簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 そんなこと聞いてないんですよ。あなたが答えた選挙での問題点であろうかと。御自身、この選挙での問題点というようなものを認識した言葉を言っているんですよ。そのことの真意は何かということを問うているんです。答えてください。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 また同じくね、その金すべてが選挙に使われたのかどうかというようなことについてもあなたは答えているんですよ。だから、金すべてが選挙の方に行ったのかどうか、別の方に行ったのかどうかということについてもいろいろと調べてみなきゃならないというようなことを言っているんだけれども、あなたは今まで三回選挙をやっている。そのうち二回は、いわゆる自民党の比例の順番が問題になって党員獲得競争に狂奔しなければならなかった時代だったですね。 正にそ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 一つ聞いておきたいのは、その看護連盟に入っている皆さん、このような巨額な献金がのおの知恵子後援会に行われているという事実については、きちんと説明はされているんでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 今まで、これで四日間にわたりましていわゆる法務大臣のお金の問題についての質疑がいろいろございましたけれども、非常に要領を得ないような答弁も多々あり、そして、今も政治と金の問題というようなものが日歯連の問題を始めとして非常に重要になっております。 私は、ここで政治と金の集中審議というようなものを是非予算委員会でやっていただきたいと、このようにお願いをしたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 今るる看護連盟とか、のおの知恵子後援会とかというふうな追及をしてまいりましたけれども、社団法人看護連盟がある、そしてその次にいわゆる届出団体としての日本看護連盟がある、さらにその上でのおの知恵子後援会があると、こういうふうな三段階の構造があるんですけれども、社団法人として広く会員を集め、そしてそれを絞り込んで政治団体化し、そしてそれを別団体の後援会にやってくるという、私どもの見方からすれば、これは三段階のマネーロンダリングを…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 峻別するというふうな、そういうしゃくし定規なお答えでは困るんですね。実際は、それに加入している人は、自動的にそういう流れが作られてしまって、知らないうちにそういう関係になってしまうというようなことも、これ、私どもの調べではあるわけですよ。だから正にそういう意味では、社団法人を一つの隠れみのにしてまた届出団体に移行していくというふうな、そういう関係を作るということになりますと、社団法人制度を非常にある意味で隠れみのにするという…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 総務大臣にも来ていただいておりますのでちょっと御質問させていただきたいと思うんですけれども、いわゆる政治資金規正法二十条の二というのは、言うならば資料の保存期間を三年というふうなことにしているんですね。これでは、正に南野法務大臣のように、平成三年以来ずうっとこういうふうな関係がある、これについて我々がどう判断をするのかということを、その資料を簡単に得られないわけです。だから、私は三年というのはちょっと保存期間、短過ぎるんでは…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 まあ政治資金規正法の改正が今大変大きな各党間の焦点になってまいっておりますけれども、この南野知惠子法務大臣に対する寄附というようなものを、他団体のものと比較をして日本看護連盟関係がどの程度の占有率を占めているのかというようなことをはじいてみますと、大体八割を超えるような状況が南野さんのところに看護連盟で行っているもののパーセンテージなんですよ。 そういう意味では、言うならば政治資金団体への寄附が青天井であるということ、また小…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 時間も限られておりますので、もう一つ日歯連事件について法務大臣に聞かせていただきたいなと思っております。 これも従来の質問であったかもしれませんけれども、不起訴にも様々な類型があると思うんですね。で、今回の日歯連事件で起訴猶予と嫌疑不十分とそれから在宅起訴とかいろいろなパターンの処理がなされているわけであります。お配りしてある図表でごらんになっていただければと思うんですけれども。その中で、いわゆる不起訴の中で起訴猶予と嫌疑不…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 起訴猶予というのは、いわゆる起訴できる状況にあるけれども諸般の事情によって猶予するということですね。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 じゃ、嫌疑不十分と起訴猶予の区別というのは分かんないじゃないですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 起訴できるということはお認めになりましたね、起訴猶予については。 そうしますと、全体の流れの中で、野中広務さんが起訴猶予になって、村岡兼造さんが猶予されずに起訴されたと。この判断はどういうふうなところで判断されるんですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 いや、知りません。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 正に判断の根拠を聞いておるんですよ。なぜ、嫌疑不十分と起訴猶予、まず違うわけですよね。それから、起訴猶予とそれから在宅起訴、同じように起訴しようと思えばできたかもしれないけれども、一方が起訴されて、一方が猶予されていると。これはどういうわけなんだと。 しかも、この全体像からいえば、お金が一番最初に授受されたその現場にいた三人がそれぞれ不起訴になって、そして現場にいなかった村岡さんが起訴されていると。これ、全体のバランスからい…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 正に一億円の授受が問題になっておりまして、確かにその後、その収支報告書不記載がどうというようなことは、それは今のような説明もそれは成り立つかもしれませんけれども、国民の全体、その誤りを正すという、そういうことに関しての検察への期待、それからいえば、物事の核心に触れた部分での処理をしていくというようなものは私は検察の基本的な心得だと思いますが。 そういう意味では、一億円の小切手がまず一番最初に受け取られた方がだれなのかというそ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 衆議院の方では、とにかく早期処理をどうも特捜の方で示唆したんではないのかなというふうな指摘も我が党の議員から行われました。私は、検察というようなものは不正を正すということでは大変国民の輿望を担っている存在だと思うんですね。 そこで、是非心構えとして聞かせていただきたい。秋霜烈日のバッジの意味をもう一回言ってください。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 正に大変有名なこの伊藤栄樹という検事総長が「秋霜烈日」という本を書いています。この本の中で冒頭に、秋に降りる霜と夏の激しい日差しのことが秋霜烈日だと、正に厳正さを求められる検事の理想像がそのバッジに込められていると、こういうふうな話なんですよ。 それからいえば、何か本当にその落選をしている議員さんをスケープゴートにしたような、こういう処理というのは非常に秋霜烈日の期待と全く反するんではないんでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 この件は、私は検察に対する国民の信頼をかなり損なったんではないのかなと、このように思っております。 私は、やっぱりその最高責任者がやっぱり法務大臣だと思うんですよ。法務大臣に対して、特に検察庁法第十四条、個々の事件については、検察官に対して直接の指揮はできないけれども、「検事総長のみを指揮することができる。」と、ということで大変法務大臣の強い責任というようなもの、あるいは権限というようなもの、検事総長を通してではありますけれ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 このような事態になりながらその程度の指揮監督についての決意しか出てこないというようなことでございますので、私はちょっとそれは足りないんではないのかなと思っております。 やはり、不正をただす、それが検察の役割であり、その検察を指揮するのが法務大臣である。ところが、その法務大臣が一団体の丸抱えの大臣であったと。というふうな形になりますと、これは法務行政に対する国民の信頼というようなものは全く根底から失われてしまうと思うんですよ。…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 丸抱えについての認識は随分離れているようでございますので、時間が若干限られておりますので、司法制度改革についての議論を若干させていただきまして、私の質問はまとめたいと思っておるんですけれども、司法制度改革を進めていかなければならないその一番基本となる理念は何かと、ということを、まず法務大臣に確認させていただければと思います。