筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 当然の話ですが、今までも内金が既に払われているようでございまして、これを返却させることは当然だと思いますし、そもそも雪印に対して、この買い上げ対象、買い上げの制度から外すという制裁も当然すべきだと思います。こういう具体的な対処の方法としては何を考えておられるのか、これを説明してください。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 もう直ちの即断即決の行動が、今まさに狂牛病関係では農林省に要求されているんですよ。今、抽象的な、そんなありとあらゆることをやるなんてことを聞いているんじゃないんです。具体的に何をするのかということを聞いているんです。 今も私が申し上げた、既に雪印に支払った分の返還、それから、買い上げ対象から雪印を外す、これを具体的に現在考えておられるかどうかということと、それ以外に具体的な措置としては何を考えておられるか、これを言ってくださ…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 今の答弁でも私の質問に答えていないんですが、私は、買い上げ対象から、この制度から雪印を外すという決定を、こんなのは農林省が決定すればいいんですから、これはすぐできるんですよ。それをまだ何だかんだ言っているから遅いんですよ、行動が。その点を一点質問。 それからもう一点は、今、犯罪だから告発を検討していると言いました。犯罪であることは明らかですよね。人を欺いて財物を交付させたんですから、詐欺罪ですよ。これを、詐欺罪に該当する疑い…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 具体的な結論を聞いているんです。買い上げ対象から雪印を外すのか外さないのか、それから、告訴、告発をするのかしないのか、どちらかを言ってください。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 できかねるというのは、要するに買い上げ対象、買い上げすることはできかねるという意味ですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 それで、それほど悪質な行為を、これがなぜ起こったのか検討していった場合に、そこで農林省の責任が出てくるわけですよ。 これは、屠畜場で解体されて、屠畜場はほとんど公的な機関ですから、そこで証明書をつくる。その証明書を添付する。何か農林省の方は、それがさらに部分肉に分かれたら一枚しか証明書を発行できないからできないと言っていますが、その次に部分肉に解体したときに、その解体した機関あるいは業者の証明書を添付して、屠畜場の証明書はコ…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 今、このBSEの問題から牛肉の安全性について国民の不安が物すごく高まっているものですから、農林省は、牛の総背番号制、つまりトレーサビリティーを決めましたよね。今その準備をしている。これは、どういうえさをやってどういうふうに育てたか、それが消費者の段階まで来ても調べることができるような、そういうトレーサビリティーの体制をつくることでしょう。これは確かに物すごく大変なんですよ。 だけれども、今度のは、屠畜場、解体されてからのこと…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 ぜひ、その反省をきちんとやっていただきたいと思います。 それで、本論に戻ります。 狂牛病、BSEがなぜ日本で発生したのか、なぜ被害がこれだけ拡大したのか。それは、まさに農林省の甘い見通しに基づく危機管理意識の希薄さ、それに基づく対応のまずさ、これが原因だったわけです。だから、日本で発生させた責任、被害を拡大させた責任、それがまさに農林省にある、きょうもこのことを明確にしていきたいと思います。 そういうことを発生させた責任、狂…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 どうも一貫して大臣は、農林省の責任は認めるんだけれども、これは事務方、官僚の責任で、自分のものじゃない、自分の責任じゃない、官僚をしかりつけたということばかり強調しているので、大臣自身の責任だということを強調したいのですよ。 この私の質問に答えてください。 欧州委員会の評価について、書面で断ったのが六月十五日。この書面で断ることについて大臣は知っていたけれども、中身については知らなかった、これは事実ですねという質問です。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 その上で、大臣は、評価を断ることが適切である、こう事務方に指示しましたね。これも事実かどうか答えてください。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 質問に答えてくださいね。 私が今聞いているのは、断ることについて、そうすることが適切であろう、こう大臣は言ったでしょうと。それを言わなかったなら言わなかったと言ってください、またさらに質問しますから。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 OIEの評価を受けるから、EU、欧州委員会の評価は断りますという事務方の意見に対して、農林大臣は、武部さんは、そうすることが適切であろう、こう今言わなかったというのですか、それとも言ったという、どっちですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 適切であろうと言ったかどうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 先ほどから証言は、さっきは言わなかった、今は言ったかどうかわからない。私は、資料を見た上で確認しながらあなたに聞いているので、資料がなくてそんなのを確かめていないのです。 あなたは、そうした方が適切であろう、こう申し上げた、そういうことで受けないこととした、これは委員会の議事録に載っている言葉なんですよ。初めからそんなことを、はっきりしていることを、言わないとか言ったかどうかわからないとか、そんなことは言わないでください。 …
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 OIEの評価を受けるかどうかは問題じゃないんですよ。それを受けたっていいですよ。欧州委員会の評価を断ったことを問題にしているんですよ。それは今、先ほどからの答弁で、間違いであった、この欧州委員会の評価を頼んでおきながらその後断った、これは間違いであった、しかも、そのことについて大臣は詳しく中身を知らないでそれを了承した。間違いであったことは認めるんですね。明確に言ってください。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 OIEの評価を受けるかどうかを私は聞いているんじゃないんです。そのことが間違いだとかなんとか言っているんじゃないんです。欧州委員会の評価を断ったこと、これは間違いである、現在は反省していることは間違いないですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 何かおかしなことを言いますね。 そうすると、評価を受けるべきだったというふうには今思っていないんですか。さっきはそういうふうなことを言ったでしょう。受けるべきだったというふうに現在思っているんですか、思っていないんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 EUの評価を受けるべきだったというふうには現在思っていないという今の答弁ですか。単刀直入に答えてください、あなた長々と答えるけれども。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 もう委員長から私、指名されていますから。 EUの評価を受けるべきだったとさっき証言したのでまた確認しているんですが、EUの評価を受けるべきだったというふうには現在思っているんですか、思っていないんですか。今の答弁だと、受けるべきだったとは思っていないということですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 欧州委員会で、日本の抗議に対応して、三次にわたって報告書を書き直しました。しかし、一貫しているのは、日本でBSEが既に発生している危険性が高い、ただ発見されていないだけの可能性が高い、こういう極めて正しい指摘をしていたわけです。しかし、その報告書に対して農林省は不満で、結局断ったわけなんですよ。この断ったこと自体が、まさに農林省の見通しの甘さ、危機管理意識のなさをあらわしているんですよ。 だから今、今後のためにはちゃんと、や…