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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(筒井信隆君) 日本に輸入される中国産、米国産のお米は日本よりも二、三割安いわけでございますが、中国とアメリカにおける国内における価格は更にその二分の一、三分の一の値段、こういうふうに理解をしております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(筒井信隆君) 現在の米の消費量のうち、六割は家庭食、内食でございます。あとの四割は中食、外食で使われております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(筒井信隆君) 関税がゼロになった場合に、家庭内の内食に関しても外国産米の米を使う比率が出てくると考えておりますので、九割は外国産の米に置き換わる、国内の内食を中心に使われていた米は一割ぐらいになる、そして、その減少額は約二兆円近い、一兆九千億円ぐらいの大きな影響を受けるというふうに農水省は試算をしております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(筒井信隆君) TPPについての交渉参加に向けた事前協議をしているところでございまして、センシティブ品目に配慮しつつ全品目をテーブルにのせるという対応をしているところでございまして、その段階では、日本に何を求めてくるのかということを、各国の情報を集めて、それを国民に提供して国民的議論をして、そして国益の判断から交渉参加するかどうかを決定する、こういう段階でございますから、決して交渉参加を前提にしているものではないし、もちろんTP…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(筒井信隆君) センシティブ品目に配慮しつつというのは、実質的にそういうものが入っているわけでございまして、ただ、今その具体的な条件、ルールの交渉をしている段階ではない、だからそのことを具体的に今言うべきではない。TPPのルールの中で米を除外せよと言うのは、参加を前提とした言葉でございまして、参加を前提にしたことは一切対応としては出すべきではないと私は考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 地方競馬を中心とした質問かと思いますが、おっしゃるとおり、雇用効果が非常に大きいものでございまして、今三百人という話がありましたが、全国的に平均を見ますと、一地方競馬で大体千人ぐらいを雇用している。その中身は、もちろん先生御存じのとおりでございますが、騎手とか調教師とか厩務員とかいう競馬そのものに直接関与する者だけではなくて、売店等々に雇用される人を含めて一カ所平均で千人います。今現在十六カ所ありますから、一万六千人の雇用…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 バブル崩壊後、中央競馬を含めまして非常に厳しい状況になったわけでございますが、平成十六年と十九年の改正によりまして、それまではほぼ毎年地方競馬の撤退が続いていたわけでございますが、その後撤退がなくなりまして、先ほど先生がおっしゃいました荒尾競馬場、あれが六年ぶりの撤退でございます。 その意味では、毎年撤退が続いていたのがずっとなくなった、今度久方ぶりに出たという形では、顕著と言っていいぐらいの効果がこの前の二回の法改正の成…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 今回の法改正で、地方競馬の魅力を高めることができるように主催者がいろいろな工夫ができるというふうな形にしたり、それから、地方競馬同士の交流や地方競馬と中央競馬との交流をより活発にしていくことができるようにしたり、あるいは、地方競馬に対する支援措置の延長を今回の法改正の目的にしているわけでございまして、それは以前の二度の改正以上の成果が上がるのではないかと期待をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 下限を引き下げた結果、もし主催者が全ての支払いについて今現在より下げてしまったならば、かえって魅力は減ってしまうわけでございますから、主催者がそういうことをすることは考えにくいと思っています。 何で下限を下げたかといえば、それぞれ特徴を、主催者ができるようにする。場合によって、一定の部分について下限を下げながら、一定の部分については大きく上げていくというふうな形で、選択と集中といいますか、柔軟に考えて、競馬の魅力を高めてい…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 先生のおっしゃるとおり、全く同感でございます。 今、年間で百頭ぐらいの競走馬の輸出でございますが、これを大幅に拡充していくこと、これを最大限支援していきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 TPPで議論になり得るのは、関税の問題だけではなくて、食の安全規制の問題とか、規制等々、いわゆる非関税障壁と言われるような、そういうものが議論の対象になるわけでございまして、これらが各地方自治体の条例と矛盾するのかしないのか、これは大きな課題になるかと思います。 しかし、その中身が、食の安全基準がどういうふうになるのかわからない段階では具体的なことは申し上げられないわけでございますが、韓国においては、そういう議論をして、結…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 騎手の免許の統一、現在は中央競馬と地方競馬の二本立てで行っているわけでございますが、それを統一した場合に、もちろんメリットもあるんですが、さまざまなデメリットもある。例えば、中央競馬の方に集中してしまって、地方競馬の方の衰退を招くおそれがないのかという問題点も議論をしなければいけないものでございます。 それで、競馬のあり方に係る有識者懇談会というものが開かれまして、そこから報告も出されているわけでございますが、そこでは、そ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 複数の原因があるというふうに考えておりますが、何といっても大きいのは景気でございまして、バブル崩壊後、大幅に厳しい経営にいずれもなっているわけでございまして、この失われた二十年ということが一番大きな原因であろうかと考えております。 それにさらにプラスしますと、インターネットを活用したような新しい娯楽手段ができてきた、その娯楽の多様化が地方競馬を含めた経営の厳しさの原因になっているというふうに思っております。しかも、多様な娯…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 先ほど申し上げましたが、十六年、十九年の改正が成果を上げたというふうに考えております。 その具体的な成果の姿としては、それまでは毎年のように地方競馬が撤退、廃止となってきたわけでございますが、十六年、十九年の改正以降はずっと撤退がなかった。今先生も言われました荒尾の撤退が六年ぶりの撤退でございまして、それだけ撤退、廃止が減ったということは十六年、十九年の改正による成果だというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 先生がおっしゃるように、軽種馬生産農家が非常に大変に厳しい状況にあることは先ほど大臣も強調したところでございまして、しかも、その生産農家は八割ぐらいは小規模のもので、たくさんの負債を抱えているという状況であります。 大臣も言われました馬産地再活性化緊急対策事業等でそれらの借金等に関する長期低利の融資等々もその中で取り組んでいるところでございまして、この改正により、こういう事業も延長してこれからもやっていきたいというふうに思…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 基金が五十億の対策事業かと思いますが、十分であるかどうか、さらに厳密に検討していきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 執行残が二十二億というふうに聞いております。執行残が出た理由も幾つかあるわけでございますが、これは今後も執行残のものも延長ということになりますので、さらに軽種馬の生産農家支援のために充実をしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 二十二億が執行残になった理由としては、この農水省関連の基金だけではなくて、全ての予算における基金の問題の執行停止とか見直しとかという問題が起こりまして、それらでなかなか執行がおくれた点と、大震災の直接間接の影響を受けた、これらのことがあるわけでございます。ですから、生産農家への支援について意識が十分でなかったということからの執行残ではないことを御理解いただきたいと思います。 それと、さらに、これも基金ですが、一般会計から出…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 先生がおっしゃるように、使い勝手のいいものにしていきたい。機械のリースに関しても、耐用年数が残っているものであれば中古のものでもいいとするとか、そういう形で柔軟な取り組みをしていきたいというふうに考えております。 先ほど私ちょっと、基金の方が予算措置でございまして、もう一つの方の競走馬生産振興事業の方は予算措置ではないものでございましたが、逆に言ったかもしれませんので、もしそう言ったとすれば、訂正をさせていただきたいと思い…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/27

180衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 例えば、平成二十三年度を見ますと約百頭が輸出されているわけでございますが、その半分近くが中国でございます。 中国は、香港はちょっと別ですが、本土においてはまだ競馬が認められていない国でありながら、断トツの第一位の日本からの競馬馬の輸入国でございます。もし競馬が中国で認められたら、まさに大きな競馬の輸出の市場になるというふうに考えております。 実際に、中国の国有企業の中農集団というところがありますが、その社長が訪日した際に、…