簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 それともう一つ指摘をしたいのは、いわゆる法律扶助制度なんです。これは、委員諸氏にお配りしております資料の二をごらんになっていただければと思います。(資料提示) 私は、身近で頼りがいのある司法であるべきとするならば、やっぱり決め手は法律扶助だと思うんですね。ところが、先ほども司法改革の予算が全然何か膨らんじゃいない、こういうふうなお話をさせていただきましたけれども、これを見ると、やっぱり法律扶助、このままでいいのかと。先ほど政…
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 次に、司法制度改革推進本部が今臨時国会に三つの法案、最後の締めくくりだという形で出されようとしているわけでありますけれども、どうも私から申し上げますと、敗訴者訴訟費用負担制度についての法案、それから司法修習生の給与を貸与制にするという法案、そしてオールターナティブ・ディストリビュート・レゾリューション、ようやく言えた、ADR法でございますけれども、このADR法もどうも改革の、何といいますか、本当の理念が揺らいでいるということ…
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 訴訟萎縮効果があるということをお認めになったことは前進だと思うんですが、更にそれを具体的に進めていく意味で、やっぱりこれ、各党のいろいろな考え方もあるだろうと思いますけれども、私は大幅な修正がやっぱり必要なんではないのかなと思っておるんですが、その修正の方向性としてはもう各委員もこの方向がというようなのは大体出てきているような感じするんですよ。やっぱり、大企業同士が合意したものに限って有効にすると、それ以外は、訴訟の外で行わ…
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 これ以上の議論はその閣法のところでやらせていただければと思っております。 その次に、あの改革迷走三法案の二番目として、司法修習生の給与を貸与制にするということなんだけれども、今日も実は法科大学院の皆さんが朝、我々の部門会議で大変真剣な、そして窮状を訴えられておりました。 様々な問題点があるんですけれども、ここでは冒頭の大前提の話と、大前提の質問とさせていただきまして、やっぱり法曹というようなものを社会全体の公共財と考える視点…
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 ずっと擦れ違いの連続なんですけれども、まあそのことは言わずに、最後に、ADR法案についてちょっと聞かせていただければと思うんですが。 私は、トータルで見たリーガルサービスのインフラを上げていくということは我が国社会にとっては絶対必要だと思うんです。いわゆる士と名の付く業界が八つないし九つ、数え方によって違ったりするんですけれども、あるわけなんですが、トータルのその士業、これは全体的な広い意味で見てリーガルサービスの担い手だと…
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 まあ個々の議論は更に法案審議の際にさせていただければと思っております。 最後に、私は若干、司法制度改革推進本部、まあある意味で上手かなというふうに思っておるんですけれども、十一月三十日に司法改革推進本部が終わりになりますと。それで、私どもに様々な御要請を掛けてくるわけで、事実上、十一月三十日が日切れなんだよみたいな形で言ってこられるんですね。私はそれはちょっと、この三つの法案の様々な問題点からいえば、かなり違うんだろうなと、…
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 時間も本当に残りわずかとなってまいりまして、大変恐縮でございますが、国際刑事裁判所への加入問題、それから入国管理政策と外国人労働者対応、これについては先ほど同僚の山東議員もお聞きになった部分ではありますけれども、もう一つ司法改革と行刑政策と、三つの大きなテーマが残ってしまいました。通告をして、待機していただいた皆様には心からおわびを申し上げたいと思いますけれども、次にまた絶対に機会は作らせていただきたいと思いますので、御期待…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 ありがとうございます。簗瀬進でございます。ありがとうございます。 南野法務大臣、まずは御就任おめでとうございます。私も民主党次の内閣の法務担当ということでございますので、今日は大臣対決ということでしっかりと議論をさせていただきたいと思っております。 まずは冒頭の質問でございますけれども、法務大臣という大臣の仕事というのは、ほかの大臣と随分変わった一面を持っておると思います。そういう意味での、ある意味で、望ましい法務大臣とは、…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 今、法秩序の維持、国民の権利擁護、また厳正にという言葉も出たところでございます。正に、極めて高い倫理観が要求をされるのが法務大臣だと思いますが、このたびの一部団体からの巨額献金、これ自体、正に国民の法務行政に対する信頼を基本的に損なう問題ではないかなと私どもは思いますけれども、いかがお考えでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 お席に着かれてから質問させていただきたいと思います。 疑われるようなということがございましたが、時間も限られておりますので、今まで私どもの仲間もたくさん質問をいたしておりますので、ここにまとめて総括をさせていただきたいと思います。(資料提示) お手元に南野知惠子法務大臣に対する日本看護連盟等からの寄附ということをまとめた図表を提出をさせていただいておりますが、南野さんが平成四年に初当選をする前の平成三年の届け分から平成十五年…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 私のというふうな話で聞いているのではありません。御自身も、私のことを応援をする団体であるということはお認めになるんですね。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 ありますがというふうなことで、「が」というのはどういう意味なんでしょうか。ありますということはまず認めるということですね。正に大臣を応援をしている団体にこのような巨額な献金が行われたという事実は認めるということでよろしいんですね。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 資金管理団体云々の話というよりも、私は、先ほど冒頭に質問したように、法務大臣というそういう特別な仕事というのは国民全体から公平性に対する信頼を疑われてはならないと思うんですよ。正に、その信頼を疑われるような、そういう応援関係あるいはそれに対する団体寄附というようなものが行われているんではないのかと。この信頼を損なわせるようなそういう事態を大臣として招いているんではないのかなという指摘です。これはいかがですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 大変、質問に答えてはいないんですね。 まあ、そういうお答えが出たので、ちょっと今までの南野大臣の質問をした質問項目についてちょっと調べてみました。そうしますと、平成四年七月以来、全体で三十二回の質問を行っているということが出てまいりましたけれども、その中で、延べにいたしますと七十八項目がこの看護関係の質問なんですね。正に、そういう意味では、丸抱えを非常に質問というようなことでしっかりとお返しをしているというなのがこの質問の回…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 私の知るところではないとおっしゃったんですけれども、本当に知らなかったんですか。看護連盟と法務大臣の関係はどんな関係なんですか。看護連盟におけるあなたの立場というのはどういう立場ですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 関係ないと言いながら顧問であるということは認めたわけですよね。そして、じゃ、顧問であった時期というのはいつですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 だから、顧問を外れていた期間は役職に就かれていたときだけであって、あとは全部顧問であったということですね。 一々指摘をしていますと時間なくなりますけれども、看護連盟さんのホームページには本当に南野大臣との密接な関係がいろいろなところで出てくるんですよ。これ、顧問であってその中身について知らないということは、ちょっとそれは国民のサイドから言ってみると全く理解できる話ではないと思いますよ。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 十億を超える金額が南野さんを応援をする団体に入っていて、それを知らないというのはちょっと、全くこれはもう信じられない話なんですよ。国民の常識からいいますと、それは法務大臣がうそを言われているとこれは思わざるを得ないと思いますよ。そういう方が法務大臣にあり続けるということ自体が法務行政への信頼を損なうと思いますけれども、いかがでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 そこで、このようなのおの知恵子後援会が自分を応援をする団体であるということをお認めになった。その上で質問しますけれども、こののおの知恵子後援会に入ったお金は一体どのように使われたんですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○簗瀬進君 知らないということなんですけれどもね、ここに実は法務大臣就任当初の法務省で深夜に行われた大臣の会見のメモがあるんですよ。一言一答のメモなんで、ちょっとそこで肝心な部分読ませていただきますと、私は看護連盟がどのような形でその金を使われたかどうかについては分かりませんが、また「が」が出てくるんです。私の中に入っていると。これは選挙での問題点であろうかなと思っておりますが、その金すべてが選挙に使われたのかどうか、もう一度聞いてみな…