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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 だから、まだ答えてないんだよね。この直接支払い制度、他の産業にないものを農業でやることができる。それが必要だという根拠は多面的機能しかないと思うから、さらにその後の質問をするんだけれども、この直接支払い制度に相当する制度は他の産業にあるんですか、ないんですか、わからないんですか、はっきり答えてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 日本型直接支払い制度に相当するような制度が他の産業においてありますかという質問、それだけでいいです。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 そんなことは聞いていない、その前段を聞いている。 今、多面的機能云々のことじゃなくて、それはその後の質問なんです。今度の政府案にある直接支払い制度、日本型直接支払い制度、これに相当するような制度が他の産業にありますか、こういう質問です。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 農業と同じような多面的機能を果たす他の産業はありっこないじゃないですか。だから、それは先ほどから私も強調しているんです。 私が聞いているのは、多面的機能のことではなくて、直接支払い制度、これに相当するような制度が他の産業においてありますか、こういう質問です。あるいは、大臣が答えにくいんだったら生産局長でもよろしいですが。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 他の産業にないのをなぜ農業において導入できるか、こういう制度をつくることができるのか、この問題になるわけで、私は多面的機能がまさに根拠だと思うんですが、今度の政府案の担い手経営安定対策、まず、そこからでいいです。担い手経営安定対策としての直接支払い制度、これの根拠は、この理由、位置づけは多面的機能ですか、それともそれとは全然別ですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 そうすると、多面的機能もその一つの根拠になっているというふうにお聞きしてよろしいですね、今の答弁は。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 そうすると、もちろんそれ以上の意味で、農地、水の対策、今度もまた入っていますが、極めて小規模ですけれども、これもそれ以上の意味で多面的機能が根拠になっている、そういうふうにお聞きしてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 今大臣の方に聞いたところについて、民主党の方の考え方、多面的機能あるいは直接支払い制度の根拠について山田答弁者にお聞きしたいと思います。 前回のときは、たしか逆転して、私が答弁席に座って、山田委員から私が質問を受けたことがございますが、ぜひ答弁をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 今山田議員の方から言われました構造改革ということでございました。私も覚えております。当時の大臣が、こういう制度は構造改革に反すると言って全面否定を何回か繰り返して言われた。しかし、その後、その理由づけもなく転換になったわけで、変わったこと自体はいいことなんですが、以前と一体どういう関係になったのかなと。それは今でも不思議に思っているところでございます。 この民主党案は、その構造改革の点ではどういうふうな考え方に立っているんで…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 それが、民主党案で言う規模加算とか品質加算、環境加算、こういうものがあるんだろうと思うんです。運用によって、まさに構造改革に資する形のものができる。中山間地の所得は、直接支払い制度を含めたら、民主党案は四階建てになるわけでございますが、そこの点でちょっとお聞きしたいのが、品質加算と環境加算、これはそれぞれ、この二つはどういうふうに違うんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 民主党案の直接支払い制度の対象面積はどのぐらいだと考えておられますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 その対象面積と農家数について、先ほど政府の方から比率五割、三割という答弁がなされて、今篠原さん、専門家ですから、それが二百万ヘクタールという絶対数が出されましたが、政府の方にお聞きしたいんですが、五割というのは二百万ヘクタール程度でよろしいんですね。それから、三割というのは、農家数として絶対数でちょっと示してほしいと思うんですが。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 それと、今のはスタート時点での対象面積であり、対象農家数ですが、政府は将来の目標を掲げております。十年後の農水省の目標からいうと、十年後においては今の対象面積や対象農家数はどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 農地の方の七、八割というのは、今、面積の方で、それはさっきの割合で七、八割という計算をすればそれでいいんですね。絶対数で今出せるならば、出してください。時間がないから、いいです。 それと、金額の問題ですが、平成十八年、ことしの秋で決めるということを言っているわけですが、現時点でゲタに相当する部分、大豆交付金だとかその他いろいろありますが、これらを合計すると、それがみんな今度のゲタ部分の方に移ると思うんですが、これらを総合する…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 時間がなくなったので、最後に、先ほどの、政府案にとっても重要な多面的機能の内容について一つ確認しておきたいと思いますが、食料・農業・農村基本法で多面的機能についての、定義ではありませんが、第三条で規定されております。 これによりますと、食料その他の農産物の供給以外の機能が多面的機能であるというふうに規定されております。それは、もちろん農水省もそう考えているんだろうと思うんですが、農水省の諮問によって学術会議が答申をされました…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 そうすると、政府の日本学術会議の答申にある、未来に対する持続的な供給の信頼性を国民に与える安心機能、この食料供給機能のこれも関連するわけですが、これも多面的機能の一部として考えておられる、こういうことでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 そうしますと、それは、基本法三条との関係ではどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 その点、多面的機能について、民主党の方はどうですか。お考えを聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 その多面的機能の貨幣評価を先ほど申し上げましたが、学術会議は農業だけで七兆から八兆という計算を出してきております。これも、しかも、農業の多面的機能の一部の貨幣評価でございまして、これらのものを、個別農家としては、先ほど申し上げましたが、基本的には無償に近い形で、先ほど大臣の話によりますと、今度の直接支払い制度はそれも根拠の一つとして出すということですから、一部は補完を、対価の一部として払われていることになるんだろうと思うんで…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 多面的機能の部分はこれだけとか、そんなものを区別ができるはずがないことは私も前提にしております。ただ、多面的機能一つとってみても、今度の直接支払い制度が、面積の点でも、想定される金額の点でも、農家数の点でも、極めて不十分であることは間違いないんじゃないか。民主党案が一兆円、多過ぎるというふうな声がありましたが、前回のときもその予算措置の中身についてまで民主党としては具体的に提案をしたわけで、一兆円だってそんなに多過ぎるという…