P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 いろいろ詳しく御説明をいただきましたが、端的に申し上げまして大変不思議に思いますのは、ことしは国際障害者年、したがって障害を持つ者については所得制限を緩和する、そういう発想が入っておるのですけれども、たとえば特別児童扶養手当あるいは児童扶養手当を最初から同じにしておられること自体が本当はおかしいのですよ。国際障害者年がやってきたからこの分だけは所得制限を何とか緩和してあげよう、そういう発想そのものがつけ入れられるすきをつくる…

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 たとえば今回所得制限が強化をされたとしても、もし所得制限そのものの物の考え方がぴしっとしておりますならば、財政事情が好転したならばもとの考え方に立ち戻る、そういうことが前提になければならぬと思うのですね。どうなんでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 単に児童手当だけではなくて、今度いじられたもの、従来からときどきさわられたもの等々、はっきりしておれは——それはそうでしょう。財政事情のみではないとおっしゃいますけれども、これは財政がうまくいっておったらこんな物差しなんか出てこないな、こんなもの。本来物の考え方がぴっちりしておりさえすれば、この際財政が大変だからこうしましょう、そのかわり、よくなったらまたもとに返しましょう、そういうような所得制限のいじり方をしてもらいたい、…

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 この所得の捕捉率という問題は、確かに税務上は大変むずかしい問題かもしれませんけれども、これはいわゆるサラリーマン族にとってはいつも税制そのものに対する不満の種であり、同時に不満であるがゆえに不公平だと思っているわけでありますから、不公平な物差しですべてをはかられる。児童手当ばかりじゃありませんよ。保育料でもそうですし、奨学金を貸す、貸さないというときもそうですし、公営の住宅入居のときにも使われますし、何でもかんでもみんなこれ…

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 そうであればあるほど——大蔵省の方、来ておられますね。所得の捕捉についての公平さを追求してもらうということは重大な問題だと思うのです。 そこで聞かしてもらいたいのは、自営業者の脱税の状況は一体どうなっておるのですか。

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 それほどの脱税ではないけれども、所得の把握の仕方には苦労されておる、これがおっしゃりたい本音だと思うのですね。そう言われながらも、たとえばサラリーマンが所得税について、申告所得について脱税することはほとんど制度的に考えられないことですよね。現にこうして自営業者あたりが申告に不正をやる、脱税をするということ自体が推して知るべしでして、そこらはトーゴーサンとかクロヨンとかの割合は別としても、所得の捕捉の仕方に大変問題があり、苦労…

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 大臣、聞いてもらいたいのでありますが、サラリーマンと自営業者の比較が五十四年度のある新聞に載っております。たとえばサラリーマンの就業者数は三千二百五十三万人、自営業者は千二百三十五万人。このうち納税しておる人は、サラリーマンが八九・四%、自営業者はわずか二二・二%。就業者一人当たりの納税額は、サラリーマンが十四万四千五百円、自営業者はその半分の七万二千三百円。児童手当をもらう世帯数はほぼとんとん、自営業者の方が約四万世帯ぐら…

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 そこで厚生大臣、御承知のとおりこの法律案の提案に先立ちまして諮問されましたいわゆる社会保障制度審議会の答申は、今回のこの所得制限の導入強化につきまして「所得制限について掘り下げた検討のあとがみられない。」「今回の老齢福祉年金における扶養義務者等の所得による一部支給停止の導入は、」「明確な方向づけに欠けていることを指摘せざるを得ない。」「所得制限の問題は、ますます重大となってきているので、関係諸制度の性格を充分考慮しつつ、給付…

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 それからもう一つ、これは大事な問題だと思うのでありますが、児童手当というもののコンセンサスみたいなものを早くつくらないと、いつまでたっても何かもやもやした感覚で、私自身もそういう感覚でこの児童手当を見ておるのでございます。 雑談になってちょっと恐縮でありますけれども、ちょうど十五、六年前、私はアメリカにちょっと遊びに行ったのですが、そのときある公園に遊びに行きましたら、こういう光景があったわけです。 きれいに刈り込まれた芝の…

民社党・国民連合1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 最後になりましたが、いわゆる福祉がもう権利化したときにはその目的を半分失った、こう言われるように、そのところが本当は福祉の見直しでなければならないと思うのでありまして、金額を下げるとか制度を変えるということ以上に、私はその部分にもうちょっと厚生省としても力を入れてもらわないと、本当に福祉そのものが、われわれが福祉を言うと何かたかりみたいに言われる、そういう風潮を脱するためにも、そこらに力点を置いて行政運営をやってもらいたい、…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 今回提案をされております広域臨海環境整備センターの設置につきましては、大都市圏における膨大な廃棄物の発生に備えて海面埋め立てによる廃棄物の最終処分場を確保し、あわせてそれを港湾機能の一層の拡充、臨海部における再開発に役立てようというものでありますが、まず最初に、海面埋め立ての処分場を確保しなければならない大都市圏の廃棄物処理の緊急性とセンター設置の必要性、二つ目に、大都市圏における港湾機能を拡充しなければならないことの緊急性…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 厚生大臣、膨大な廃棄物の排出に備えるというこの問題は、その緊急の度合いの差はありましょうけれども、ひとり大都市圏だけの問題ではありません。近い将来全国各地で問題化するであろうと思われるわけでありますけれども、この点厚生省はどのように対応されるおつもりか。もう局地的にはすでに大きな問題となっているところがありますね。全国各地の実態等もあわせて御答弁いただければ幸いであります。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 いわゆるごみの発生量はその国の文化程度に比例する、こう言われるわけでありますが、現在の廃棄物の発生状態あるいは処理のあり方を追認するとしますと、近い将来日本全体が夢の島になる可能性なしとしない。そこで大事なことは、言うまでもなく、廃棄物処理施設の整備充実と同時にこの廃棄物発生の抑制努力、減量化技術の推進、その再生利用の普及徹底ということを急がねばならないと思うわけでありますが、この点政府の方針をこの際伺っておきたいと思います…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 いろいろと御説明をいただきましたが、私は、この廃棄物処理法の第三条の事業者の責務、これが余りにも抽象的で精神規定的なものになっているところに本当は問題があるのだと思います。特にいま申し上げました排出抑制、減量化、有効利用等の徹底という問題につきましては、今回のように広域的な廃棄物の埋立処分等の方針が決定をされますと、やはり心理的には地方自治体あるいは産業界、こういうしなければならない課題の促進について動きが安易な方向に流れる…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 そこで、細かな問題になりますけれども、これは先ほどから議論しております廃棄物の搬入あるいはチェックの問題でございます。 この法律におきましても、廃棄物の搬入と周辺地域の生活環境保全につき配慮規定がつくられておることは存じておりますが、問題は、実際上センター周辺はよほどの注意が向けられない限り、先ほどから問題になっておりますように、広域的な処理対策が集中型の事業とならざるを得ないことから、周辺の地元住民の納得というものが非常に…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 五十四年度の環境庁が行いました土壌汚染防止対策細密調査というのかな、こういう報告書なんかを読んでおりますと、依然として土壌汚染は拡大をしておるとか、PCBにかえた化学物質が新たに検出され始めたとか、そういう調査が新聞なんかにも報道されるわけですね。 このことを見ておりますと、やはり産業廃棄物というのは処分の仕方に問題があるのかもしれない、あるいは不法投棄という形で土壌の汚染につながっておるのかもしれない、あるいはまた処理した…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 にもかかわらず、有害物質はいろんなところで検出される。やはり有害物質が除去されてないという事実は認めてもらわなければいかぬわけですね。 一体どういうことでいつまでたっても有害物質みたいなのは除去されないのですか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 時間もありませんから午後の分に譲りたいと思うのですが、私はやはり処理技術にも問題があると思いますね。あるいはまたコンクリートに固めさえすればいいという議論にも私は問題があると思いますね。その点、たとえば四十六年の廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令なんか読みますと、埋め立てる場合あるいは海洋投棄する場合にはコンクリートで固めろということになっておるわけですね。しかし、たとえば五十四年に出されました総理府令第七号、放射能なん…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 ありがとうございます。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 本法第一条「目的」に言います「廃棄物」とはどういうものか、廃棄物処理法第二条との関係について御説明いただきたい。