篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 その立入検査等でやられたというのは、北朝鮮籍の船に対してということは、これはどういうふうになっているんでしょうか。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 そうですね。七月、夏前ですか夏ぐらいですか、八百隻からの船を放水でどんどん外に出していくということをやってきたと思うんですけれども、この点の問題の難しさは、私が思うに、北朝鮮が我が国と国交を持っていないですし、あと、国連の海洋法条約を批准しているのかどうかというところで、これはしていないわけでありますから、先ほどおっしゃった中国であるとか韓国であるというのは、きちっとしたルールにのっとって我が国も対応できるんだというふ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 本当に毅然とした対応をどうするか、その具体的な内容ということで、今おっしゃった他国を通じてやっていくというのは大事だと思いますし、ただ、今ふえているのは事実なので、これはやはりもう少ししっかりと対応してくださいということを、なかなか難しい状況かもしれませんが、これは強く言っていただくことをお願い申し上げます。 先ほど申し上げましたけれども、北朝鮮の船が来ると、これは不審船で、工作船じゃないかということの不安がやはり一番…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 同じ所信の演説の中で、トランプ大統領に被害者の御家族の方に会っていただいて、写真を見ていただいて、真剣なまなざしでというふうなところがあったように記憶しています。 これは、圧力をかけるという意味でそういったことも大事だと思うんですけれども、ただし、横田早紀江さんに関して言えば、アメリカの大統領にお会いされるというのはたしか三回目ですか、ということがあって、では会って解決をしたのかというと、実際なかなかそこにはつながって…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 政府のお考えは変わらないということだと思います。 そうはいっても、核、ミサイルの問題もあります、それは大きな問題です、しかし、拉致被害者の問題も、ここの部分は、きちっとこの部分も大事に切り離して考えないと、本当に帰ってくるかどうかわからないということもあるんじゃないか、そういう指摘もありますので、しっかりと御検討いただき、最後は外交ですから、あらゆる手段を通じて一刻も早く、本当にお願いをできればと思います。 今、米国そ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 法の支配にのっとって自由な航行であるとか海洋の秩序を守っていく、そのために、同じような、まさに民主主義であるとか、先ほど、もう二回目ですけれども、法の支配に基づく秩序でやっていこうという大事な取り組みであるんだろうと思います。 一方で今、きのうの、安倍さんが日中経営者会議ですかに行かれて、一帯一路について、これは中国が主導して今まで提唱をし、そしてAIIBも、これを車の両輪として中国が主導でやっ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 そうですね。一帯一路も、我が国の経済活動をやっている方々にとってみれば、既に現地に法人を出しているような会社は幾らでもありまして、そういった方々から現実の声というのを聞いて、我が国の経済にいい影響をやっていただくというのは、現実的な外交というのはやはり必要だと思っていますので、イデオロギーばかり振りかざしてやっても何か結果が生まれないんじゃこれは違うのかなというところは思っていますので、その辺はしっかりとチェックをして…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○篠原(豪)委員 最後になりますけれども、一言ですが。 これまでオバマ政権のときには、アメリカは積極的じゃなかったんだろうというふうに思います。トランプさんになって、今回の外交もそうですけれども、ここに対してやはり旺盛な今のインフラ投資があるとか、そういうことがあったのでということもあって、もともとビジネスをやられている方ですから、それは現実的に考えたのかもしれません。 我が国も独自の外交が大事ですから、決してアメリカが言ったからという…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 立憲民主党の篠原豪でございます。前回に引き続き御質問させていただきますので、どうぞ先輩方、よろしくお願いいたします。 解散・総選挙後に初めて開かれた特別国会ですけれども、会期末の十二月九日まで、残すところ、実質もう三日ということになりました。 振り返ってみれば、今国会は、森友学園をめぐる会計検査院の報告書が提出をされたことにより、残念ながら、この問題の謎はさらに深まったんだろうと思っています。 具体的には、森友学園への…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 その現在の担当者の方々がお話をして、どういうふうに取り上げられたかというと、これは論点をそらして、そして会計検査も尊重しないで本当にやっている。つじつま合わせも甚だしいし、理財局長がおっしゃったことを、答弁を守るがために、そういったことでどんどんどんどん議論がおかしくなっているんじゃないかという指摘が今メディアではいっぱいされているわけですよ。 そういった状態において、これだけ、いいですか、これだけ二月からこの問題が国…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 ぜひ、再調査という意味で、何があったのかというところを本当にお願いしたいと思っています。 政府は、公文書管理法の目的である、国民の皆さんに説明する責務が全うされるようにするということの視点がやはり欠けているんじゃないか。今、官房長官からは、ガイドラインの見直しを行っていくという話がありました。このガイドラインの見直しも、私も見てみたんですが、七つの項目があって、そこで、保存する、しないということを選別していくんだという…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 なかなか言いにくいのかもしれませんが、今おっしゃったことが全て、この法案を出せば、これはしっかりと担保されていくということになるんだと思います。 この問題は、公文書管理委員の方にもお話を聞いて、そして、そういう発言もなさっています。そういったことも含めてやっているんだと思います。 こういったものをしっかりと出させていただくということでありますので、これは、公文書管理法の精神として、やはりガイドラインでやるんじゃなくて、…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 各省庁に任せると、財務省と国交省では、なかったという話になるんですよ。なので、それはやはり決めるときにはしっかりと規定をつくらなきゃいけないです。文書管理規則を、各省庁でガイドラインでつくって、その下に細則をつくって、細則の中身を見てみたら、全然違うことが書いてある。それで、各省庁がばらばらなことを言っている。細則なんか全然違いますよね、見ていただいたことがあると思いますけれども。 そういった中で、やはり、それはそうじ…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 安倍総理に御意見を言っていただけるのは官房長官だと思っておりますし、安倍総理は、与党の自民党さんの総裁でもあります。ですので、これだけの問題があって、そして、行政府と立法府とがその扱いをそこで切り分けているんじゃなくて、やはりこれはしっかりと直接お話しをいただければと思いますので、お願いさせていただきまして、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○篠原(豪)委員 立憲民主党の篠原豪でございます。 本日はお伺いしたいことがたくさんございますので、御答弁される皆様方、先輩方におかれましては、できるだけ的確に、かつわかりやすく簡潔にお答えいただければ大変ありがたいと思っております。それでは、よろしくお願いいたします。 さて、一昨日の夕方、十一月二十二日でございます。大阪市の森友学園の国有地の売却について、会計検査院さんから検査報告が提出をされました。この手続が適正に行われたかどうかを…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○篠原(豪)委員 つまり、今のお答えは、検査が十分できなかった、そのための書類がなかったということでありますし、聞き取り調査も恐らくやられていると思います。その中でも、きちっとした内容のものが出てこなかったんだろうということは何なのかなというふうに思います。 こんなことが会計検査上許されていいのかということでありまして、証拠が不十分な理由は、本来検査に必要とされるべき行政文書、電磁的記録、これが、多くが不在だったということであります。 …
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○篠原(豪)委員 法令にのっとって、ガイドラインにのっとってやっているかということは、これは大臣のところで考えられていくことだ、梶山大臣のところでお考えになることだと思っていましたけれども、検査結果を見れば、ガイドラインにのっとって考えれば、それはなされていないということはしっかり書かれているわけでありまして、これはやはり違うんだろうというふうに思っています。 報告では、価格算定については、合規性、経済性の面から必ずしも適切とは認められ…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○篠原(豪)委員 もう一点、その中でも、より慎重な調査検討が必要であったと認められる事態ともありますけれども、この事態は具体的には何を指し示しているのですか。教えていただければと思います。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○篠原(豪)委員 わかりやすく、今の御説明を私なりに理解してお話をしますと、これは、鑑定価格が九億五千万円、普通は第三者がやるべきところであったという指摘がずっとされていますけれども、大阪航空局がやった鑑定も不十分で、厚いものを出されていますけれども、積算の根拠たり得ないということであります。 ごみの撤去費用の八億一千九百万円、この損失の根拠も、全く具体的に、なぜそうなったのかということが、その金額が明らかになっていないということであり…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○篠原(豪)委員 十分な説明をしてきて、ヒアリングもしていますから、わかれば、こんなに違うような、三割と七割じゃ全然違うんです。全然違うんですね。それがそういうふうにちゃんとなっているかといえば、それは誰も納得する人はいないと思いますよ。 証拠書類もなければ、その積算の鑑定も、そういったことも根拠たり得ない。そのごみの撤去費用が根拠も明らかにならなかったということなので、結局出ていないわけですから。やはり真摯に受けとめてやっていくという…