笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 この予算委員会でもたびたび話題になっていますが、後期高齢者医療制度の導入で、こういう後期高齢者の中でも、低所得の高齢者が必要な医療を受けられなくなるおそれは十分あるわけですよね。こういう方も含めてこれからふえていく可能性は十分あると思います。 ぜひ、この振り分けの調査の徹底と、国民に対する特別な事情というのはあるんだよ、その場合はいろいろな仕組みがありますよということを周知徹底をしていただきたいと思います。 もう一点、これは…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 都道府県の危険区域の指定基準というのは高さ五メートル以上なんですよね。それとも異なっている。 いろいろあるんですが、例えば最近もありました。ある地域で、去年ですが、豪雨があった。がけ崩れがあった。そこで二人の方が亡くなった。県は、当然、指定基準に合うと言ってやる、しかし国の基準に合わない。今言った、いろいろ配慮していると言うけれども、地方六団体から、やはりこれはやめてくれと真っ先に挙がっていますよね。例えば人口が減ってきた地…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 ぜひ検討していただきたいのは、この補助金をやめて、今言った、県が自前で指定して、それによって自前で権限を持ってやっていく、財源をふやしていくことが必要だろうと言っているんです。 二つ目。公立学校等施設整備費補助金、これについて、事務局の方、御説明いただけますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 そうなんですが、よく言われる問題が二つあるんですよね。 一つは、生徒数が非常に減ってもう使われなくなった学校、その学校が、廃校にしたい、自治体からの声ですよ、廃校にしたいけれども廃校にできない、廃校にした場合に国に対して負担がふえるからと。このことは御存じですよね。お答えください。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 その特別な場合の指定が少ないんじゃないですか。ですから、実際現場から、長いところで十年、最近聞いた例では五年、六年ですか。元公務員だった女性が草むしりとか花の手入れをやっている。当然もう廃校にしたい。だれも生徒はいませんよ、もちろん。先生もいない。今言った負担がふえるので、返さないといけないから廃校にしない。だから、休校ということにしている。五年、六年はざらだし、十年間のところもある。 大臣にお聞きしたいんですが、これをどう…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 今、例外的なケースとして認めるというのがやはり非常にうるさいらしいですよね。書類とか、認めてもらうために非常に面倒だし、合わないところがたくさんあるから休校にしているところがまだたくさんある。 もう一点、この同じ制度で、今度は建物を解体する場合に、いわゆる耐震、耐力度調査を義務づけている、これは今も変わっていないんですよね。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 要らなくなって解体する場合に、これが非常にコストを引き上げている、事務コストも事業費のコストも押し上げている。平均的な二棟で三千平方メートルの校舎の場合に、これで五千万円ぐらい費用が必要になるんですよね。 大臣は、こういう制度をこれからもずっと続けていくべきだと思われますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 いや、だから、さっきお話ししましたように、自治体はこの補助金をやめてくれと言っているんですよ。耐震調査をやめてくれと言っているんじゃないんですよ。この補助金制度をやめてくれと言っているんです。お金をもらうときにこういう条件をつけられるような補助金そのものをやめてくれと言っているんです。結果的にコストを上げることにもなるから。 それについては、大臣はどうお考えですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 ここで区切りますが、何度もお話ししますが、普通、補助金、お金はもらえないよりはもらった方がいいんですよね、だれだって。どこの自治体もそうだと思います。道路特定財源じゃないけれども、もらえるのを要らないと言うと後で意地悪されるから、とりあえず欲しいと言うんでしょう、普通は。 その地方六団体が、真っ先に二十項目の中にいつも入っている項目なんです。それを今言ったような理屈で反論するということは、自治体の方は、今言った耐震度について…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 いや、何度もお話しになりますが、結局、本当に自治体をどこまで信じるかどうかということだと思うんですね。 先ほど言ったように、国民の最低限の生活を保障する責任は国にあります。しかし、今言ったような、では、耐震基準とか、あるいはその後の建築基準法改正、国がそんなにすばらしい判断をずっとしてきたんですか。教育の現場とか、医療の現場とか、あるいは少子化の現場とか、こうした個々の事情については、自治体が一番判断力もあるし、把握もしてい…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 ここでお聞きしたいんですが、国交省の事務局の方で結構ですが。 経済財政諮問会議でもこういう議論があった。直近のデータじゃないとおかしい、事前にもう一回評価をやり直せ、直近のデータを使って。このデータでは、平成十一年度のでは古過ぎる、こんな予測おかしいんじゃないのという意見まで出ている。 こういう話も出ていたのに、事務局の方は、新しい平成十七年のこの資料について国交大臣に報告はしなかったわけですね。いや、まず事務局の方に今聞い…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 では、今度は大臣に、ちょっと素直にここでもう一回御質問させていただきます。 経済財政諮問会議でこういう話もあった。大臣として、大臣は役所の代表であると同時に、その前に国民の代表なんですよね。役所の中でおかしいことがずっと続けられていたら、それを国民の代表として、選挙で選ばれているのは大臣なんですから、国民の目を代表して、おかしいことは正すのがやはり大臣の大事な仕事でもあると思います。 こういう諮問会議での議論を聞いて、直近の…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 では、さらに、きのうかおとといの答弁でありましたね、予想交通量が落ちることもあると。今、費用対効果、一・二以上に引き上げたけれども、予想交通量が落ちる場合もある、一・一に落ちる可能性もあるということを言われていました。 さっき、諮問会議の中でも、直近の事業評価、新しいデータをもとに事業評価をやるべきだという意見は出ていたわけですが、一・一に落ちた場合には、当然、それは見直す、やめるということも含めて見直すんですね、それが事前…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 では、さらに聞きますが、これはきのうでしたか、一万四千キロというのは変わるのか変わらないのか、これを前提にしている。福田総理は七日の予算委員会で、毎年度の予算査定で精査する、各区間を整備するか否かは事前の事業評価で判断する、こうはっきり言われていますよね。きのうの冬柴大臣の答弁ではどうも、事前に事業評価をやって、やるかやらないか見直しをするということについては最後まで明確に答弁がなかったわけですが、総理も言っているわけですし…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 質問に答えてください、一言で。 事前の事業評価をやって、その結果、これは交通量とかそういうところから見てかなり下回る可能性がある、そういうものについては直近のデータをもとに事前の事業評価で一万四千キロよりも減ることは当然ある、これは間違いないですね、それだけお答えいただければいいんですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 最後に、ちょっと大田大臣に御感想だけお聞きしたいんですが、経済財政諮問会議でもさっき御紹介したような議論がたくさん出ているわけです。限られた費用をどうやって使っていくか、限られた税金をどうやって使っていくか、国が伸びていくことに効率的に使っていく、そういうことで、民間の議員も含めていろいろな意見を出されています。先ほど言った、事前評価も必要だ、いろいろなことを言われています。 大田大臣は、今のこの道路特定財源、これについては…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 余り時間がないのですが、最後にもう一点だけ違うことについて。前回政治と金のことについて時間がなくなってしまったので、最後に、ちょっと確認したかったことだけ御確認をしたいと思います。 官房長官があの後いろいろ発言されましたが、どっちの党がどうやって、こっちの党がどうやってということだけが言いたいんじゃないんです。 政党交付金というのは国民一人当たり二百五十円、これは選択の余地がないんですよね、国民にとって。普通の政治資金は、政…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 結局、今までいろいろこういう政治とお金の問題が起こったときに総務省にこういうことについてどう思うかと言っても、今の大臣のお答えにかかわりますが、形式審査というのは、例えば数字の足し算、引き算が間違っていたり、そういうことは注意できます、あるいは当然項目として入っていないといけない項目が入っていないとか、その程度のことですよね。 会計検査院、この間もお聞きしました。会計検査院は必要なときには検査できることになっていますよね。ど…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 それで十分に支出の適否の確認ができなかったときには、検査、指定を行うかどうかを個別に検討していくというふうに言われているわけですよね。 では、どういうときに十分に支出の適否の確認ができなかったというふうに判断するのか、お答えいただけますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○笹木委員 平成六年と平成八年に、要はこの政党交付金が導入される、その前後に、委員会でこの会計検査院の検査についての質疑が出ています。それで、今言ったように、検査の対象になり得るんだという答弁をされているわけですよね。 これまでに、この検査、指定を行うかどうか、検討してきたときはあるんですか。まだ責任者、新しいんだとは思いますが、そういうことについては把握されていますか。