箕輪登
会議録に記録された「箕輪登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会48 件・48%
- 逓信委員会24 件・24%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 この愛の小鳩点字カレンダーは私も見たことがあります。ということは、実を言うと私の父親も盲人なんです、先年亡くなりましたけれども。それで見たことがございます。これが有料であることも覚えております。私が郵政大臣になりましてから、これは何とかならぬものか――確かに郵便法第二十六条で、絵があるものですから、これは単なる点字ではないということで、解釈上これは有料ということになっていたわけでありますけれども、これだけみんなに喜ばれて…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 NHKは私の郵政省の所管でございますけれども、NHKはNHKとしての言論報道機関としての性格から放送法上経営の自主性が高度に保障されているわけであります。郵政大臣の監督権限も、先生おっしゃるとおり他の特殊法人の場合に比べてきわめて限定されたものになっております。NHKの監督に当たっては、このような放送法の精神にかんがみ、極力その自主性を尊重することを基本といたしております。したがって、労使の問題は、先生おっしゃるとおり労…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 長期ビジョン審議会の報告書は、一九八〇年代のNHKのあり方について考究し、現在の放送界の実情にかんがみ、NHKの地位を従来と同じ姿勢のままで維持し続けることについては非常に困難である、そういう基本認識のもとに、NHKが直面する諸問題を指摘し、その検討方向を示唆したものと私は理解しておるところであります。 特に経営面については、NHKを取り巻く環境について非常に厳しい認識と、NHKの放送事業体としての特殊性を前提としつつも…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 久保先生の御指摘と全く同じ考えでございます。全国のオンライン網の完成が五十八年度中でございますので、五十九年の初めには全国あまねくやりたいと考えております。特に、先生御指摘の銀行協会との問題がございましたけれども、これはもう銀行協会は十年前からやっておられます。こちらの方は後発も後発ずっとおくれておりまして、しかも銀行の支店のないところが多いわけです。銀行が支店を出すわけがない過疎地、離島、そういうところまで郵便局が持っ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 国際放送をいかに充実すべきか、これは各方面においていろいろな考え方が出されておるようでありますが、その一つが国際放送協会、こういうことであろうと思います。しかし、郵政省といたしましては、現在わが国のNHKがやっている国際放送がかなり高い評価を受けているという実態を踏まえまして、これから各方面の意見を聞きながら五十七年度において鋭意調査検討しよう、こういう考え方でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 私も同様に考えるのであります。特に、長い歴史の中で今日までNHKが実施主体になって国際放送をやってまいりました。その放送の内容その他について高い評価を得ていると思います。したがって、その長期ビジョン審議会の御答申どおり、私は、NHKにこれからもやってもらうことが適当ではないかな、そう考えております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 ビジョン審議会並びにこのたび提出された放送の多様化に関する調査研究会議の報告書、先生おっしゃるとおり、これはワンセットだというお考えのようでございますが、ワンセットであるかどうかはともかくとして、このビジョン審議会と調査研究会議の報告書というものは、八〇年代、九〇年代にわたるNHKの示唆に富んだ貴重な御意見だ、こういうふうに私は考えておりまして、いずれもこの報告書、意見書、その趣旨を踏まえながら取り組んでいくべき問題だと…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 そのとおりであります。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 先生のお考えは私も全く同感であります。積極的に関係各省と相談をしながら、その方向で努力をしたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 今日、わが国の国際社会における政治的、経済的役割りは、ますます大きくなっております。同時に、世界各国の日本に対する関心が高まっているときでもあります。特に、先生御指摘のような経済摩擦、こういったような問題も関心の高まっている一つだと思いますけれども、日本の実態というものを正しく認識してきていない。そういう国際環境の中で、国際放送の果たす役割りというものは従来にも増して重大である、私はこう考えているのであります。 このよう…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 私も先生と同じように「シルクロード」を見てえらい感動を覚えた一人であります。ただ、先生さっき、NHKがほとんど金を出し、国も金を出したんだろうと思うけれども、こういうお話でしたが、残念ながら国の方では予算は差し上げておりません、NHK単独でございます。それだけにすばらしいものであったなと考えるわけでして、いま先生御提案のようなことについては、先日来NHKの坂本会長その他ともお話をしているところでありまして、その意味で、副…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 中井先生御承知のとおり、非常に厳しいNHKの財政状況だと考えます。収入の方は大体一%台しかふえない、物価上昇等からいって、どうしても支出の方は五・七%ふえるわけであります。そういう情勢の中ですから、たとえ五十七年度で三十五億円を五十八年度に繰り越しても、五十八年度は非常に厳しい状況になるだろう、私もそのように考えます。しかし、そこで赤字が出るから安易に値上げということは、私どもはそういう考え方にはならないわけであります。…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 先生はNHKの第二放送を余り聞いてないというのですけれども、私はあれはとても参考になるのでございまして、語学の勉強とかいろいろなことを聞かしていただきまして、あれは非常にファンが多いんですよ。やっぱり、あれは必要がないというのはちょっとあれじゃないかと思いますので、済みませんが。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 大変めんどうな問題でございますけれども、私は合理化については期待しているのでございますけれども、たとえば先生いま御提言のような、番組を下請に出してその方が安くなるんじゃないかというようなことにつきましては、これは郵政大臣でも総理大臣でも番組編成等については介入できなくなっておるものですから、ちょっと発言を控えさせていただきたい、こう思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 国からもNHKに対して交付金という形で金を出す方法は一つあるわけですが、それは国際放送、命令放送と言われています。たとえば五十七年度予算案でNHKは国際放送に大体四十億円、その中で十億円が国からの交付金で賄うことになっています。三十億円はNHKが出さなければなりません。大体NHKの収入の一%ぐらいに当たります。しかしそれは、国民がNHKのテレビを見たり放送を聞いている人たちが払う金ですから、一%でも、私はその意味において…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 はい。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 最大限の努力をいたします。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○箕輪国務大臣 全くそのとおりであります。
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(箕輪登君) 逓信委員会の皆様には、平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵便事業について申し上げます。 我が国の郵便は、いまや年間百五十億通を超えるに至り、国民の基本的通信手段として、今後とも重要な役割りを果たしていくものと考えております。業務運…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(箕輪登君) 電電公社の経営のあり方につきましては現在、臨時行政調査会で検討中でありますが、本件は、公共企業体等基本問題会議におきまして二年間にわたってもっぱら公共性とか効率性の観点から審議をした結果、つい三年余り前に現行経営形態を維持すべきという結論が出されたばかりでございます。わが国の総合安全保障、さらに通信の秘密を確保するという国民の基本的人権と深くかかわり合いを持っておりますし、きわめて重要な問題でありますので、臨調に…