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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1984/06/29

101衆議院 大蔵委員会 第27号

○米沢委員 私が言っておるのはそんなことじゃないのですよ。この法律を新しくつくる、その新しい法律がどう生きていくのかは——だから、あしたせいとは言いませんよ、逆に。反対だな、あした改正なんかしようというのは。見直そうなんて反対ですよ。少なくとも五年なら五年ぐらいの時期、この法律を施行して、成り行きを見、経験を積み、新会社が実績を積む中で、変えなかったら変えないでいいわけです、それでうまくいくならば、杞憂にすぎないのだから。しかし、今いた…

民社党・国民連合1984/06/29

101衆議院 大蔵委員会 第27号

○米沢委員 だから発言は、私の質問と大臣の答弁は全然異なりますね、気持ちと現実的にどうしようかという話とは別ですから。 ですから、引き続き議論をさしていただくために、この問題についてだけは答弁が納得できません、残さしていただきたいと思います。しかるべく委員長の方で御処理ください。

民社党・国民連合1984/04/20

101衆議院 大蔵委員会 第17号

○米沢委員 参考人の皆さん、御苦労さんでございます。先ほど来いろいろと議論がありますから、重複する部分があるかもしれませんが、御勘弁いただいて二、三質問させていただきたいと思います。 まず最初に、三人の参考人の皆さんに簡単にお聞かせいただきたいのでありますが、御案内のとおり、六十五年に赤字国債をゼロにするという方針を新しく決定されましたが、果たしてその赤字国債が六十五年にゼロになるのか、実現できるかどうか、この問題でございます。御案内の…

民社党・国民連合1984/04/20

101衆議院 大蔵委員会 第17号

○米沢委員 次は、宮崎参考人にお伺いしたいと思うのでありますが、例の特例公債の償還方針の転換の問題でございます。 もう御案内のとおり、特例公債の借換債を発行しないというのは、昭和五十年以来の基本方針でございました。六十年度から次々にそれを今度は償還しなければならぬということで、余りにも多額の金額でございますから、結局は特例公債の償還に当たって借換債を発行することを認めようという財政審の御判断のようでございます。 しかし、宮崎参考人に言う…

民社党・国民連合1984/04/20

101衆議院 大蔵委員会 第17号

○米沢委員 時間ももうなくなったのですが、和田参考人に一つお聞かせいただきたいのは、最近、経済のソフト化とかあるいはサービス化とかということが言われまして、こういうような経済構造の変化に既存の税制がついていけない、対応できないというような問題が指摘をされます。先ほど宮崎参考人の方からもそのような話がちょっとありました。そういうことで、ソフト化に関連して地下経済も云々されておりますから、そういうものに対する我が国の税制はどういうふうに改め…

民社党・国民連合1984/04/20

101衆議院 大蔵委員会 第17号

○米沢委員 どうもありがとうございました。 終わります。

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 本当に御苦労さんです。 私は、国債百兆円時代にどう対応するかという問題に絞って質問をさせていただきます。 近年における国債発行の経緯を振り返ってみますと、まず昭和四十年度の不況による税収不足を契機といたしまして、四十一年一月から一般会計長期内国債が発行されることになりました。特に四十八年秋の石油危機後の五十年度には不況によって大幅な税収不足を来し、とうとう赤字国債の発行を余儀なくされ、それ以降、大量国債発行の時代が続くという…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 御案内のとおり、五十六年度から五十九年度までの借りかえについての基本的な考え方は、例の五十五年の国債借換問題懇談会によってそのルールが合意されて今日に来ております。今おっしゃいましたように、六十年度以後どうするかについては何も決まっておりませんので、昨秋新たな国債借換懇が発足をして今検討されておるやに聞いております。今僕はその検討内容等について、もう少し具体的に聞ければ聞きたいものだな、こう思っておるのであります。 例えば本…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 おっしゃることは素直に信じて、それならば大蔵省の考え方等を具体的にちょっと聞かしていただきたい、こう思います。 政府の出された国債整理基金における要償還額、国債発行額という一覧表を見ますと、これは特例公債を借りかえ発行するという前提の表でありますが、六十年度以降の借換債、新規財源債を合わせた年々の国債発行総額はかなりのピッチで増加していくことがわかります。もう言うまでもなく昭和六十年、来年は約二十兆五千億、六十一年が二十一兆…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 今おっしゃいましたように、これから先厳しい財政節度を求めることは当然でありますが、もはやそういうことだけでは事は済まない段階に来ておることも事実でございます。現在のような国債の無理な形での消化を続けていきますと、我が国の金融機構あるいは民間金融は本来の機能発揮ができなくなってしまうことも恐れなくてはなりません。そこで、これからの新しい国債管理政策の確立が望まれるわけでございます。 それならば、大量国債の存在というものをどうい…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 国債の残高がその国にとって危険水域になっておるかどうかという判断は、確かに指標的には非常に難しい問題かもしれませんが、現象的にはインフレの度合いとか、あるいは長期金利が高どまりしておるかどうかという問題だとか、あるいはクラウディングアウトみたいなものが発生しているかどうかということでまずわかると思うのですね。しかし、こういう現象的な問題については、物の見方等がかなりぶれるわけでございまして、やはりこれから先徹底的に財政改革を…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 国債発行残高をでき得る限り抑えていく、そのためには歳出増につながる構造的な要因を徹底的に合理化していくということは大事な問題でありますが、同時に我々がうるさいくらいに申し上げておりますように、自然増収を多くつくっていくという観点も、やはり国債残高を減らしていく一つの重要な手法ではないか、そう考えておるわけでございます。 ところで、ここに「日本の財政赤字(一般会計)の要因分解」という表がございまして、財政赤字を構造的な赤字と循…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 同じ政府の中で、経企庁の方が循環的な赤字を認めて、大蔵省の気持ちが十分に込められているこの中期答申等には、循環的な赤字についてはほぼ否定的な見解に立つ、これは私は重大な問題だと思うのですね。そういう意味で、ここでは深追いをしませんけれども、今後の租税対策等については、少なくとも同じ内閣に属する経企庁等との議論のすり合わせ、そして政策選択についてはもっと慎重でなくてはならないし、もっと積極的に循環的な赤字を見るという姿勢も、結…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 金融機関が国債を長期安定的に保有できるようにするためには、一つの方法として変動金利付の長期債、十五年の超長期債というものは変動金利付になっておりますが、例えば十年物だって、変動金利付の長期債を発行すれば、金融機関としてはかなり安定的に保有できるという条件ができるのだけれども、そのあたりは御検討になっておりませんか。

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 ところで、もう一つ今の段階で問題になっておりますのは、国債といえどもこれは金融商品でございますから、国債の発行条件は市場の需給実勢を反映して決定されるというのが筋だ、これはもうおっしゃるとおりであり、我々も当然だと思います。しかし、現状におきましては、よく言われる問題点として、発行条件の弾力化が徐々に進展しているものの、引き上げ局面と引き下げ局面では、市場実勢と発行条件の乖離が目立ち始めてから条件改定に至るまでに、タイムラグ…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 ちょっともとに返りますけれども、国債発行総額は今後六十年以降かなり急速に増加することは先ほど申し述べたとおりでございますが、その消化にはいろいろ策は講じられても相当の困難があるだろうという見方の人と、そうではないよ、国債の消化環境というのは、例のこの前、借りかえ問題が検討されました五十五年当時に比べたらかなり良好になっているので、かなり大量のものでもうまく消化できるような環境になっているのだよ、そういう両極の議論があります。…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 例の中曽根ボンドの可能性はあるのですか。

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 ところで、六十年度以降当分総額で約二十兆から二十五兆円前後ぐらいの国債を発行していくことになりますが、このうち市中消化額はどれくらいになるというふうに御判断いただいておりますか。

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 大量国債だ、大量国債だ、こう言っても、今おっしゃったように、市中消化が大体十五兆から十七、八兆ということであれば、従来、五十八年、五十九年ぐらいは大体十二兆ぐらいですか。ですから、ちょっと三兆か四兆ふえるくらいで、まあ、当面のところ市中消化するにはそう問題はない、そういうふうに安心していいような状況だと判断をしてよろしいですか。

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 大蔵委員会 第15号

○米沢委員 今、金融界筋あたりから、財投の中心である資金運用部の資金配分のあり方を根本的に変更して、国債の消化を第一の役割とすべきであるという声が上がっておることは御案内のとおりであります。私も、これは大賛成でございます。この資金運用部資金は、財政投融資の重要な原資として従来まで相当大きな、また重要な役割を果たしてきたことは私も認める立場にありますが、低経済成長へ移行するに伴いまして、財政投融資の役割を再検討すべきだ——この問題は、後で…