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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 間違ったことをしていない、まずそのことが物すごい大問題ですけれども、その前に、今、受けるべきであったということは、結局最後は認めたので、このために今何分か消費しました。あなたははっきり、受けるべきだったと今までも言っているんですよ。だったら、初めからそれを認めればいいんですよ、何だかんだ言わないで。 そして今、さらに問題発言があった。農林省で、これは間違ったことをしていない、こういう発言を今されましたね。まさにEU委員会が、…

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 間違っていたと最初から言えばいいんですよ。それをさっき否定するから。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 その危機管理意識の薄さ、甘い見通し、それを今でさえ事務方のこととして述べておられますが、大臣自体がそうでしたね。大臣自体がその中身を詳しく知らないで断ることを了承した、このこと自体に大臣の甘い見通し、危機管理意識のなさがあらわれていますね。大臣自身もそうだったんですね。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 だから、中身もよく見ないでそういう重要な問題を了承した、このBSEの問題について極めて重要な問題を了承した、ここに大臣自身のBSE問題についての見通しの甘さ、危機管理意識の希薄さがあらわれているだろうという質問なんですよ。大臣自身も今その点は、だから甘さがあった、この点は反省されていますか。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 冒頭申し上げましたように、欧州委員会に評価を依頼して、中身が不満なんで拒否して、その後再度また要請した。これは日本の国際的な関係では私は恥だと思うんですが、外務大臣、こういう日本の行動についてはどういうふうに考えられますか。——では、いいです。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 外交上の問題ですから、国際的な問題ですから、今の答弁は問題だと思います。その点を指摘して、次に行きます。 先ほど申し上げましたように、農林省がBSEを発生させた責任があって、被害を拡大した責任がある、今その点を申し上げました。最初に被害拡大したという点はどういう点かというと、千葉県の白井市で一頭目が発生した際に、これはBSEの牛ですから、当然に、焼却処分されるべきが当たり前なんです。それを肉骨粉に加工してしまったこと自体が大…

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 本当に今の答弁ですと、新聞記事で知ったということですから、まさに知らなかった、大臣に一切何の報告も相談もなくてこういう発表を畜産部長が行った、こういうことになりますね。その点、確認。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 そうすると、後で知ったということですね。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 では、発表前に聞いた。先ほどの新聞記事で聞いたというのとまた趣旨が違うのですが、発表前に聞いたというふうに、では聞いておきましょう。 発表前に、そういうふうに全部廃棄した。では、焼却処分したんだな、焼却処分の事実は確認したんだな、こういう指示は出しましたか、あるいは確認はしましたか、大臣は。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 全部廃棄と聞いてそれを当然焼却処分だと思った、今そういう証言ですが、そうしたらまさにこの畜産部長と同じ感覚ですよね。畜産部長も、全部廃棄と聞いて当然焼却処分に付したというふうに思い込んだ、事実確認を一切しなかった。大臣もまさに今の答弁ですとそれと同じ感覚ですね。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 今の売却は失言でしょう。売却するはずがないでしょう。(発言する者あり)埋却ですか。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 だから、先ほども確認しましたように、まさに、あなたは、大臣は官僚の甘い見通しと言っているけれども、大臣自身が官僚と同じ甘い見通しに立っていたことが今の答弁で証明されたじゃないですか。廃棄処分は当然焼却処分だと思った、そして事実確認も何もしなかった。まさに官僚と同じ意識に立っているわけで、官僚とあなたとは違う、あなたが官僚をしかるという次元ではないことをもう一度確認しておきます。 そして、そういうふうなまさに危機管理意識のなさ…

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 厳しく自覚してほしいと思うのですね。まさに被害拡大の張本人なんですから。 その結果、そういう行政の行為の結果、酪農家やあるいは流通業者にどれぐらいの金額の損害を与えたか、厳しく自覚しているなら、その損害額を算出、あるいは推定でも、そういう作業をやっていますか。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 自分たちが国民に与えた損害なんですから、それがどのぐらいの金額になるのか、もし本当に厳しく自覚しているならば、算出作業に既に入っているはずでしょう。今の話だと、大臣自身はやっていない。では、事務方に、農林相としてその損害額の算定を指示しているんですか、それも指示していないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 損害に対する対策をきちんとやるためには損害の実態を調べなきゃだめでしょうが。損害がどのぐらいに上ったのか。酪農家あるいは流通業者、焼き肉店、倒産がいっぱい出ているわけですよ。 その対策を一生懸命やると今言いましたけれども、では、その前提となる実態は、損害額の算定にまず限定して聞きますが、何でそれを調べていないんですか。そんなのはまさに厳しく自覚していないという証明じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 そうしますと、損害額を算定するように事務方に指示したんですね。そして、今その作業をやっているんですね。 個々の、個別の項目の数字は言う必要ありませんから、全体としてどのぐらいの損害なのか、現時点で把握している金額を言ってください。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 では、日々動いているのは確かなんですから、どんどん拡大しているんですから、いつの時点までで幾らという、この計算をするしかないでしょう。それを近々出すということはここで約束できますか。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 私の質問を聞いてください。今この場で答えるのではなくて、この場で答えられないと言ったから、では近々それを出すことを約束できますかと。 個別といったって、一農家とかそんなことを言っているんじゃないです。全体として、流通業者でどのぐらい、あるいは酪農家全体でどのくらいこのBSEの騒ぎによって損害が発生したか、それの数字が出せますかという質問です。

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 その損害についての対策の問題なんですが、今野党四党で、緊急対策措置法の議員立法を準備しておりまして、もうじき提出する予定でございます。 その一つの柱が、酪農家、流通業者に対して経営安定資金を支給するという点でございます。今まで、特に流通業者、焼き肉店あるいは牛肉店に対しては、低利融資の制度はございますが、低利の融資というのは、貸し付けるんですから返してもらうんです。それだけしかないんです。 しかし、今回はまさに、そういう被害…

民主党・無所属クラブ2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 政党政派の問題は関係ないでしょう、今。関係ないことを言わないでください。 こういう損害が、今、私たちは、恐らく流通業者と酪農家合計すると二、三千億円に上るだろうというふうに推定しておりますが、こういう損害を国民に与えておきながら、では、張本人である行政は一体どういう責任をとったのか。何にも責任をとっていないのですよ。 その関係でお聞きしますが、当時の、つまりこの問題の三頭の牛が誕生した前後、畜産部長としてまさに問題の肉骨粉の…