筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 具体的な工程表を出すことが、長崎県に対する関係でどういうふうな影響を与えるかとか、いろいろな考慮しなければならない問題点があります。しかし、先生のおっしゃるとおり、時期がもう切迫しておりますから、その一定の時期において、そういうことをせざるを得ない時期が来るかというふうには思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 理由は先ほど申し上げたとおりでございますが、先生のおっしゃる、その示せという要求に対してはぜひ検討をさせていただきたいと思います。 それで、その際に、ノリの養殖に悪影響を及ぼさないようにやる。これは、有明ノリ、佐賀県のノリはまさに全国一の評価を受けているノリでございますから、それに悪影響を与えない形でやらなければいけない、これは十分承知しております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 先生のおっしゃることはわかるんです。 それで、しかし、先ほど言った長崎県がやはり現場でございますから、その理解を得なければいけない、それに対する配慮もきちんと考えながら総合判断していかなければいけないという状況にあることも御理解をいただきたいと思います。 しかし、一定の時期においてそうせざるを得ないと私も思っておりますから、検討させていただきたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 これは進捗しておりまして、予算額のうち、残存額が〇・五%の額だというふうに聞いておりますから、進捗はしているものというふうな判断をしております。 ただしかし、なかなか各地域において、硬直的と言われるような姿勢が全くなかったかというと、そうではないというふうに思っておりますので、それよりは、本当に各地域の実情に合わせた柔軟な取り組みをさらに強めていかなければいけないなということは承知をしております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 先生のおっしゃるとおり、離農された場合に、それらの施設を整備して別の人にその経営を継続してもらうような、そういうことに対するインセンティブ、支援をしなければならないというふうに考えておりまして、農場リース支援事業というのを今やっておりますが、それがまさに先生がおっしゃったようなものに対する支援制度でございます。 さらには、先ほどから議題になっております新規就農者支援制度、これももちろん農業、酪農を含めてでございますから、そ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 まず、被害の現状については、今先生がおっしゃいましたとおりでございますし、さらに詳しく、農水省としても、各地域ごと、市町村ごとに把握をしているところでございます。 さらに、それに対する復旧の問題ですが、共済それから融資制度、これは詳しく説明するまでもなく、先生が御存じのとおりでございますが、それを活用していただくと同時に、低コスト耐候性ハウスについての支援制度がございます。これは、普通のビニールハウスはすぐ豪雪で潰れてしま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 計画どおりにできたというのは期間の点でございまして、その点が、去年は途中で引き返したわけでございますが、今回は計画どおり活動を続けたということを強調しているところでございます。 去年の場合と違って、今先生がおっしゃいましたように、海上保安庁は今度は制服を着て前面に出てもらった、漁業取り締まり船も一隻出した、母船に対して直接の妨害行為はシーシェパードから受けないで済んだというふうな点が、去年と違うところでございます。しかし、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 これも、先生のおっしゃるとおり、賛成でございます。 ただ、今、スーパー等々が鯨肉を取り扱わないというふうな声明を出したその原因がシーシェパードによるものだということは明示しておりません。これも事情はわかるわけでございまして、その中で、シーシェパードの妨害行動を阻止するために、農水省としても、ちょっとその点で難しさはあるわけでございますが、最大限これから努力をしていきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 米価変動補填部分についての御指摘だと思いますが、同じような計算でやった場合に、数字をちょっと、私、記憶から忘れてしまったものですから、ちょっと待ってください。米価変動の来年度の予算から出したら幾らになるかという質問ですね。(谷委員「それと、なぜそれも含めて発表しないのかという二つです」と呼ぶ) まず、なぜ発表しないのかという点に関しましては、現在、米価が去年と違いまして上昇していることから、ちょっとその成り行きがはっきりし…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 米価変動補填金はその時々の状況によって金額も全然違ってまいりますから、それはその時々の事情によって出すしかないわけでございます。 もう先生も御承知のとおり、去年とことしの米価の変動部分は全く異なるわけでございますから、状況が違う、その結果、数字の出し方も違ってくるということは理解をしていただけるものと思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 繰り上げ償還については、既に交付もされて、だから、以前は三・五%以上の金利だったのが、今は二%足らずになっているというふうに聞いております。地方財政措置による交付は、今、福田政務官の方から具体的な話があるかと思います。 そして、今度の法律でも出されておりますが、植林、造林等に対する支援はまさに農水省の担当のものでございますから、それらはこれからもさらに強化をしてやっていきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 先生のおっしゃるとおり、上江用水が、二千三百ヘクタールの水田に水を供給している幹線水路でございますが、そこが土砂で被害を受けました。土砂で被害を受ける前に、中に管を設置して、管を通す作業をやったわけでございますが、管自体が潰れてしまいまして、ですから今は、その用水に水が流入することを、上流において排水をしているという状況でございます。 この復旧の方法としては、被害を受けた場所とは別な形での迂回路をつくってその水を流すという…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 それも先生おっしゃるとおりで、とまってから工事では遅いですから、今、先ほど申し上げましたように、とめる作業と同時に並行しながらそれもやっているところでございます。 そして、国交省ももちろん常時そちらの方に詰めておりますが、農水省の本省から農村振興局の職員、それから北陸農政局の職員、これらが常時そこに詰めて対策をとっているところでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 基本的に先生と同じ認識でございますが、厚生労働省にもお聞きされるんですね。 今、年齢制限、二十カ月齢の問題等々について諮問をするということを聞いているところでございまして、それらを注視していかなければいけないというふうに思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 現在、高齢化しているわけでございますが、将来的に二十歳から六十五歳までの間で安定的に農業経営を担うことができるというためには年二万人が新規就農で定着をしないと、どうしてもそのことが不可能になるという計算から出てきたわけでございますが、計算は非常に難しい上、細かいものをやっているわけでございます。農地面積等がふえたとしても、九十万人のそういう人たちが、二十歳から六十五歳までの人が農業経営に継続的に従事しているということが最低…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 現在、毎年一万三千人が新規に就農してそのうち定着するのが一万人、こういう状況の中で、今の数字を目標にすれば、そしてこの支援制度を始めれば、何とか二万人に達するのではないか、そういうもくろみがあるわけでございますが。 ただ、この数値がたとえふえたにしても、現在の予算案で出ました金額で足らなくなったとしても、きちんといろいろな形でそれには対処していくということを決意しているところでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 人・農地プランを市町村等において作成することがこの支援金を交付するための条件にしてあるわけでございますが、ただ、各地の状況によって、市町村がまだそういう計画をなかなか今すぐつくることができない、つくれたとしても、すごく総合的なきちんとしたものまでつくることができない、いろいろな地域の事情があるわけでございます。 それらの地域の事情に応じて、あるいは、人・農地プランの中にその新規就農者の経営計画が載っているだけでもやはり支援…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 前年のもので二百五十万を超えていなければ今年度その支給をする、そういう基準値として二百五十万を出しているかと思いますが。 質問の趣旨には答えていないのかな。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 その年度において申請書類が整い次第支給する、こういう体制です。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 二十代の前半で、完全に経営移譲しないという段階でも、二年間の研修期間については百五十万ずつ支給するわけでございます。それから、親の農業に従事していても、それはもう新規就農にならないわけでございますが、五年以内ならば、親の経営を引き継いだ時点から五年間この交付金を支給するという形になっているわけでございます。それも農家の子弟が親の農業を承継しながらやっていくための支援制度になっているかと思います。 さらには、まだ親も元気でや…