P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,079
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,079 20 を表示
民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 シックスマンス、六月という言葉を言えばこれはジューンですよね。イン・ジューンとなるはずであります。 しかし、シックスマンスという言葉は会談の中で、あるいはワーキングの中で出た言葉ですか、シックスマンスという言葉は。ジューンとシックスマンス。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 若干質問の角度を変えますが、日米共同で発表なさった共同声明の中で不良債権処理に触れている部分はございますか。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 確かにその声明の中には六カ月、半年という言葉は入っていないんですね。確認させてください。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 ワーキングランチの中に六カ月という言葉が入っていましたか。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 これも産経新聞と読売新聞の、いわゆるブッシュ米大統領と森さんの対話の模様が訳されたものが出ております。チェックをしていただきたいと思います。この中に間違いなく半年くらいで結論を出したいということを森さんが言っているんです。いかがですか。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 首脳会談でのやりとりというのは、声明とそれからその前後で行われた、当然二人のやりとりの中でどんな話が出たのか、それを総合的に判断をされる可能性は十分にあるわけであります。まさにそういう意味では、声明の中に六カ月以内というような言葉が入っていなくても、ワーキングランチ等の中でそれと誤解されるような言葉が入っていたとするならば、これは先方の受け取りとしては、声明はやっぱり一種の外交文書ですからそこまでは書かないけれども、ワーキン…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 まさに今お言葉の中にも、向こうがそう理解したとするならという、そういう仮定のお話がございましたけれども、理解した可能性はあるわけですよね。だから新聞も国際公約であると、半年以内にと。ただし、半年以内がどこなのかはちょっとぼやかした形で書いているという、ある意味で双方の解釈のずれが出てくるようなそういう交渉であった、あるいはそういう話し合いであったということは、これは問題じゃないですか。 まさに外交交渉というのは一言一言にも神…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 今の答弁わからないんだけれども、首相として書いてあるのは、ではしゃべっているのはこれは麻生さんの言葉なんですか。これは首相がしゃべっていないんですか。それを確認させてください。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 これは首相ではなくて麻生さんのお言葉だったということでよろしいんですね、このワーキングランチでの言葉。もう一回確認しますけれども。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 これ以上追及させていただいても水かけ論に終わりますので、これはこの辺で終わりにさせていただきたいと思うんですけれども、私は思うのに、やはり例えば総理が言ったのか麻生さんが言ったのか何かはっきりとしない、それから言葉の中で六月だったのか六カ月以内にだったのかというようなことも何か非常にはっきりとしないと。そういうような首脳会談の中身であってよろしいのでしょうか。 まさに、それは受け取りようによれば国際公約というふうなことになる…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 結構ですから、私は答弁を求めていません。──いやいや、答弁は、それは質問と答弁ですから、質問していないんだから私の時間を食わないでください、私の持ち時間なんだから。 では、次に質問に行きます。会計検査院に質問をさせていただきたいと思います。 会計検査院長さん、日本国憲法の会計検査院について定めた規定は、私が言うまでもなく九十条にあると思います。ここで、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 このすべてという言葉の意味は、まさに沿革的に言って旧会計検査院法において機密費というようなものを例外とすると、そういう規定が置かれておったわけですよね。そして、そういう意味でまた明治憲法の会計検査院の規定も御指摘のとおりあったわけでありますけれども、その会計検査院、明治憲法の規定の仕方が若干甘かったために旧会計検査院法によってなし崩しにされていくと。これを絶対に防止しようというのがこのすべてという言葉に込められている。言うな…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 特別の事情と、それから承認。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 まずお聞きしたいのは、内閣については昭和四十六年に承認が、内閣のこれは官房長官ですかね、この承認の請求か何かがありまして、それを会計検査院が承認をしたと。それが昭和四十六年で、そのとき一回こっきりだったということですか。その後は全然何の承認も手続もなされず現在までずっと来られているということですか。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 外務省にしても昭和三十四年、平成十年と、外務省は二回あったようなんですけれども、平成十年に改めて外務省の方から承認願いがあったというのは何かの事情があったんですか。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 新しい費目ができたからというようなことなんですけれども、費目も当然ながら、報償費の例えば金額がだんだん膨れていく、そういう事情の変更が何度かあるわけですよね。それから、もちろん内閣がかわると、そうすると内閣のいろいろな姿勢も変わるわけですよ。 そうしたことは、私はある意味ではその折節きちんとやっぱり姿勢を明らかにするということを求める意味では、この十一条の特別の事情がある場合、昭和四十六年にもらってそのままずっと現在まで何年…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 今の御答弁によりますと、支出する側というのはそれは内閣官房のことですね、当該の問題として。そうすると、内閣官房の側で報償費の取り扱い等について新たな施策が講じられるということを待って、それまでは今までの承認というようなものは一たん切れるというふうなお考えと理解させていただいていいのか。 ちょっと言い方が不正確ですけれども、改めてこの十一条の見直しをするとおっしゃったけれども、もう一回質問しますが、この見直しの方向性についてポ…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 いずれにしても、この会計検査院規則の十一条については謙抑的な解釈運用に努めるべきだと思います。謙抑というのはちょっと難しい言葉ですけれども、謙遜と抑制ということなんですよ。やっぱり、憲法はこのようにすべてということをあえて入れているわけでありますから、だからそれに従ったような解釈運用を努めるべきであって、四十六年にこの承認をしたからその後は、一番のスタートの部分で報償費を簡易証明でいいよという形にしたままでずっと現在まで体制…

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 外務検査課長一人しか書類の閲覧が許されなかったという、こういう実態についてはどうなんですか。もう一回答えてください。 答弁が長くてわからないよ。

民主党・新緑風会2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○簗瀬進君 時々の状況に応じてという、こういうこともあったということですか。外務検査課長一人で見ていたという、そういう状況もあったということですか。