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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○笹木委員 それで、実は、この間、予算委員会としては初めての地方公聴会、初めての試みということで、私は茨城の方に一員として参りました。 そこで、これは決して私たちの方からの推薦した意見陳述人じゃないんですが、与党の方が推薦された意見陳述人の方からこういう御意見がありました。一つは、道路の特定財源、この方は別に反対ということを言っておられたわけじゃないですが、しかし、透明度をやはりちゃんとふやしてほしい、もっと透明性のあるものにしてほしい…

民主党・無所属クラブ2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○笹木委員 話をまた戻しますが、冬柴大臣、答弁は結構ですが、我々、野党だからこうやって、このことを早く報告を出してくれということで言っているんじゃないです。別に国会対策上のことだけで言っているわけじゃないです。国民の目から見て当たり前だと思います、その法律を通す前に、どう改革するんだということ。非常に問題があるから、その改革の、中間報告でもいいと言っているわけですね。 中小企業対策に対しても非常に無駄になっている。少子高齢化で非常にお金…

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 民主党の笹木竜三です。今から始めさせていただきます。よろしくお願いします。 この予算委員会で地方の公聴会というのは初の試みということで、極力きょうの意見陳述人の皆様からいろいろ本音も含めて御意見をいただけたらありがたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いします。 先ほど、橋本陳述人の方から、一人当たりの車の保有数で見たら、むしろ大都市よりも地方の方が、一人当たりでいうと、道路に対する税、揮発油税ですとか、こういうものを…

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 では、次にお聞きをしたいんですが、先ほど児島陳述人の方からの御意見で、最初の意見の中で、少子化対策、あるいは医師不足対策、あるいは教育、これから成熟した国としてはそうしたことの政策、予算も非常に大事だというお話がありました。 これは、恐らくきょう参加されている陳述人、どの方も反対はされないと思います。ぜひ皆さんが、橋本陳述人は知事でいらっしゃいますが、知事なりあるいは総理大臣のつもりでお答えをいただきたいんです。 今後は、少…

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 ちょっと途中ですが、次の方にお答えいただく前に確認させていただきたいんですが、そうしますと、無駄な道路は全国眺めてもまずないだろうということですね、私もたくさん地方を回っておりますが。

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 それと、少子化ですとか医師不足対策、あるいは教育については、予算はほとんど今で十分だ、そういう趣旨のお答えと解釈してよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 県レベルでですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 では、児島陳述人、お願いします。

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 山本陳述人にお聞きをしたいんですが、天下りですとかそれに対する税金の無駄遣いということがよく話題になりますが、例えば、平成十八年の上半期分だけでも、天下りをしている団体が四千五百七十六団体、そしてここに対する天下り数が二万七千八百八十二人、これだけの方が天下りされている。そうした天下り先に対する金銭交付の総額が五兆九千二百億円に上っております。 ここで陳述人にお聞きをしたいのは、先ほど中小企業対策ということを熱心に言われてい…

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 ここでさらにお聞きをしたいわけですが、橋本陳述人も地方六団体には当然知事として、県として入っておられると思うんですが、地方六団体が地方分権の推進に関する意見書というのを平成十八年六月七日に出されております。これが最初でも最後でもなくて、これまでにも何度も何度も出されていると思うんですが、この中に、国庫補助負担金改革に当たっては、国庫補助負担金の総件数の半分を廃止するべきだ、いわゆるひもつき補助金、こういうのも廃止する、そして…

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 そこで、我々が提案している道路特定財源、本則の部分についてお聞きをするわけですが、これを一般財源化する、地方がそれで配慮が薄くなるんじゃないかということを先ほど心配されていましたが、一般財源化するとともに、整備率がおくれているところ、あるいはGDPの逆比例とか、いろいろな方法をとって、相対的におくれているところ、あるいは波及効果がさらに大きいと思われるところ、これを優先的にやっていこうということもあわせて提案をしているわけで…

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 さらに、同時に提案しているのは、補助金をなくして一括交付金制度をふやす、そういうことも含めて提案をしているわけですが、要は、地方がみずから決定して使える予算をふやしていくということには当然賛成でいらっしゃるわけですね。

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 ここでまた児島陳述人にお聞きをしたいんですが、先ほど、格差がこの間非常にふえたというお話がありました。 私もいろいろ調べてみると、確かにそのとおりで、この六年、七年で非常にふえていて、例えば国民健康保険、この毎月の医療保険の国保の掛金を今払っていない世帯が四百七十五万世帯、この六年ほどで非常に急激にふえております。もちろんその中にはいわゆる怠けて払っておられない方もいるわけですが、そうじゃない、リストラあるいは債務を抱えて倒…

民主党・無所属クラブ2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笹木委員 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○笹木委員 民主党の笹木竜三です。 質問を始めます。よろしくお願いします。 最初に国民健康保険制度についてやりたいんですが、まず、舛添大臣に、国民健康保険の特徴といいますか、今抱えている悩みも含めて、簡単な御感想で結構です、現状認識で結構です、お話しいただけますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○笹木委員 まだ具体的な質問はしていなくて、そういう話じゃなくて、一般的な現状認識をお聞きしたかったんですが。 まず、資料の一枚目を見ていただきたいんですが、国民健康保険制度の現状というところで、これはデータはほとんど厚生労働省からの資料ですが、年度は、一番新しいのもあったり、ちょっと古いのしかなかったり、いろいろですが、ここに書いたようなことですよね。 国民健康保険制度に入っておられる方々、まず加入者数、四千七百三十八万人、一世帯当た…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○笹木委員 私もそう思います。やはり非常に格差が広がってきているということが非常に大きいんだろうと思います。 それで、もう一つ、私も経験がありますが、例えば、失業する。失業する、あるいはリストラに遭って職がなくなる。当然ですが、前年の所得が算定基準になりますね。これはやはり非常にきついわけです。リストラに遭うとか失業するというのを事前に、一年前から予想している人なんていうのは余りいませんから、その状態になって非常にきつくなるということが…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○笹木委員 今お話にありましたが、とにかくまず、半年ぐらい滞納が続くと短期被保険者証というのをもらう。これは有効期限が三カ月か六カ月ですから、更新のときになるべく窓口に行って相談する、いろいろ事情を聞いてもらって、行政、役所に対していろいろなことをやりとりするようにという面もあります。しかし、それが本当に理想的にされていればいいんですが、かなりこぼれている面が多いと思うんです。 一年とか一年半続くと、今度は資格証明書になる。これは、病院…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○笹木委員 今大臣が、若干、十七年とかは好転したんだとか頭打ちになっている数字もあるというお話がありましたが、それは後でちょっとお話ししますが、かなり自治体の努力も大きいと思うんですよね。 その前に、受診を結果的に当人なり家族が抑える、控えるということですが、やはりこれは、自治体によっては統計をとっているところもあります。かなり多いところでは福岡、一般加入者の受診率に比べて百分の一になっている。もっと大きいところもありますよね、幾つか見…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○笹木委員 指示はしたということなんですが、そういう振り分け調査、自治体によってはやっているところがある、やっていないところがある。その結果、要するに憲法が保障する、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利、これを失っている方がいるということですよね。 ちゃんと払えて払っていない方、こういう方は差し押さえとかいろいろなことが当然あっていいでしょう。しかし、そうじゃない方がたくさんいるわけですね。やはり、国のそういう振り分けの調査、しっかり…