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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1991/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 どうも質問に答えていないのですが、期限を明確に切ることができないとおっしゃるから。はっきり今まで公表されているのは八七年の十月から九〇年の三月。それどころか八七年の十月から八八年の九月三十日までが幾ら、そして八八年の十月から八九年の三月三十一日までが幾ら、八九年の四月一日から九〇年の三月三十一日までが幾ら、明確にそれぞれ有価証券報告書で訂正されているわけでしょう、期限を切って。この期限を切ったこと自体がおかしいことになるのじ…

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 全然答えになっていないので、端的に答えてほしいのです。それと、結論的に、通達後と通達以前とこれを区別して内容を明らかにする、その意思は全くないということですか。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 端的に答えてほしいのですが、この損失補てん、今通達違反を前提にして聞いているわけですが、単なる通達違反ではない。この点をお聞きしたいわけですけれども、先ほどもお答えされているように、損失補てんのやり口としては、現金提供ということではなくて、価格がはっきりしていない非上場債とかワラント債あるいは公社債、こういうものを安く売って高く買う、こういう形で損失補てんをした、そういう趣旨の話があったわけですが、その場合に証券会社の認識と…

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 今聞いているのはその点ではなくて、損失補てんをやるつもりの証券会社の方は、この取引で利益を上げる、利益を保証する、こういう認識でもってその取引自体をやっている。だから、全体の取引ではないですよ。損失補てんのための有価証券の取引、これだけを取り上げてみれば、その時点では証券会社としてはその取引で利益を保証する、こういう認識で取引をやっているわけですね。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 そして、その上で今度はその相手の企業の方ですが、先ほどからの答えでは、一任している場合とそうじゃない場合がある。一任している場合には、そういう利益保証、利益を与えられるということがわかって取引に参加しているわけではないというふうに言われましたけれども、しかし、一任している場合には、利益が与えられることをわかった取引も、それも全部任しているわけでしょう、企業は証券会社に。そして、もし一任していない場合でその都度取引の報告を受け…

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 事前に利益を保証する、利回りを保証する、これは証券取引法違反ではないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 損失補てんの証券売買、損失補てんのための証券取引自体を取り上げてみれば、そういう事前の損失保証あるいは利益保証、利回り保証、これがなければそもそも成り立たないもので、いろいろな形でもってされるでしょうけれども、しかし、これだけを取り上げてみれば、そこでは証取法違反が明確にあるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 ワラント債、公社債、こういう値段がはっきりしないものを安く売って高く買う。相手がその取引を知っている場合には、企業の方が知っている場合には、まさに値段がはっきりしないわけですから、これが本当に安いのかどうか、本当にそれが高く買ってもらえるのかどうか、その明確なもの、保証がない限りはそういう取引に応じない、その前に既に損失が出ているわけですから。そのこと自体はどうですか。それはそう言えるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 証券会社としてはその取引で利益を与えるという認識があった、それは先ほどお認めになりましたけれども、そのことを当然相手企業が知っている場合には証取法違反になる、一任していた場合だって、そのことを含めて一任している限りやはりそれも証取法違反になる、この点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 その点も対立しているわけですが、この損失補てんが独禁法違反に当たるのかどうか、この点についての認識をお聞きしたいと思います。 独禁法の方で、競争者の顧客を自己と取引するよう誘引すること、これも禁止されておりますが、この損失補てんというのは、まさに不当な利 益をもってそういう行動をすることに当たるんじゃないか。そして「不当な対価をもつて取引すること。」とか「不当に他の事業者を差別的に取り扱うこと。」こういうことも独禁法で禁止さ…

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 そうすると、大蔵省としては、今回の損失補てんの問題について法律違反がないというふうには断言できませんね。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 独禁法違反について、あるのかどうかはっきりしないという答えなわけですから、その法律違反がないということを前提にした答弁は、これからぜひ差し控えていただきたいと思うのです。 それで、それらを前提に、今度公表しない理由として、行政機関の守秘義務ということを大蔵大臣は挙げておられますが、この国家公務員法の規定を根拠にしているんだと思うのですが、そもそも今度のものがそこで言っている秘密に当たるのかどうかという点をお聞きしたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 国家の重大な利益に悪影響を及ぼすというふうに考えておられるという答えだったと思うのですが、そうですね。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 国家公務員法で言う秘密もやはり国家の利益に重大な悪影響を及ぼす、こういう場合を指すのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 昭和四十年の事務次官等会議申し合わせというのがあって、そこで「秘密文書等の取扱いについて」という文書があるわけですが、そこで秘密保全を要する文書の指定は必要最小限度にとどめる。そして秘密文書として「極秘」と「秘」と分けて、「極秘」の方には「秘密保全の必要が高く、その漏えいが国の安全、利益に損害を与えるおそれのあるもの。」そして「秘」の方には「極秘につぐ程度の秘密であって、関係者以外には知らせてはならないもの。」 今度の損失補…

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 実質的な秘密にも当たらない、国家の重大な利益に悪影響を及ぼさないというふうに私は考えるわけですが、さらに省庁、行政機関の中で極秘と秘といずれにも該当していないとするならば、それはもう直ちに出すべきだというふうに思うわけでして、それを再度また要求をしておきます。 それから、この大蔵委員会から大蔵省に対してその補てん先等の記録の提出あるいは補てん先等の報告、これを求めたときは、もちろん大蔵省として応じなければなりませんね。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 今一般的なことを聞いているのではなくて、この大蔵委員会から国会法百四条に基づいてその報告あるいは記録の提出を求めたときは、応じなければならないのじゃないか。そのときに応ずるべきである、このことを言っているだけなのです。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 プライバシーの保護等といっても、それは今回のように不公正きわまりない行為をやって、通達違反をして、あるいは先ほど言ったように法令違反の可能性さえある。そういう行動に関してまですべて隠すとするなら、それはあらゆる刑事事件を含めた公表もできなくなってしまう。今度の場合、それはまさに適用されないのじゃないですか。 それともう一点、自主的な報告だからと言っておりますけれども、こういう通達違反なのですから、それはもう明確に強制的に本来…

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 今の結論は、この大蔵委員会から要求があってもその提出には応じない、こういう結論ですか。それはもう結論だけ言ってください。

日本社会党・護憲共同1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○筒井委員 衆議院は与野党逆転しておりませんが、参議院の方は逆転しているわけで、参議院で委員会の方から出されれば、私は法的にも政治的にも応ぜざるを得ないと思う。参議院で出される前に、ぜひこの衆議院の大蔵委員会でもってその提出を決議して、そして明確にしていただきたい。これについてちょっと委員長の決意をお聞きしたいと思います。