笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○笹木委員 要は、今も貸付金の残高じゃない保有している額が三百八十億円を超えていると。先ほどのお話、剰余金が減少していたときから補助金がふえて、この保有額もふえているということです。 また別の機会があれば詳しくここはお尋ねもしたいと思いますが、最後に石破大臣に確認をしたいんですね。 きょうの冒頭からお話がありました。大事なことは、自給率を上げるためにも、国民の国産に対する、あるいは農水省の予算に対する、コストについての理解を得ることだ、…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○笹木委員 この問題はまた別の機会にやりたいと思っています。質問を終わります。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 民主党の笹木竜三です。 質問を始めます。よろしくお願いします。 先ほどからお話がありますが、最近、新しいKY、いろいろありますが、国民の気持ちがわからないというKYもあると、きょうの新聞、テレビでも報道されています。 その中で今決定的に大きいのが、さっきからお話がありますが、この定額給付金。総理、これは十月三十日に記者会見で発表されたわけですが、どういうねらいでどういうことを目指してこのことを発表されたのか、もう一度ここで御…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 細かいことをお聞きしているわけじゃないんで、総理あるいは各大臣にお聞きするときには、ぜひ率直にお答えをいただきたいんです。 決定的にこの定額給付金がなぜこんなに不人気で、普通なら一万二千円とか二万円上げるよというのは、それはそんなに悪い話じゃないんですが、今現在、七割、あるいは調査によっては八割の国民でも、こんなもの要らないと言っていますね。どうしてだと思われますか。 発言が二転三転している、このことも非常に大きいと思うんで…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 いや、総務大臣、別に今聞いていないことに長々と答えられたんですが。 与謝野経済財政担当大臣にお聞きしたいんです。与謝野大臣は、これは、ばらまきになる、高額所得者にも渡すというのはおかしいと最初から一貫して言われていました。今こういう状態になったことについて、どういうふうにお考えでいらっしゃいますか。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 今御説明を聞いて、納得ができているようには聞こえないんですが。 麻生総理大臣にもう一回確認したいんです。総理大臣は、いろいろな閣僚の発言も聞いた後で、まあ所得制限も容認せざるを得ないかな、ばらまきと言われるからというような発言も何度か言っている。その後、今、いろいろ技術的な御説明がありました。そういうこともあって、最終的に所得での制限はあきらめるのか、そういう話になっているわけですね。 要は、十月三十日の段階ではこういうこと…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 それで今、実務的にどうなるかと総務省に確認すると、こういうことなんですよね。基本的には所得を基準とした制限は設けない方向だが、所得による制限を希望する市町村、それは、住民に対して受給の辞退を呼びかけることができる。これは、自治体の首長、市町村長とかいろいろな方々にこのことについて話を聞きましたが、冗談じゃない、そんなこと、国が言わないのに、おれが呼びかけられるわけないだろうと。全部地方に押しつけるわけでしょう、市町村に、面倒…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 何もこちらはこれから二兆円が毎年なんて言っていません。二兆円を今自治体単位で給付して、それをどう使うかは、自治体は単年度だけじゃなくて、複数年でやってもいい、そういう計画を今つくればいいじゃないか、そういうお話をしているんですよ。 天下の愚策でも歴史に残る愚策でも絶対にやめない、この後どんなに混乱が起こっても、不人気でも続けられる、そういうことですね。(麻生内閣総理大臣「今回の場合ですか」と呼ぶ)そうです。総理に聞いているん…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 ちょっと時間が少ないので。 では、次の……(発言する者あり)いやいや、聞いておりません。時間が限られているので。後でまたお聞きすること、ありますから。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 次の点に移りたいんですが、これは平成十二年と平成十八年の所得階級別の世帯数の推移です。 よく、格差が広がったというふうに言われます。これを見てもそのとおりですね。百万円未満の方が、この十二年から十八年の間に三七・九%ふえている。百万円以上二百万円未満の方が一五・七%ふえている。三百万円未満も一〇%以上ふえている。三百万円以上は減っている。よく、格差が広がったと言われます。 ここで、これも総理大臣に確認をしたいんですね。 総理…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 議事録にもありますが、麻生総理大臣が総務大臣だったときには、地方での財源は減らないようにすると何度も発言していますね、あのとき。減ったじゃないですか。そのことを言っているんですよ。そのことを反省を込めて言っておられるのかと聞いたわけです。ただ、ほとんど自治体の方も、言ってみれば、悪く言えば、だまされて賛成した、そのことを言いわけにしている。 これを見ていただきたいんですね。これは国民健康保険です。国保加入者における所得階級別…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 ちょっとお聞きしたいことが聞けなくなってしまったんですが、もう一点だけ確認をしたいんです。総理大臣は戻ってこられますか。 では、舛添大臣にお聞きしたいんですが、要は、三つの丸がありますね。標準報酬月額を改ざんした、あるいはさかのぼって改ざんした、脱退前までさかのぼって改ざんした、あれをまず優先的に今調査をやる。そして、その中の、今、二万件、年金を受けている方を優先的に調査をやるというやり方をやりました。しかし、あの方法を決め…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○笹木委員 時間がなくなったので、これで終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(笹木竜三君) お答えします。 この法案では、政府、主務官庁が青少年有害情報について行政権限を発動する規定はないから、個別にその該当性を判断する場合が想定されておりません。 具体的にどのような情報が第二条第四項一号から三号までに当たるか、これについては、青少年閲覧防止措置をとる努力義務を負うサーバー管理者、そしてフィルタリングソフトによる閲覧の制限、範囲を決定するフィルタリングソフト開発事業者など、あくまで民間の主体というふ…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(笹木竜三君) 御質問のとおりで、このインターネットで発信された違法情報について、情報の仲介者にすぎないサーバー管理者よりも犯罪を発した発信者がはるかに大きな責任がある、これは明らかであると思います。是非、発信者の取締りの強化、これが今後の課題としては重要だと思いますが、特に、例えばサイバーパトロールにかかわるようなITの人員、こうしたものの適正な配置が非常に大事じゃないかというふうに思っております。 しかし、インターネット…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(笹木竜三君) この法案においては、サーバー管理者によって違法情報、公衆閲覧防止措置を講じた場合における損害賠償責任の制限の在り方、これについて今後の検討課題としております。文字どおり、今後の検討にゆだねることになりますが、ただ、類似のプロバイダー責任制限法の規定を踏まえると、第一義的にはサーバー管理者が判断するということになるのだと思います。また、その内容が民事上の損害賠償責任についての特別の措置であることにかんがみると、…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(笹木竜三君) 今御指摘があった点については委員の間でも再三議論をした点なんですが、おっしゃるとおり、有害情報の閲覧を防止するためのフィルタリングは、閲覧の制限を行う必要がない情報についても閲覧を制限するおそれがある、現状でもそうした問題が全くないとは言えない。今後、こうした弊害を少なくしてフィルタリングの利便性を向上させるためにも、利用者が自身の選択等に応じてフィルタリングをきめ細やかに設定できることが非常に重要かと思って…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○笹木委員 委員長から起草の提案がありました法案に対し、民主党・無所属クラブを代表して一言申し上げます。 子供が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備については、これまで、民間においても立法府においても対応が不十分であったと言わざるを得ませんが、今回の党派を超えての取り組み、まことに喜ぶべきことと思います。今後は、あらゆる団体がその取り組みに参画できる体制を整備することが必要不可欠です。 このため、携帯電話のフィルタリングソ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○笹木委員 民主党の笹木竜三です。座って質問させていただきたいと思います。 孫参考人が四十五分までしかこの場所にいられないということなので、孫参考人にたくさん私の方で質問することが多くなると思います。よろしくお願いします。 まず、一つ目なんですが、フィルタリングの問題。 いろいろな方々が、あるいはインターネット、IT業界の方なんかも、民間の動きを見守ってほしいということを再三言われています。それはよくわかりますし、先ほどの孫参考人のお話…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○笹木委員 もう一度、繰り返しになりますが、おっしゃることはよくわかります。私もできれば持たせたい、中学ぐらいでは思いました。しかし、持たせられなかった。これはやはりフィルタリングの質が非常に問題であって、もっと言いますと、いろいろな携帯の会社のフィルタリングがありますが、先ほどお話がありました健全なコミュニティーサイトを本当に見せたいという情熱があるのかと疑われるようなフィルタリングもある。あるいは、ブラック形式であっても、これではと…