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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 今現在、先進国では日本だけが三%しかまぜちゃいかぬという法的な義務づけをしている。それを一〇%に上げるのに二〇二〇年を目標にしている。余りにも遅過ぎませんか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 今三%しかまぜちゃいかぬから、このバイオエタノールや何か、バイオエネルギーがなかなか進まない、こういう理由もあるんですよ。先進国では一〇%あるいは一〇〇%、二〇%、ここまでいっていれば大量生産も可能だし、需要も起こってくる。何でこんな、三%しかまぜちゃいかぬという義務づけをしているんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 自動車メーカーは、ブラジルに輸出している車に関しては一〇〇%バイオエネルギーで走る車、既に日本の自動車メーカーもそれを製造して輸出しているでしょう。技術的には十分可能でしょう。それを日本の法律で、三%しかまぜちゃいかぬ、こういう義務づけして、枠づけしているんですよ。地球温暖化を防止する、防止すると言いながら、実際はそれを防止しないようにしているんですよ。だから、何で三%しかまぜちゃいかぬというふうに義務づけしているのかという…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 アメリカ、イギリス等々の諸外国で、E3よりももっといっぱいまぜて走っている、あるいは、まぜなくて純粋なバイオエネルギーだけで走っている、そのことによって環境面で何か問題が起こっていますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 こういうエンジン構造を持っている車でなければ安全面が不安であるとすれば、そういうエンジン構造の車だったら一〇%、二〇%まぜてもいい、こういう規定にすればいいんですよ、もしそうであれば、エンジンの品質基準を決めて、そういうこともやっていない。一律全部三%以上まぜちゃいかぬという、これは環境省としては、私は、地球温暖化防止対策について本当に真剣に考えていないことだと言わざるを得ないと思うんですね。 そして今度、つい最近、石油連盟…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 石油連盟が主張しているETBEは、これは石油の精製施設が必要だから、大規模な工場が必要になってくるわけですね。だけれども、エタノールであれば、例えば、後でもお聞きしますが、間伐材だとか、減反田における多収穫米だとか、あるいは雑草だとか、各地域に分散した施設が可能になる。 私は、その意味ではエタノールを進めるべきだと思いますが、環境省としては、そのどちらかに限定して導入を促進しようとしているのか、二本立てでやろうとしているのか…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 今の答えは、基本的には私もそう思っています。 それで、今輸入していると言われました。ETBEはほとんどフランスから輸入して、日本のガソリンスタンドで売っている。これはやはり日本国内において、日本国内のバイオマスを活用したバイオエネルギーをつくることが本筋だと思うんです。そのためには、やはりコスト的にガソリンに対抗できるものにならなければいけない。それが今非常に難しいわけでございますが、だから、バイオエネルギーの建設、販売に関…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 ドイツでは、菜種油のバージンオイルからディーゼル燃料をつくって、それがガソリンスタンドでガソリン、軽油と並んで売られていて、しかし、その菜種油からつくったバイオディーゼル燃料の方が安い。安い最大の理由は非課税にしている。だから、そっちの方がずっと普及している。こういう事情があるわけでございまして、今、農水省と共同して、財務省の方に税制支援制度について要請をしたと言われました。それはいつしたんですか。そして、いつ回答があるんで…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 それらを進めていかなければいけないし、先ほどから強調しておりますように、環境省含めた日本の政府の対応は余りにもおくれ過ぎている、これを強調しなきゃいかぬわけですが、同時に問題点も起こっている。 特に今、世界的に石油高騰の折、バイオエネルギーの方に、サトウキビとかトウモロコシとか、あるいは菜種、大豆関係がみんな回ってしまって、それらの食料に回す分の値上がりが世界市場で大幅に起こっている。砂糖も値上がりしているし、マーガリンも値…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 バイオエネルギーあるいはバイオマスの活用に関してはまだ聞きたい点があるんですが、不法投棄問題について、既に被害も生じている面があって、そっちの時間がなくなると困りますので、そっちの方もお聞きして、時間の余裕があれば、またバイオマスの方に戻りたいと思います。 環境省の重要な仕事として不法投棄対策がございます。不法投棄撲滅アクションプランというのもございます。環境省のそれらの報告を見ますと、近年、不法投棄は、四十万トン、千件前後…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 その現状の中で、平成二十一年までに大規模事案、つまり五千トン超の不法投棄をゼロにするという目標を環境省は掲げておりますね。 この大規模な不法投棄をゼロにするという目標、これは、具体的にはどういう手段、どういう方法で実現されようとしているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 それと、全国の不法投棄の現状把握の徹底ということも環境省は目標に掲げておりますが、この現状把握の徹底の具体的な手段、方法はどういうものを考えて、どういうものを実行されているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 そうしますと、都道府県を通じた都道府県の調査をまとめるということと現地調査とホットライン、この三つということでしょうか。それ以外はないのか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 その関係でお聞きしますが、栃木県足利市の松田町の山での不法投棄事案、これが県の方に情報として入ったのがいつごろで、環境省の方に情報として入ったのはいつごろでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 そうすると、県の方に入ってから二年後ということになるのかな。今、不法投棄現状把握の徹底で、その第一の手段として、県が調査したものを取りまとめる。これは、二年間もかけて初めて環境省の方に入ってくるんですか。遅過ぎませんか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 県の情報に基づく調査は、平成十五年の四月五日、二年後に初めてなされたようですね。その確認と、その現地調査の方法はどういうものでしたか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 今の答弁ですと、三回現地調査を県がしている、あるいはその一回は警察と共同の調査である、しかし、いずれも産業廃棄物は発見されなかった、そういう答えを聞いて、その調査以外は今まで県が全く動いていない、そして環境省も動いていないので、それでさっき聞いたんですよ。その調査の方法はどういう方法でしたかという質問。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 産業廃棄物を埋めるのに、外から目視をして調査して、それで現地調査が終わったというのが、これはおかしいんじゃないの。表にそのまま置いていきますか、地中に埋めるでしょう。目で見て、なかったから、ないという調査を二回もやっている。これはおかしいんじゃないの。 〔石崎委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 だから、試掘の調査はまた聞くんだけれども、目視の調査で二回やったと言っていること自体がおかしいんじゃないのかという質問なんです。目で見て、なかった、それで調査が二回終わりましたと言っているのがおかしいんじゃないか。環境省として、どう思いますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○筒井委員 本件は初めから、埋め立てられている、そういう訴えをしているんです。長期間にわたって埋め立てられている、そういう情報を寄せているのに、掘らないで、目で見て、ない、これで二回の調査は終わった、そういう判断自体がおかしいんじゃないかという質問なんです。