等々力達
会議録に記録された「等々力達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省工業技術院長
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 商工委員会25 件・81%
- 予算委員会3 件・10%
- エネルギー対策特別委員会2 件・6%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会1 件・3%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(等々力達君) ただいま委員の方から御指摘がありましたように、研究費の国による負担、これは大変日本が少ないという現状でございます。それで、通産省といたしましては、国の研究開発費、こういうものを重点的にふやすということを考えておりまして、昭和六十年度におきましては前年度比一二%増ということで約千九百億円の予算を計上いたしております。この関係によりまして、国の研究機関の充実強化というようなことも今後とも一層図っていきたいと思ってお…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(等々力達君) ただいま先生から御指摘ございましたように、予算それから定員、これ工業技術院の研究所についてでございますが、この数年来の大変厳しい財政状態のもとで減少の傾向にあるわけでございます。そういうことで、今御指摘のように人員の重点的な配備とか、あるいは予算の効率的な運用、そういうことで努力をして、カバーしておるわけでございます。 今年度につきましては、マイナスシーリング、依然と続いておるわけでございますが、研究所の予算、…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○等々力政府委員 この制度は、高度な福祉社会の実現を図るという観点から、医療及び福祉の分野におきまして緊急に開発が要請されているもののうち、リスクが大きいというような理由で民間において独自に開発することが困難な機器を国が先導的な役割を果たしつつ開発するということを目的といたしております。 ただいま先生からお話がありましたように、五十一年度に発足したものでございまして、通産省が開発能力のある機関に研究開発を委託するというような方式で実施を…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○等々力政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、研究テーマとして候補に挙がっておるものは大変多いわけでございます。現在開発中のテーマ、これはかなり技術的になりますが申し上げますと、六十年度は免疫学的ながん診断装置等医療機器四テーマ、それから盲人用読書器等福祉機器四テーマ五機器を開発中でございます。このうち免疫学的がん診断装置というのは六十年度から新たに開発に着手しております。 具体的にもうちょっと内容を申し上げますと、医療機…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○等々力政府委員 大型工業技術開発制度の中でスーパーコンピューターの開発を工業技術院でやっております。スーパーコンピューターというのは、普通のコンピューターといいますか一般に使われているコンピューターよりも科学技術計算を速くするコンピューターというのをスーパーコンピューターというふうに呼んでおりまして、現在でもそういうコンピューターは存在しております。しかし、現在やっておるものよりかもっとスピードを上げないとこれからのいろいろな技術開発…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○等々力政府委員 最初のスーパーコンピューターの方は工業技術院が最初からやっております。このプロジェクトは五十六年からスタートしてやっております。最初から関与しております。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○等々力政府委員 情報、特にコンピューターの開発については通産省が昭和三十八年、もっと古くからやっておりまして、現在スーパーコンピューターの開発は科学技術庁の方ではおやりになっていないと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○等々力政府委員 例えば、新素材技術とかマイクロエレクトロニクス技術というように、鉱工業において直接利用される技術を言うわけでございます。もう少し具体的に申し上げますと、例えば将来、発電機とか送電の機器というようなものの材料として使われる可能性のあります超電導材料の研究、超電導線材の研究というようなものも一つ挙げられるかと思います。それから化学工業で使われます精製分離工程、いろいろな化学原料の精製分離工程等に利用されます高性能で効率のよ…
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○等々力政府委員 ただいま御指摘ございましたように、基礎研究の分野あるいは応用研究の分野で米国が世界で断然一番であるという御意見のとおりの実情だと思います。非常に大きな開きがございます。それじゃどうやってそういう分野における力を日本がこれからつけていかなければならないかという点でございますけれども、これは研究費ばかりではなくて研究を行う人の能力あるいは人数、そういうようなものも全部影響してまいります。我が国では今研究者の数が三十七万くら…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(等々力達君) 昭和六十年度サンシャイン計画及びムーンライト計画予算案を補足的に説明さしていただきます。 資料4の一ページの上の総括表をごらんいただきますと、昭和六十年度サンシャイン計画予算案は一般会計三十億二千万円、特別会計四百七億五千万円、合計では約四百三十七億八千万円と、前年度比一〇%増となっております。また、ムーンライト計画予算案は一般会計約十三億九千万円、特別会計九十七億六千万円、合計では約百十一億五千万円と、前年度…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○等々力政府委員 通産省の工業技術院では、スノースパイクタイヤによる粉じん公害の防止に貢献するために、昭和五十九年度から四年計画で低公害化の技術の研究を進めているところでございます。その内容は、形状記憶合金という、これはある一定温度になりますと特別の形状を保つ、そういう材料でございますが、こういう材料を使いまして凍結路面上においてだけスパイクピンが出てくる、そういうような低公害性のスパイクタイヤの研究開発を現在行っております。