんですかね。 万景峰の入港禁止を考えたらどうかとか、日本円の持ち出しぐらいは禁止したらどうかとか、あの船を利用して不正送金があるそうだとか、ハナ信組から送金するのをやめさせたらどうかと…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 歯切れがよくていいですね。 次に、時間もありませんが、先般、拉致された皆さんはたったあれぐらいの数じゃありませんよ、可能性を秘めた人はこんなにありますよといって、特定失踪者問題調査会の方が、拉致の可能性を排除できない失踪者として新たに四十四名、その前に既に四十名の実名が出されてありましたが、トータル、リストの中には二百十名に上る方々がひょっとしたら拉致されているのではないかという、疑ってもおかしくないよという名前が公表されま…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 外務大臣、このような疑わしき人まで入れて、北朝鮮の方から、ひょっとしたらこの人は私が連れてきたんじゃないでしょうかね、そんな話が出て、初めてこの宣言は生きているというふうに私は感じるんです。これをまた日本の警察の方で調べ上げて、こんな証拠があるから拉致されたんだ、これは一体どうなったんだという話をこっちから持っていかなければあちらは返事もしないという状態は、こんな宣言はなくてもいいんです。本当に、そう言われれば、我々は間違っ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤委員 話し合うことが基本だ、全くそのとおりだと思いますが、しかし、話し合いというのは、話し合える人と、話し合ってもだめな人がおるんですね。我々は、今、北朝鮮を取り巻くいろいろな環境、やっておること、すべてを見て、本当にそれに値するお人ですかということを常に危惧の念を持ちながらこれから日朝交渉を眺めていくということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第3号
○米澤隆君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、政府提出の平成十四年度一般会計補正予算、特別会計補正予算及び政府関係機関補正予算に対し、一括して反対する立場で討論を行います。(拍手) 反対する第一の理由は、小泉政権が、長引く不況の回復はおろか、経済・雇用状況をいよいよ悪化させ、二兆五千億円もの税収不足を招いておきながら、経済失政に対する反省も謝罪もないまま、国民に負担を強要していることであります。 その上、経済状況は日々悪化し…