米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○米沢隆君 十一月十八日、衆議院を通過した段階でほっとした経験を持っています。できれば一日でも早く参議院では本格的な審議が始まって、特に衆議院でいろいろ修正した経緯もありましたから、その後、参議院の皆さんに、ぜひやってもらいたいという点等も早く修正の課題に上げて頑張っていただくようにただひたすら祈っておりました。 ただ、みなしあたりで恫喝があったなんておっしゃいますが、我々ここでいろいろ議論する際には、ああいうものを発動するならばまさに…
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○米沢隆君 せっかくの御提案でございますが、我々は、この協議会でできるだけ歩み寄って成案を得たいという気持ちでおりましたが、この案を見ますと、総体的には衆議院に出された自民党案そのものでございまして、そういう意味では全然歩み寄りがないということを残念に思います。 一番目の総定数、区画の部分でございますが、先ほどから議論がありますように、これでいきますと、民意の集約の部分はかなり大きな意味を持ちますが、いわゆる民意の反映という意味では、残…
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○米沢隆君 今参議院の方から誠意を示せというお話がありました。それで、まげて議論を続行しろというお話もありましたけれども、我々がまさにいろいろ議論をした上で与党案として出した修正案等について、御質問はいただきましたが、御評価は一体どういったものだったのか、余り定かに見えてきません。その答えがこういうことであるならば、まさに歩み寄る余地がないというふうに受け取らざるを得ないというのが、残念ながら今の心境でございます。したがって、議長におい…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○米沢委員 最後の質問になりましたので、けさからの同僚議員の御意見や御質問と重複するところがあると思いますが、お許しをいただきまして、三十分だけ時間をいただき、御質問したいと思います。 御案内のとおり、金丸事件に端を発して問題化しております公共事業をめぐる不透明性の問題や業界の談合体質、あるいはやみ献金体質というのか、そういうものを是正しようとの名目で今回の入札制度の改善策が出されてきた、こう理解をしているわけでございますが、いわゆる金…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○米沢委員 確かに今度の入札制度の改善策等については、かなり透明化を図られる、あるいは競係争的な条件が環境的によくなるという意味で、我々も何もこれを評価しないという立場ではありません。しかしながら、先ほど申しましたように、今度出された入札制度の改善策は、昨年から中央建設業審議会等で温められたものであって、金丸事件を契機に逆に加速されて早く出てきたという性格のものだという感じがしておるわけでございまして、再発防止という観点から、一体この制…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○米沢委員 既に答弁の中にも入っておりますように、公共事業の入札につきまして、指名競争入札の根幹は変えたくない、同時にまた、一般競争の入札制度は採用しがたい、それぞれ理由があることは、いろいろな説明の文書等を見たらよくわかるのでございます。ただ、今問われているのは、指名競争入札にまつわる談合が出やすいというものを本当は除去していくという方向性をある程度プッシュしていこうとするならば、私は、入札制度の抜本改革というのは、指名競争入札制度の…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○米沢委員 指名競争入札という根幹は譲れないとするならば、じゃ、その前提として、いかにして談合体質を排除していくのか、あるいはまた、不正な事件が起こらないようにしていくのかという視点が一番大事だと思うのですね。 今御説明いただきましたような面で今回前進したことに関して評価するにやぶさかではないわけでございますが、例えば、今回指名基準を明確にするとか、指名業者や入札結果等の公表についてもやるとか、いろいろな工夫は見られるわけでございますが…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○米沢委員 もう一つ大変問題だと思っておりますのは、これは難しい話かもしれませんが、公共事業の発注官庁が、工事の設計から管理までシステムをみんなひとり占めにするというところが本当は問題でないのか。確かに今までの長年の慣行もあり、そうすることがいい工事をするという意味では最良の選択だといってやってこられたのだと思いますが、しかし、発注官庁が設計から管理までずらっとやるというところに、特にアメリカあたりが文句を言うのはそのあたりじゃないかと…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○米沢委員 終わります。 ――――◇―――――
第126回 衆議院 本会議 第19号
○米沢隆君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました自由民主党提案に係る政治改革関連四法案並びに社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議提出に係る政治改革関連六法案について質問を行いたいと存じます。 質問に入ります前に、さきにカンボジアにて犠牲になられました中田厚仁さんの御冥福を心からお祈り申し上げ、御家族並びに御親族の皆様に衷心より哀悼の意を表するものであります。 さて、我が国の政治は今閉塞状態にあると言っても過言ではありません…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 最後の質問になりましたので、同僚委員の質問に重複するところがあると思いますが、お許しをいただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、建設大臣にお伺いしたいと思います。 今回明らかになりました金丸脱税事件の全容につきましては、これからまだ司法による解明を待たねばなりませんが、今日までの事件の経緯を見ましたときに、改めて公共事業をめぐる建設業界と政官の癒着構造が浮き彫りになりまして、国民の政治不信は爆発寸前のところ…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 ちょっと質問と答弁は行き違いがありますが、今後こういう事件の再発を防止し、建設行政の透明化、公正化を図るためには、政治家が責任を負わねばならぬことは無論のこと、行政の責任、業界の責任で解決を図らねばならぬこともそれぞれあると思われますが、とりわけその前提として、先ほども指摘をされておりますように、建設省は、この事件の解明につき、司法だけに頼るのではなくて、建設行政としても責任を持って積極的な努力が傾注されねばならぬと私は思い…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 今私が御質問したのは、まあ談合というのはないものだということになった、しかしながら、このような実態が明らかになりますと、結構うまく談合をやっておったんだな、その談合にはかなり政治の影がちらついたんだな、言わなくてもわかる話であります。 そういう意味で、建設業界にヒアリングをすることで正直におっしゃっていただけるのか、それとも、やはり建設行政の立場からかなり強い調子で調査が始まらないと、談合の実態もそのまま何もなかったことと看…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 それは、調査の結果として公表はあるのですね。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 先ほどもう既に建設大臣が、今後の建設省としての対応策等について簡単に触れられました。私も三月二十九日の建設大臣の談話、それから建設省の方から、いわゆる今後の建設省の対応方針について、いろいろと御説明をいただいたところでございます。 ただ、この談話を見てちょっと気になりましたのは、今度の事件というのは、単に入札・契約制度についてさらに透明性、競争性を高めるという視点も大事ですが、やはり談合や何かどの絡みで、公正化という点である…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 私は、今回明らかになりました公共事業の入札を利用したいわば金丸式の錬金術、これの構造は概括的に言いますとこういうことだと思うのですね。 まず、指名競争入札制度がある。そこは必然的に談合体質が生まれやすいものになっている。先ほど言いましたように、談合はないということでありますが、業界に言わせれば一種の必要悪だとして、現に結構うまく生き続けていることが大体わかってまいりました。また、その業界の談合体質の中に政治家や行政の直接、間…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 いろいろと御努力をいただくことを僕は否定しておるわけではありません。それは結構なことだと言っておるわけです。 しかしながら、指名競争入札制度というその制度の中に談合を生みやすい体質があるとするならば、このような事件が発生してここまで鋭く国民の批判を受けるならば、その制度そのものを維持しながらその中で何とかしようという発想も必要かもしれませんが、同時に、一般競争入札みたい なものをどうしたら日本の制度に導入できるのかくらいのこ…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 それぞ札理屈があることは私も十分承知しております。ただ、それぞれの国のいわゆる土壌もあったりしましょうし、あるいはまた一般競争入札を入れる場合には、それぞれ仕組みをつくって問題点を克服しようという努力がなされている。だから、一挙にすべて一般でなければならぬということにはならぬかもしらぬ。しかしながら、一般競争入札を通じて建設省としてやる気も見せるというところが大変大事な視点だ、そう僕は思います。 したがって、今のところ、指名…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○米沢委員 終わります。 ――――◇―――――
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○米沢委員 私は、今提案されております法案に関連いたしまして、若干の質問をしたいと思います。 時間も限られておりますから、ぜひ率直簡明に踏み込んだ答弁でお答えいただきたいと存じます。 まず第一に、総合交通体系と地域発展の関係についてお尋ねをいたします。 御案内のとおり、国土の均衡ある発展と地域経済の振興並びに活性化のためには、そこにしっかりした総合交通体系が位置づけられてしかるべきだという論は、今は常識であります。そのため、今日までその…