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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 私は、先国会に引き続き、佐川急便あるいは皇民党事件、また新たに今騒がれております金びょうぶ事件と竹下さんとの関連等々、まだ疑念はたくさんありますし、政治的道義的責任を追及するという意味でも、既に我が党委員から予算委員会に証人喚問を六人出しておりますが、その実現のために全力を挙げていただくように委員長にもお願いしたいと思います。次は、ちょっと大事な問題がありますので、時間の関係で、残ったら金びょうぶ事件について話を聞きたいと思…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 ロシアのコズイレフ外相は、サミットへの参加と我が国との懸案であります北方領土問題を含む日ロ間の関係正常化問題とは関係がない、こうおっしゃっているそうだと聞いております。旧ソ連の経済支援等を話し合う東京サミット、招待される側の国が、招待する当事国の関係正常化問題とは関係ないと拒否して、日本との関係については、北方領土問題で日本が押しつけがましい態度をとらなければ我々は焦ることなく両国間で絡み合った問題を話し合う用意ありまるで支…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 先ほどの外務大臣の答弁では、まだエリツィン大統領を呼ぶかどうかは決めていないとおっしゃいました。それで、今回の東京サミットは、我が国にとりまして、アジアの声を反映させるとともに、北方領土問題等日ロ間の関係正常化の問題について、主題のテーマではないけれども先進国首脳に理解を求めると同時に、我が国が日ロ交渉のイニシアチブをとる最高のチャンスだ。したがって、ロシア招請という外交カードはフルに、最大限に使わるべきだと私は思います。総…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 次は、大変これまた非礼千万な行為だと思いますが、エリツィン大統領は第七回の人民代議員大会開会中の昨年十二月の八日、我が北方領土を含む千島列島に自由経済ゾーンを創設することなどを骨子とするクリール諸島の社会経済発展計画に関する大統領令に署名し即日発効した、こう伝えられます。 その内容は、北方領土を含む千島列島全域のロシア帰属を確認した上でその全域を経済特区とし、地区当局が外国投資家に最高九十九年間土地を賃貸することができる、あ…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 その上、賃貸だけではなくて、この同じ人民代議員大会においては土地の私有を認める憲法改正案を採択した。すなわち、外国企業への土地の賃貸どころか、憲法は外国人への土地の売却をも容認したわけです。こうして北方領土に外国人所有の土地ができたり、外国企業との賃貸契約が九十九年も続くなんという姿が出現いたしますと、我が国の領土返還要求は単にロシアだけが交渉相手ではない、いろいろなものを交渉相手にしなければならぬようになってくるのは、これ…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 外交だからそれなりの駆け引き等があるのだと思いますが、しかし、今外務大臣のおっしゃるような方針でいく限り、かなり北方領土の返還というのは、既成事実をあっちにつくらせてしまうのですから、それを排除できない限り極めて難しい局面に立ち至るのではないか。私は、もう一回ロシアとの外交交渉においてそれなりのあり方を、かなり強い態度で臨まない限り、そう簡単にはいかないのではないかと外務大臣の答弁を聞きながら考えました。 また、昨年十二月十…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 非常に厳しい事態にあるという感じがしてなりません。そういうことも考え合わせますと、昨年十月、日本が議長国となりまして旧ソ連支援東京会議が開かれて、今冬の人道支援の実施など、今後の支援体制などが協議されましたけれども、先ほどより議論しておりますように、このような一連のロシアの動きを見ますと、我が国の努力に感謝するどころか、我が国の善意に砂をかけて報いるようなものだという感じがしてなりません。 また、ミュンヘン・サミットで決めま…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 極めて重要な外交案件でございますので、今御答弁のように腹を据えて、そして日本の国益を損なわないように、ぜひ全力を挙げて頑張ってもらいたいと思います。 時間があと五分しか残っておりません。そこで、五分でおさめる質問をしたいと思います。 一つは、今度渡辺外務大臣は訪米される日程が決まったとか聞いております。クリストファー国務長官との会談が二月に予定されているそうでございますが、一つは、その会議の席上に——先般クリストファー国務長…

民社党1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 残念ながら時間が来ましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。(拍手)

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 私は、民社党を代表いたしまして、目下最大の懸案であります東京佐川急便事件の真相究明、景気の動向と所得税減税の必要性等について、政府の見解をただしてみたいと思います。 御案内のとおり、目下厳しい不況のさなか、補正予算が一日でも早く成立が待たれているにもかかわりませず、予算委員会は二週間にわたり空転し、やっと始まった予算委員会におきましても、冒頭から政治と金のスキャンダル事件、政治と暴力団の癒着問題等から取り上げねばならない我が…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 同時に、指摘をしなければならぬ問題は、リクルートにいたしましても、共和、また今回の佐川事件にいたしましても、たまたま見つかったという側面があるのではないか。リクルートは、御案内のとおり川崎市におけるリクルートビルの建設に関して市役所の方にわいろが贈られた。そこが発覚の起爆剤になって、それが永田町に波及した。たまたま永田町関係者がばれただけの話。共和問題にいたしましても、もし共和が倒産しなかったらわかっていただろうか。倒産した…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 私は、やみ資金までかき集めてでないと政治が行われにくい、そのやはり一番大きな問題点は、やはり派閥問題に直面するんではないかと思います。自民党の内政干渉にわたるかもしれませんが、しかし自民党が政権政党である限り、これは日本の政治の問題として考えなければならぬ問題だと思います。 福田元総理の言をかりれば、今日派閥というものは盤踞して動くことなし、自民党初代総裁の鳩山一郎さんも、派閥解消は天の声と言われた。二代目の石橋湛山さんも三…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 御案内のとおり、平成元年の五月十九日、リクルート事件の反省から、もう既に自民党の政治改革大綱というのが答申され、その中にはもう既に御案内のとおり「党改革の断行」として「派閥の弊害除去と解消への決意」というものがこの答申の中に書かれ、「近代的国民政党への脱皮」として「族議員の反省」、「当選回数主義の改善と信賞必罰の徹底」、「候補者決定のあたらしいルール」づくり等々が既に答申されている。 今また答申を願っておるというお話でござい…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 実はこの政治大綱以来、宮澤総理になってからは、いわゆるこの政治改革大綱が公然と破られておる。平成元年五月十九日、竹下内閣のときでございますが、政治改革大綱が決定されて、その際、最高顧問は派閥を離脱、総裁、副総裁、幹事長、総務会長、政調会長、参院議員会長、閣僚は、在任中は派閥を離脱、そして、平成三年十一月一日、綿貫幹事長はインタビューに答えて、政治改革大綱で決めた派閥活動の取り決めは形骸化している、今後、形にこだわらず派閥活動…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 総理におかれては不退転の決意で党改革の断行に全力を挙げていただくことを心から期待いたします。 さて、各論に入りたいと思いますが、かつて今回の東京佐川急便事件ほど国民の間で検察批判が渦巻いたことはありませんでした。また今回の事件ほど法務・検察当局と永田町との関係がさまざまな形で取りざたされ、問題視されたことはありませんでした。水面下での暗闘というべきか取引というべきかが繰り広げられたということは、いろんなマスコミ等を通じて伝え…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 もし金丸氏が、おれがもらったと言わなかったら、この事件はやみの中だと言われておりますが、実際そうですが。金丸さんのこの政治資金規正法違反の件は、彼の供述がなくても、自分自身がもらったという言葉がなくても、証拠書類すべでそろって立件できた事件ですか。

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 私は、この事件は金丸さんの供述がなかったならば事件になっていなかったのではないか。初めに金丸さんの供述ありき。そこで、金丸さんを政治資金規正法違反の罪に問うために、先ほどから同僚議員が指摘されておりますように、生原秘書の調書が改ざんされ、渡邉調書の内容が改ざんされて、一見政治家に手が入ったということで検察のメンツだけは立てた。そのためには何でもかんでもしたというのが事件の真相ではないですか。

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 先ほども議論になっておりましたように、金丸氏の弁護士である安部さんの話ったところを読んでみますと、もうまさに真相をかいま見るような詳細な話がしてありまして、その話を読む限り、だれ人とも言わず、私は、それが本当だったんだろうな。思うことは、大体あなたが読んでもそんな気がするんじゃないんでしょうか。今、金丸氏がこのお金を受けたという日付についても、渡邉さんの供述と金丸さんの供述とは実際は違っていた。しかし、金丸さんを立件するため…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 余りくどくは申しませんが、安部さんの話によると、金丸氏の事情聴取に協力してもらいたいと地検から依頼があったけれども、おれがもらったと認める金丸氏だけを捜査してそれ以外には捜査をやっていない、公平でない、公正でない、公平であれば事情聴取に協力したいと検察の方には申し上げたと言われている。しかし、十日ぐらいして一挙にすべて結論が出た。一挙に落着しておることから見ましても、あなたの答弁にはかなり曲がったところがある。 また、今度の…

民社党1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○米沢委員 もう時間が来ましたが、最後に私は、五億円授受に関し、金丸氏が東京地検に提出した上申書の写し、そして略式命令に至る経過報告、それから渡邉、生原両氏の検事調書全文、委員会に御提出いただくように委員長にお取り計らいいただきたいと存じます。